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今日の読み聞かせは1年生。
普段小4の息子やその友達に目が慣れてしまっているせいか、
体操服を着た1年生たちのカワイイこと
『おいもはつちのなかでくらしています。』
ある日、
子どもたちとおいもたちのつなひきが始まります。
スッポーン!とおいもが抜けて、「わたしたちの まけでごわす」
と思いきや、最後は「わたしたちの かちでごわす」![]()
絵は可愛いし、文章はリズムがあって読みやすいし、
子どもたちもオチに大笑いのテッパンの1冊。
おつぎは
1文1文が回文になってて、しかもお話もちゃんと進んでいきます。
チーター?新幹線?音?地球が回るはやさ?・・・もっとはやいもの・・・光!!
いえいえ、光よりもはやいものがあるんです。それは・・・
意外だけど納得の答え。
来週は3年生担当。
前回Sさんが妖怪ものをチョイス。そりゃぁもう大ウケだったらしい。
「その手があったかー!」と目からウロコですよ。
何を隠そう、中学生の時に「ゲゲゲの鬼太郎」にハマって以来、
妖怪にはわたくしちょっとうるさくてよ、と。
なので、昨今の妖怪ウォッチブームを「ケッ」という思いで見てたんだけど
この際わたくしが「ホンモノの妖怪とは何か」を教えてあげようじゃありませんか
となれば当然鳥山石燕(※)は外せないわよ!と思ったものの、
家には文庫版しかない。(あるんかい!)
熱くなりすぎて、15分の尺におさまるか心配だー。
※江戸時代に妖怪画を多く描いた。
元祖・水木しげるみたいな人。
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