「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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♪Crescent Moon♪
♪加賀百万石へ♪
大雪でした。。。
期間:1月22日~1月23日
感想:
最初は和倉温泉のはずでしたが、あまりにも雪が多くて急遽、山代温泉にかわりました♪しかしすごい雪でしたねぇ~金沢45cmですってよ~
まじ、大変でした。。。僕は今日、初めて雪起こしの雷をみました♪ちょっと感動しましたww
しかし今日は山代温泉でも、いいところに泊めていただいて、まじ、ゆっくりしてます♪観光という観光がないんです。。。残念なことに。明日は帰るのみですw早く帰ろっ♪明日も大雪ですってよ~
無事に帰れるかなぁ~
♪加賀百万石♪
夜に太鼓を披露してました♪
♪一面雪景色ww朝、お外に出たときに撮って見ました♪
~フロントを出た入り口から降り積もる雪を撮ってみましたよ~
これはきれいに撮れたwwなんか風景が気に入った♪
~加賀温泉郷・山代温泉~
山代温泉は加賀平野の南端の田園地帯にあります。背後には丘陵地帯を背負い、丘の向こうには雄大な白山連峰(はくさんれんぽう)が豊かな山谷をみせています。山中・片山津・粟津とともに加賀温泉郷のひとつに数えられる山代温泉は歴史が古く、奈良時代に行基(ぎょうき)という偉いお坊さんが白山に向かう途中、1羽のカラスがお湯で傷を癒しているのを見て発見したと伝えられています。以来、多くの人に親しまれてきました。歌人・与謝野晶子が愛し、粋人(すいじん)北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)をも魅了した山代温泉は美しい自然とこまやかな人情が溢れているといいます。旅館街は、天平風造りの「総湯(そうゆ)」、ここでは、「温泉浴殿(おんせんよくでん)」と呼んでいますが、いわゆる共同浴場を中心に広がっています。中心部には、昔ながらの昔ながらの紅(べん)がら格子に大黒柱、玄関には暖簾(のれん)を下げた純日本式旅館が集まり周辺部には近代的なホテルも数多くあります。春は、大堰宮(おおひのみや)公園の桜、そして筍山(たけのこやま)の野外宴会。6月3日~5日の菖蒲湯祭りで山代温泉の夏が幕を開きます。
この山代では、「温泉浴殿」が町の社交場になっています。山代温泉の名物は湯の華太鼓(ゆのはなだいこ)と呼ばれる伝統芸能が伝わり、芸妓(げいこ)さんよって宴会の席で披露されたりしています。粋(いき)で小気味がよい太鼓のリズムは。元禄時代に実際にあった、山代の守り本尊薬師堂の堂守(どうもり)と、湯女(ゆな)お光との悲しい恋物語を、表現したものだそうです。山代温泉では、芸妓さんのことを「太鼓の胴」と呼んでおりますがこれは、悲恋物語の二人が人目を忍んで、太鼓の胴の中で会っていたことにちなむ呼名だそうです。
~加賀百万石・金沢城跡~
金沢城址は加賀百万石前田家の本拠地であったところで、犀川(さいがわ)と浅野川に挟まれた小立野台地(こだつのだいち)の北端近く、金沢市街のほぼ中心にあります。ここはかつて日本史上唯一の共和国「百姓の持ちたる国」を築いたことで知られる加賀一向一揆の根拠地・金沢御坊のあった所で、一向一揆平定後は、柴田勝家の家臣であり甥(おい)でもあった佐久間盛政が居城し、金沢城と呼んでいました。天正11年(1583年)佐久間盛政がしずヶ岳の戦いで敗北した後、秀吉の命を受けた前田利家が入城し、キリシタン大名として世に名高い高山右近に命じてお城の整備に着手したのでございます。利家はお城の名を尾山城と改名しましたが、2代藩主利長が、元の金沢城の名に戻しました。2代藩主利長も高山右近の設計による大手門や内堀を設けてお城を完成させ、以後金沢城は300年にわたり、加賀百万石前田家の居城として偉容を誇ったのです。明治の初め廃藩置県によって廃城となってからは、歩兵第七連隊の駐屯地(ちゅうとんち)として使用されておりました
。しかしその後明治14年に火災にあい、現在残されている石川門と三十間長屋を除くすべての建物を失ってしまいます。城跡は、平成6年までは金沢大学のキャンパスとして使用されていましたが、現在は、金沢城址公園として開放されています。そして、平成13年、菱櫓(ひすやぐら)と橋詰門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)・五十間長屋の三つが史実に基づいて再現され、多くの見学者でにぎわっています。
*城跡には随所に残る石垣や、国の重要文化財に指定されている石川門と三十間長屋に加え、平成13年には46億円を掛けて菱櫓と橋詰門続櫓、その二つを結ぶ五十間長屋の復元が完成し、城址公園を主会場に9月8日から始まった全国都市緑化フェアに合わせて公開されました。金沢城には初期を除いて天守閣がなく、それらの建物が象徴的存在だったのですが、明治14年に焼失してしまっていたのです。丁度、平成14年度NHK大河テレビドラマ「利家とまつー加賀百万石物語」の放映時期とも重なり、大きな話題となりました。「平成の築城」ともいわれるこれらの建物は耐震性や安全性などのほかは可能な限り歴史に忠実に再現され、工事には釘を使わない木造軸組工法(もくぞうじく くみこうほう)という伝統工法が採用されております。また、地元の資源と匠の技(たくみのわざ)が結集されているといわれ、木造の7割は県木のアテ(能登ヒバ)などの県内産を使用し、延べ5万3千人といわれる宮大工(みやだいく)や左官(さかん)は県内の職人を動員したそうです。長さ100mの壁を塗る際は、同時に塗らないと境目ができるので、100人の職人で一気に仕上げたそうです。真っ白なしっくい壁とその下のなまこ壁、灰色の鉛瓦(なまりがわら)が特徴の平成の築城は。三層三階、高さ17メートルの菱櫓と1回り小さい橋詰門続櫓、その二つを結ぶ二層二階の五十間長屋からなり、全体の長さは百メートルに及ぶそうです。
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