♪Crescent Moon♪

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♪水仙の花言葉♪



期間:2月23日

感想:
今日は淡路島に行ってきました。淡路島は花とミルクとオレンジの町。さて今日はいってきたのは立川水仙卿(たちかわすいせんきょう)
皆さん、水仙の花言葉は知っていますか?「自己愛」なんです。こんな話があります♪

~水仙の花言葉と伝説~
 水仙という名前は、中国から渡来したものです。水の精という意味があり、この花にふさわしい名前です。地中海のギリシャの島々ではスイセンにまつわるナルシサス神話があります♪大変美しい容姿をもちそなえた少年ナルシサスに彼の周りの人々は数々の熱い思いを彼に寄せるのですが、ナルシサスは誰一人にさえも心を動かそうとしなく、だんだん高慢な人間になっていき、人々の恨みをかうようになってしまいます。やがて復讐の女神ネメシスに報われることの無い恋に落としいれられる呪いをかけられてしまいます。その呪いの恋とは森の泉の水面に映った自分自身の姿に恋をしてしまうというものです。水面に映った自分の姿に恋焦がれ、抱きしめようとしても波がたって恋人の姿を消してしまい、手を差し伸べても触れることさえ出来ません。しかし相手が自分を望んでいるのがよく分かり、ただただ思いはつのるばかりで どうすることも出来ないナルシサスはただ水面を見つめているしか彼には出来なかったのです。やがてナルシサスは水面に映った恋人が自分自身であることに気づき「私の愛するものこそ永遠なれ」と願うのに「自分はそれさえも許されないのか」と嘆いて息絶えたのです。やがて神々にその嘆きが通じたのか、彼の死体はいつの間にか水面を見つめる様に咲く1輪のスイセンに変わっていました。その神話の由来からスイセンの花言葉は「自己愛」だそうです♪
 スイセンの花を思い浮かべてみてください。なんだか下を向いているようになってるでしょう?これはナルシサスが水面を眺めている姿だそうですよ。自分を愛する人のことを、ナルシストと言います。これもこの神話に由来していまして、ナルシサスという言葉がナルシストになったとも言われているそうです♪

さて、この話を聞いて花言葉を知ったなら、水仙を見てください。そうすると納得できると思います♪


今日のお昼ご飯です♪
お昼ごはんw


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