英語・スペイン語・マルチリンガル子育て in 京都

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June 28, 2007
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というタイトルの桜沢如一のエッセイ(かな?)を読みました。

かなりキョーレツな、しかし、面白い内容にびっくりしました。

要は、食べ物が人間の体質や性格、そして人生まで変えてしまうということで(彼は
マクロビオティック創始者)、彼の言葉を引用すると、

「君がもし、フランクリンのように、リンカーンのように、ワットのように、ファラ
デーのように、いや、もっとすばらしい、楽しい、楽しい、楽しい人生を送りたいな
ら、まず1か月だけ、つぎのような新しい生活をやり、わるいものをすっぱりとたっ
てしまうか、うんとひかえるかしてごらんなさい。」(子ども達に向けて書いている


と言って、できるだけ摂らないほうがいいものとして、

肉、魚、卵、鶏等をやめる(菜食主義)。
水分をできるだけ少なくする。
果物といも類をとらない。
甘いもの一切を厳禁(はにかみやになり、おく病になり、物忘れをし、気が弱くなり、
取り越し苦労をするひとになり、記憶力がなくなり、意志が弱くなり、根気がなくな
る・・・そうです)。

そして、基本食(正食)は、

なるべく、玄米、分つき米、麦飯(麦をできるだけ多く)。あわ、ひえ、きび、そば
を主食に。
お菜は、ごぼう、にんじん、れんこん、ねぎ、タマネギ、ごま塩など。

もの。
一口(10g)を少なくとも30回かむこと。
おかずは主食の1/4か1/5にすること。

これを1か月続けたらすばらしい生理変化が起こるでしょう。
まず、頭がすっきりして、記憶力がうんとさえて、つかれがなくなる。朝早く目が覚

る。

とあります。

うーん、これを全部実行するってかなり大変なことでしょうね。
かなり強い意志が必要だと思います。

ここまでは無理だとしても、まず、お砂糖、甘いもの(ジャンクフード)をやめるだ
けで、かなり記憶力がアップしそうです。(ちなみに、てんさい糖(砂糖のかわり)、
はちみつは少しならとってもいいと思います)

なかなか成績があがらない、というお子さんに、ぜひ、試して欲しいです。
そして、最近、ものわすれが・・・というかたもぜひ、試してみてください。








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Last updated  June 28, 2007 11:20:55 PM


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