のらくらおに
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紅茶染めレポです今回初挑戦使った品はコチラDELAY by Win&Sons ‘Alive WAVE Straight’デザイナー梅本さんが好きな淡色のクラッシュデニムですLUNA SEAのINORANさんが穿いていたりしますダメージジーンズの割に綺麗な印象「横糸が白」で、かつ「縦落ち」デザインのため、全体的に白いクラッシュなのに糸自体は綺麗というチグハグ感がずっと拭えないでいました「茶っこいの」にこだわっていまして、その理由として、最も大きなものが、初めて買ったデニムがTORNADO MARTの横糸が茶色いものであったこと次いで、FUGAで最初に買ったデニムが茶色くシミ加工されたものであったことだと思いますこんな時代もありました現在では手抜き工事の身なりで過ごしていますさっきまで使っていた絵文字も面倒なので手抜きしますさて、本題今回用意するのは、紅茶、色落ち防止に焼ミョウバンと、口に合わなかったノンカフェイン代替コーヒー(たんぽぽ)まず、お鍋にお湯を沸かしますその間にこれをこれくらい…こうする!そうしている間に沸騰しましたえい!グツグツするまでもなくあっという間に真っ黒に!一応色が出るだけ出しておいて、その間にジーパンを裏返して、風呂場のシャワーでまんべんなく濡らしておきますキッチンに戻り、別鍋の上に置いたザルに一旦パック達を引き上げます醤油か!ってくらいどす黒いですたんぽぽを使った代替コーヒーも消費しなくちゃなんで、少し入れましたここでお兄缶の登場!生デニム以来のお兄マンの登場です!お兄缶の中に折りたたんだデニムを入れ、紅茶を注ぎますお鍋でグツグツ15分煮るっていうのが一般的ですが、ばっちいプラバケツだと融ける恐れがあるため、お兄缶があって良かったあらかじめ生地をシャワーのお湯で濡れているため、シミなく浸透しますもし濡らしていないと、染みていく様がそのままシミになったり、ムラになったり、沈めようとして熱いお湯で火傷したりしますそしてまた同じように先ほどのパックで再び紅茶をつくります最初のように禍々しいまでにどす黒くはなりませんでしたが、第二陣も投入ジーパンがヒタヒタになるようにし、軽く揉んだり混ぜたりその間に、今度は色を定着させる作用があるらしいミョウバンを溶かします最初水に全部入れたら真っ白!あちゃー、溶けきらないかなーと思いつつ火にかけたら透明に!お塩も4本指でつまんでガッツリ何回か入れましたなんだかんだやって放置すること1時間以上…紅茶を半分ほど捨て、ミョウバン水溶液を入れますで、ベランダで放置しました最初から紅茶とミョウバンを一緒に溶かしてしまうと色が付きにくいかなーって思って、濃い紅茶と、濃いミョウバン水溶液をそれぞれ作った次第ですまた、紅茶を全部捨ててからミョウバン水溶液を掛けてしまうと、無色のお湯をかけることで色が落ちてしまう恐れと、水かさが足りなくなる恐れが理屈っぽく考えた机上の空論ですが、これが最も良い手順だったと思っていますで、満足いくまで置いておいたら、洗濯機で水洗いとすすぎこれで完成です!大改造★劇的ビフォー↓アフター染め上がりの写真は、夜の蛍光灯だけの明かりですだから光が足りないのと、カメラくんが色味の自動調整してくれていますその点、同じような写真が取れていないのでご了承ください白いのは比較のためのティッシュです最初の画像にも置いておくべきでしたペンキ加工部分は染まらないので、白く浮き上がったように見えますペンキが目立ってしまったことを除いて、満足です単に淡色加工だったものが、古美加工へと!今後愛着の湧く品になってくれることを願います所用時間は3~4時間ティーパックは60個 ミョウバンは100g費用は紅茶398円とミョウバン250円なり~膝の穴が大きすぎるので、リペアもそのうちしようかなジーンズ裾上げリペア工房さんのサンプル画像は感心しますただ、紅茶染めしたものだと難しいなぁ後で着用画像を追加します
2014.01.29
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