やってしまうま物語

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ゆかいな妻

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2019.02.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ペットロスに突入したゆかいな妻です。

昨日はハニャの御体とお別れをしてきました。

動物病院で紹介を受けた動物霊園へ行き
火葬して頂きました。

ハニャが急逝したのが13日、お別れが16日、お通夜は3日に渡りました。


16日の朝にむらごろうが単身赴任先から
ハニャに対面するまで

ハニャが綺麗な状態でいれるよう
少し先の市場の製氷店にドライアイスを買いに行ったり、



沢山の花、ハニャが咥えていたリラックマのミニぬいぐるみ三つ、

大好きだった天津甘栗、ギャレットポップコーン、おかか、

紐が好きだったから
一緒に遊んだ紐、

むらごろうが帰るまで
ハニャとのお別れの準備をしながら
「亡くなってからもしてあげれる事がある。」
私の心がつぶやいてました。


私の理想とする形で亡くなったハニャに、
最後まで私がハニャにしてあげたい事
とにかくしてあげよう。



むらごろうが送ってくれた可愛いお線香を焚き
ハニャの御体から血が流れてないかチェックしたり、
とにかく思いつくままに

全ての部屋の掃除を済ませ

お別れの準備が整ったのは深夜2時。



不慣れな運転で迎えに行き
無事、むらごろうはハニャと対面出来ました。

動物霊園に行く時間になり
喪服に着替えた私達は
ハニャの棺を抱えて
部屋の全てを回りました。


昼寝してたところ、
ご飯食べてたところ、
ハニャが暮らしたこのマンションの一室の全てとお別れです。

ハニャと暮らす為に分譲マンションを購入し、このマンションでは約13年間生活を共にしました。

最後に
同じく10年位前の2月13日に亡くなった
書道家のお祖父さんの遺作で私達夫婦へのプレゼントしてくれた般若心経の掛軸を見ながらお経を唱えて出棺。


車に乗り
むらごろうがクラクションを鳴らし、

ハニャを乗せた私達の車は
動物霊園へと向かいました。


動物霊園では
最近亡くなったペットとその家族が
何組かいて
供養を待ちながらペットの側でそれぞれの時間を過ごしていました。


私達の番がきて
僧侶の素晴らしい般若心経のを
聞きながら
心が落ち着いていくのを感じました。


最後にハニャの写真を見て
「手袋がいいですね。」
と声を掛けてくださいました。


ハニャはその後
火葬されて綺麗なお骨となっていました。
お骨も可愛い、ただただ可愛い。

担当の方から
「この子は非常に綺麗な御体だったので比較的骨も綺麗に残ってますね。」

うれしい

ハニャ、良かった。


そのまま初七日法要もして頂き
ハニャのお骨は
また我が家に帰ってきました。

49日位を目処に
同じ動物霊園に納骨するつもりです。


供養は
残された人の為にするんだな、
本当にそう思いました。

供養した後は
悲しみで引き裂かれた様な痛みをしていた心が
ハニャの魂がいつも近くにいる信頼と幸福感に満ちていました。


家で暮らす後二匹の猫ちゃんが
まるでハニャからバトンを受けたように
ハニャと同じような行動をする事が増えてきてます。

二匹共、私に寄り添い支えてくれてる。

なんて天使なんだ‼️


ゆっくり落ち着くんだろう、
ゆっくり涙が枯れるんだろう、

そして、
二匹の猫ちゃん達も
苦しみが少なく
自然に寿命を全う出来るよう
最期に私の腕の中で看取れますように。



ハニャ、見守っていてね。


供養後の空に向けて。













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最終更新日  2019.02.17 22:47:27


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