2006年11月17日
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(12日の空。よく見えないかも知れませんが
きれいな彩雲がかかっていました)

こんばんは☆
今移動中のバスに揺られています。

最近読んだ本に、身に沁みる(身に積まされると言った方が近い)
言葉が書かれていましたのでこちらで紹介させて頂きます。
この一周間はいろいろな所でこのメッセージを目に耳にしました。
      ☆


人は人の心で神に近づくのではなく、神の心に立ち返り、
人の心を捨て、人の心を高め、神の心へ近づいてゆく。
人は人の心を浄め、人の魂を浄め、浄まって後、神のお仕組みを得る。
神は人に神の存在を知らしめ、神の力を知らしめ、
神の光を人に照らし、人の中に眠りし神の心を目覚めさせる。

人は人のまま行をしてはならぬ。汚れし魂は汚れし行を行う。
汚れし魂は汚れし魂をおとしめる。
汚れ多き行を繰り返す中で、人は人たる事すら忘れ果てる。
忘れられし人の心は既に、神のみ光をもっても浄めて高めていくことは難い。
そしていつか人は人の心すら失い、この世を離れ、
あの世に戻るとき、初めて罪の深さを思い知るのだ。


己の中から邪を祓い、邪を浄め、神の心を戻らせよ。
神が人に望みしことを人に伝えよ。人に行わしめよ。
人は人の行いを神の行、神のみ力をいただく神の行を行えるよう、魂を高めねばならぬ。
人は皆、神の子なり。神の子としてこの世に生まれ落ちたのだ。
人がこの世で自らの魂を汚していく様を神は嘆いておられる。


人の心で、人の我欲で、人の自己愛で汚され、
人に使われるようになって、人の心は神の心を失った。
人は人を卑しめおとしめ、神をしら汚そうとしている。

神は遠く、かの天上から人の行いを見守り、そして心に決められた。
もう一度、この世を立て替え、立て直そうと。そしてその日はもうすぐ来る。
今、待ち望まれておられることは、人が一人でも多く、
神の心を思い出し、自らの心に神を甦らせること。

       ☆

ちょっと長かったですね。
ご興味のある方は本で☆   『神から人へ 上』 『神から人へ 下』







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最終更新日  2006年11月18日 18時03分19秒
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■コメント

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Re:メッセージ(11/17)  
これですね・・・
深い・・・ですが何度も読むと意味がわかるようなきがしますね~
道のりは長くとも・・・神の心を思い出し自らの心に神を甦らせたいものですね~
な~んて書きましたがうりんはどうなのでしょうか?日々精進しなくっちゃ~です☆
ありがとうございました~☆ (2006年11月18日 20時07分20秒)

うりん☆(*бvб*)☆さん  
ooY’s  さん
こんばんは。
はい、これです。神という言葉を使わなくとも全てに言えそうな。。。
自分の中に(もちろん外でも)確実な神殿を作って、、
神聖な意志をいつでも受け取れるように。。。

>深い・・・ですが何度も読むと意味がわかるようなきがしますね~

誰しもが心に響くメッセージのように思えます。日本人の心の深いところを流れる何か。

>道のりは長くとも・・・神の心を思い出し自らの心に神を甦らせたいものですね~

本当ですね。ここの部分☆お互い高め合いましょう。
これからもよろしくお願いいたします。 (2006年11月18日 20時30分40秒)

(*^v^*)  
愛こそが・・・思いやる心こそが・・・罪穢れを祓う・・・

のかな。 (2006年11月20日 22時08分01秒)

.:*クラウドベリー*:.さん  
ooY’s  さん
深い言葉ですね。
じっくり咀嚼したいです。言葉も重要ですが
感性、つながる感覚がとっても大事なのかもしれません。

『 今、待ち望まれておられることは、人が一人でも多く、
神の心を思い出し、自らの心に神を甦らせること。』

ここの部分がとくに響きました☆ (2006年11月21日 15時51分03秒)

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