学習する組織を創りたい!!

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2004/07/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「ガラスの淵、ちょっと欠けちゃった」 

いつのまにか、ほんの少しだけ、欠けてしまったガラスの器。

 いままで、そっと扱っていた大切な器なのに、
ほんの少しの傷があるという理由で、捨てられてしまう。
大量消費と完璧を目指した時代の影響なのでしょうか。

 乙武洋匡、日野原重明著「27歳の決意・92歳の情熱」の中の
言葉をご紹介します。

 「いままでは何ら欠陥がない優良児を理想的なものと

 その人がヘルシーと感じることが何よりで、
 自分がヘルシーだと感じておれば、誇らかに自分を顕示することができる、
 それが最高の健康じゃないかというふうに、
 だんだん自分のヘルスの定義が変わってきた。
 そう考えると、色々なハンディキャップや病気を抱えていても、
 非常にさわやかに生きることができると私は思うんですね。」

 人それぞれ、いろんな不自由さをもっている。
人それぞれ、いろんな傷をもっている。
理想的な健康を基準にすると、その差にやるせなさを感じてしまう。
それは、基準が自分自信ではなく、外の基準を気にしているから。
完璧な状態が、あるべき姿と錯覚しているだけ。


ガラスの色合いから感じることができる、
その器だけにしかない質感。

 器の本質を理解している人には、外見の傷は目に入らない。 
器の本質を、周りの人に気が付いてもらうこと。
そして、自分自信の本質を、自分自信で誇りに感じること。


自分で気が付いていない人が、たくさんいる。
僕は、一日も早く、気が付いてほしい。 
そのためにも、話しを聴いていきたい。

 その人が、自分の本質に気がつき、
さわやかに生きることができるように。





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最終更新日  2004/07/03 05:50:27 PM


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