学習する組織を創りたい!!

学習する組織を創りたい!!

2004/07/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「発問力」に興味をもっている。

コーチングのワークショップを通じて、
自然に身体に染み込んだ力だけれど、
その力をもっと強くしていきたい。
そして、発問力のつけ方について、みんなに伝えていきたい。

 表面的なコミュニケーションでは、いつも空虚感に襲われてしまう。
もっと、本質を話しあい、お互いに気付き、お互いに成長しあうこと。
コーアクティブ・コーチングで手に入れた宝物のような経験を、


 齋藤孝著「教え力」のなかに、教える現場の基本的な段取りがのっています。

 「現場での基本的な段取り、シナリオというものを
 押さえておく必要があるでしょう。」

 「(1)アウトライン(目的やねらい、ゴール)を説明する。
  (2)やらせてみる
  (3)見本(お手本)を見せる=違いを認識させる
  (4)もう一度やらせる
  (5)反復練習させる。」

 「何かと何かを比較させるというのが絶対失敗しない教え方の王道です。
  比較すると『気付く』ことが容易になります。
  学ぶ側に『気付き』がない教え方ではいけません。」


誘導質問みたいな、後味の悪い問いとなってしまう。
頭で考えないで、感じたままを質問してみる。
そして、質問された人のフィードバックをもらう。
お手本として、深い質問を使ってみる。
そのときの相手の反応を身体で感じ、


 反復練習することによって、だんだん自分のものになっていく。 
これなら、みんな出来るようになるよね。





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最終更新日  2004/07/08 08:48:14 AM


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