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小中学校の夏休みに合わせた訳ではありませんが、本日、夏休み最終日を取らせていただきました。さて、どこに出かけましょうかと考えを巡らせているうちに時間は10時。いや、このままではマズイ!とりあえず、バイクのエンジンを掛けて家を出ます。で、ここから右に行くか左に行くか…???時計を見ると10:15!えーい、右に行けーい!(ウインカーは左でした)結局、向かった先は岩手方面。2時間ちょっと掛かりましたが、無事到着。さて、↑ どこだか分かりますかな。夏油温泉でござんすよ。いや~、スキー場からさらに奥なんですね、初めて行きましたもの。5キロくらいは、超タイトなワインディング道路でした。カーブミラーが頼りなのに、木漏れ日でミラーの位置が分かりにくときたもんだ。しかも、ところどころ水が流れてるわで・・・よく、こんなところで、車がすれ違っているよなぁと感心します。まさに秘湯ですな。山が深くなるにつれて、シシガミ様でも出てきそうな雰囲気のところです。500円を支払いまして、入浴券をいただきました。 受付が済みますと、案内地図がいただけます。いろいろ説明されましたが、とりあえず露天風呂1つくらいしか入る時間がない。ま、一番奥の大湯なる露天風呂に行ってみます。受付から奥に進みますと、なんかいい雰囲気ですぞ。突き当りを左に折れて、階段を下りていきますと大湯です。脇を渓流が流れております。(脱衣所から撮影)左に見えるハエタタキは渓流沿いの露天には必須です。で、ここのお湯、とんでもなく熱い! たぶん、45~46くらいでしょうか?2回でしたか、肩まで沈めましたが、先に入っている足がもたいないんです。火傷したのではと思うほど熱い!なので、掛け湯をしながら、周囲を観察。 ↑ こちらは川上方向(いや、上流側という表現の方がいいか)。 ↓ でもって、下流方向まー、こういう風景を見ているだけでも癒されます。温泉って、こういった風景も良いにこしたことはありませんね。もちろん、掛け湯だけでも肌触りが分かるほど、いい湯ではあります。ほんとは、ゆっくりと他の風呂にも入りたかったんですが・・・ね。帰りは夏油大橋手前で、ダム湖の様子をパチリ。湖面がブルーというかグリーンというか、素敵な色合いです。せっかくなので、バイクも一緒にネ。相棒だもの。もうちょっとアップでかこんな写真を撮りながら「後ろから熊、出てこないだろうな」とビクついておりました。途中、山照苑というところで、ジンギスカンを食す予定でしたが、看板は「営業中」なのですが、照明は消され人もいないという状態でした。ガッカリしながら「さて、どこで食べよう」と走っているうちに、いつものごとく市内に戻ってきておりましたとさ。なにしてんだかな。
2013年08月26日
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解体前に第18共徳丸を見ておこうと、気仙沼に行ってきました。先の「源平」の話題でも書きましたが、仕事でちょこちょこ気仙沼には行くのですが、あの周辺は用がある地域ではないので、今まで見ていませんでした。天気もいいし、とりあえずバイクでバビーンとね。Googleの衛星写真でも見えるし、テレビで見ると大きく見えましたが、想像よりは小さかったかな。小さい船よりは大きいのでしょうが……この道路両脇の建物の基礎だけになった町並み(跡)と、かさ上げしなければならなかった道路が痛々しいです。結構、他県ナンバーの車も見かけました。復興のため、いくらかでもお金を使っていただければと思います。
2013年08月24日
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先週、図書館に行った際、読みたかった有川作品が…、あったというか無かったというか・・・映画を見る前に、いやいや、テレビで見る前に図書館戦争を読んでおかなければと思っていたのですが、その図書館戦争だけがなく、その続編3冊がありました。そもそも、完全な続編なのか、はたまた、どの順番かも分からず、とりあえず、図書館内乱というヤツを借りました。順番でいうと2巻でした。内容は、1巻を読んでいないまま2巻を読んでいる訳で、しかも設定が完全な続編でしたので、団体、法律、人物、いろいろな設定が分からないままでした。当然、1巻を読んでいるものとの前提があるんでしょうけどね。で、この本を返しに行ったら、図書館戦争があったので借りてきました。読んでみると今度は、妙に人間関係が2巻より固いんですね。そこを気付くと、時間とともに親しくなる人間関係がうまく書かれていると納得します。まだ、途中の「図書館戦争」ですが、「映画で使われているはどこだろう?」なんてことを考えておりますよ。もうひとつ、一緒に「図書館危機」ってのも借りてきたので、この2冊の感想はまた後ほど。えーと、今、1巻の半分と2巻を読んでみた感想なんですが、「これは恋愛小説なんだ」ということですかね。ま、現状での感想ですが。
2013年08月24日
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お盆も過ぎますと、世の中は一気に秋らしく…秋物商品といいますか、町の中が秋らしくなってまいります。給料日ということで、ローソンでお酒を物色しておりますと、「秋ねぇ」というのが売っておりました。 ↑ あれ、ブレてしまいましたね。あの、手が震えるようになった訳ではありませんよ。「秋宵」って名ですが、俺にしたら「秋酔」かな。もうひとつ、こちらは、サントリーの「秋楽」。ロースト麦芽とのことで、ちょっと独特の苦味がありますかね。秋楽というか、お気楽に買える値段でした。ま、なんやかんや言っても、リキュール(発泡性)1なので、ビールや発泡酒とは違うのですよ。あ、つまみを撮るの忘れた。
2013年08月21日
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気仙沼方面で仕事だった日。本吉町津谷にある源平でお昼にしました。メニューを見ますと、なんとワンコイン! メニューすべて500円ってことなんですが、カレーライスがカツカレーが同じ価格というのは……? とりあえず、カツカレーを注文してみましょう。あ、もちろん、プラス100円でメガ盛で。600円のカツカレーにサラダまで付くという訳ですね。(ティッシュなどは別売り) カレーはスパイスが効いたデミグラスソースって感じでした。メガ盛りということで、ご飯は結構な量があります。カツは、ん、ま、その、値段相応というところでしょうか。こうなると、500円のカレーライスはどうなのかも知りたいですよね。・・・よね、というか気になります。まぐろ丼も。なんかの機会にお邪魔できればと思いますよ。 うん、カツ丼も食べたみたいような、いや、
2013年08月20日
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ここんとこ、読書のペースが速いような気がします。この1週間で読んでいたのは、西川美和さんの、えーとタイトルが長いんですけどまー「その日東京駅…」という本です。筆者の祖父が経験した終戦、その日までの記録ですね。この体験談は、今までの終戦体験とは切り口を異なるものでなかなかに興味深いです。 次に、久しぶりに借りた小川糸さん本のタイトルが、↑ 光ってしまって見えませんが…ファミリーツリーっていう本です。家系図って意味ですね。従姉弟というか、ちょいと遠いのかな?でも、その二人が恋人になって…いろいろなことがあり、恩人の曾祖母が亡くなったりとか、後半、妊娠を伝えるに至る経過は、「つるかめ助産院」に通じる命、つながる命を感じますね。…で、これらを返して、今度は有川浩さん作品を借りてきましたので、そちらの感想は、また次回。
2013年08月17日
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鳴子で読み終えた本を返してきました。まずは吉田修一さんの「女たちは二度遊ぶ」です。短編5作ほど載ってました。いろいろな恋愛の形、出会っては分かれていく男女。どっちかというと、別れに冷静な女の姿が印象的でした。 次は、またも有川浩さんの作品で「旅猫レポート」です。有川さん得意の、複数目線で描かれています。鳴子で酒呑みながら読んだせいもあるのでしょうが、えらく泣きながら、後半を読んでおりました。猫好きな方、必読です。うん、これら2冊のおかげで、楽しいプチ湯治ができました。
2013年08月10日
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夏休みっていってもですね、日曜日ですもの、夏休みは月曜日だす。で、午前中に鳴子の宿に電話入れまして、1泊の予約を。震災の前の年だったでしょうかね、前におじゃましたのは。3回目の東川原湯旅館へ行きましたよ。11:00ころに自宅を出まして、途中、瀬峰の「あがらいん亭」でカツカレーをいただきました。食べてから「腹いっぱい過ぎて呑めなくなるのでは?」という腹具合に。ま、その辺は、その場の勢いというか、食べてしまったものはしょうがない。宿に着いてから、ウジエスーパーで買い物しました。買ったものを冷蔵庫に入れてからお風呂に入りました。風呂上りは……、さてどのような準備を。 ↑ これあれば、しばらく時間は持ちます。いつもの、第3の…を呑みながら、目の前に『菊水』の白缶を。夕方、薄暗くなってきたので、メインデッシュを冷蔵庫から出します。暑い中、このまま食べたら、温くなるというかヤバイかも・・・ということで、紙皿に小分けしながら食べました。いやー、これがプリプリでおいしいこと。で、このころには、飲み物も変わっておりまして、白鹿の山田錦を呑んでおりました。呑んだり、風呂入ったり、本読んだり、テレビ見たり、そんでもって、ちょっと横になってみたり…、いやぁ、楽しいです。夜も21:30くらいになりまして、いよいよ夕食です(遅っ!)ふたを取らないと、よく伝わらないですね。だからって、しょう油まで撮る必要はあったのかね?それから、寝た寝た。。。。夜中に起きて、一杯呑んだり(笑)翌日まで掛かり、持ち込んだ本2冊を読み終わりました。さて、夏休みはあと3日取れますが……
2013年08月04日
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借りていた本を返しに、図書館に行きました。今回読んだのは、諏訪哲史さんの「アサッテの人」筆者というか、筆者の叔父の日記というか・・・えーと、後半になって「人間失格」的な要素もあるのかな…と思いました。いやいや、人間失格じゃない、なんだったかなぁ?ともかく哲学的な要素、人生観が書かれている作品と思いました。 もう一冊、珍しくサスペンスもの海月ルイさんの「プルミン」です。プルミンというかわいらしい語感と表紙のイラスト。ここから、恐ろしい殺人事件の話になるとは想像できませんが・・・モンスターペアレンツ、つうか、子供自体が恐ろしかったりしてね、読んでいて、現実感が薄れるんだか強くなるんだか、分からなくなりました。で、犯人は…
2013年08月03日
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金曜日ということで、少し贅沢なツマミを…帰宅途中で、りんごのマーク(アップル社ではなく)のUスーパーへ。レバニラ炒めがほぼ半額でしたので購入しました。え、何です? 「少し贅沢って割には半額のヤツかい!」ですと。いや、あれです。贅沢加減は値引き前の価格で評価願います。
2013年08月02日
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