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んー、どうでしょうか、ここんところ、事務所の連中に「なんだが最近、高いものばり喰ってんでねが!」と言われます。んまぁ、カニちらしランチ1,500円が筆頭なのか知りませんが、確かに高めのもの食べてるような気がします。でもね、コストパフォーマンスってのを見てくださいよ。お得感ありますでしょ。わたしがこれからも訴えていきたいのは、そこですよ、そこ。そういうお店を紹介していきたいなと思っているんですね。(本当は、ただの記録です、はい。「紹介」なんておこがましい)で、「かに政宗」をどなたかのブログで見させていただいた・・・そんな時だったでしょうか、別な記事にも目が止まっておりました。石巻にある「トマト&オニオン」という洋食系のファミレス?ですかね。なんかランチがお得っぽい。職場の石巻通に伺うと「あー、トマオニっすか」という返事。あーなるほど、「トマオニ」っていうのが常連っぽいんだなと、変なところで納得するのでした。 で、やはり女房を誘って(あと誰を誘うってのさ)、行ってみました。最近、女房も声をかければ「あ、はいはい。どごさ行ぐの?」ってもんでして、ノリが良くなってきましたよ。え、トマオニの近くまで来ますと、向かいにある「金華山ラーメン」がすごく気になります。女房に「あそこラーメン屋さん」と教えると、「えっ!」って言われました。「あそごって、あそご、あれ? やってる店なの」ですと。失礼な、この間だって、事務所のA君が「行ってきました」と報告してたんだぞ。そんなこと言うんなら「今度、あそごさ行ぐゾ」って。そしたら「嫌だ!」だって。 あ、そんな駐車場でのやりとりは何でもいいんですが、入店しますと、どうもよくシステムが分からない。まー、なんか普通クラス以上のものを注文すれば、ライスとカレーが食べ放題になるらしい。わたしゃハンバーグステーキをオーダー。 女房は、来る前に予想していたのは、スパゲッティかなだったのですが、意外にも、サイコロステーキ。ジャガイモがおいしそう。女房は、サラダやら副菜を食べ放題。わたしはカレーライス、スープを食べ放題。いやー、満腹満腹。たしか・・・、どこにも寄らず帰ってきたような・・・いや、違う、帰り足、鹿又のBIGに寄った。ワゴンセールになってた食パン買った。んー、今日もよく分からない行動をする夫婦でした。
2015年07月26日
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じつは、爺さんの診察を待つ時間中、歩きつかれたので、イスを見ついて休んでおりました。そんなこともあろうかと、カバン(バッグとか言わないの)には本を入れております。もう少しで読み終わろうという感じでしたので、まるまつでの待ち時間も読みまして、読破いたしました。読破っていうほどのものでもないのではありますが・・・で、図書館に返却前に写真を撮りまして、無事に返却を済ませてきましたよ。まずは、いや、まずはの前に、ブックカバーを紹介しましょう。ほら、北海道で娘にプレゼントされたヤツ。こうやって端を折り返してフリーサイズ的に使えるんですよ。 (普通そうだろ) 表紙側 ↓ は、こうやって表紙を入れ込むようになっております。(だから普通だって) で、なんと 、あの・・・なんつうです、あれ。栞にする紐。あれも付いてます。(どうやら「スピン」とも言うらしい) しかもデラックスな皮製みたいです。(なのでちょっと厚い) 本から外した全景は、↓ こんな感じ。 このカバーのおかげで、「登米市〇〇図書館」というシールが見えなくなり、大変読みやすく、いや、本を出しやすくなりました。さて、娘のプレゼント自慢はこれくらいにしまして、「まずは」に移りますね。まずは、さきほどからチラチラと見えている小林聡美さんの「マダムだもの」 小林聡美さん、割と好きな女優さんです。役どころも、様々こなせるスゴイ人だと感じています。以前見た映画では、「かもめ食堂」が印象的だったなぁ。話すと長くなるので止めますがね。(ホッとした人、何人?)本線に話を戻すとですね、これはいわゆるエッセイでございますか。(なぜ疑問形)表紙をめくると ↓ こんな感じ。 んとね、すごくユルイ! 旦那さんとネコと犬が出てくる話。そんなトコ。気張らず生きているっていうのかなぁ、そういう風に読める本。「明日もがんばるぞ」ってならず、「ま、なんとかなんじゃね」って前を向ける本(失礼かな)。でも、小林聡美さん、またちょっと好きになったのでした。続いては、ちゃんとした本で(何て失礼な)。よしもとばなな先生の「どんぐり姉妹」でございます。 どうでしょ、真面目なのか真面目でないのか、そんな姉妹の話。でも人の気持ちに正直に相対する姿勢が見え、自分たちが考えていない方向に、大人たちの勝手で進む。そこに抗う子供時代・・・なんていうかね、「普通」に育っていたら、どうだったのか、でも、今は幸せなんだよねって・・・いろいろ考えちゃうんだなあ、これが。アンニュイになっていましたら、空が面白いことになっておりました。 もう一枚は、引いて撮ってみました。 二男にまで声を掛けまして、「撮っぺ、撮っぺ」って、バカ親子でございました。
2015年07月25日
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ウチの爺さん、2〜4週間のスパンで、仙台の病院に通っているんですが、 土曜日も診察しているということもあって、私たちを多少アテにしているのでしょう、予約してくる日は土曜日が多いんですな。ただね、前は7月4日だったのかな、ほら、その日は酸ヶ湯温泉だったので、「申し訳ないんだげっと」と高速バスで行っていただいました。爺さんの体調次第では、バスのステップを上がるのもヒドイときがあるとかで、しかも、バスの時間に合わせると、昼食を我慢して帰宅してから食べるということもあるようでして、そういう状況を鑑みましてですね、本日は送っていくことにしました。若干早めに行きまして、診察が終わるまで若夫婦(?)はヒマなので、周辺をウロウロ。 女房も得てしたもので「腹減ってるなら、立ち食い蕎麦とか食べてもいいよ」って。俺が「あんだは?」って聞きますと、「んーー、待ってる」だって。しかし、小銭を握って神田蕎麦に向かいますと、あれー混んでる。で、あきらめました。で、さらにウロウロ。初めて仙台朝市っての? 仙台アメ横つうのかな。いやー、これはテンション上がりますな。海鮮丼とか食べられるお店もあるようですし、これはぜひ、次回はお食事を。50過ぎた夫婦がウロウロするにも体力の限界ってのがありますやね。適当なタイミングで病院方向に向かいます。そこからしばし待って、婆さんから終了の報告が入りまして、一同合流でございます。で、帰宅途中の楽しみであります昼食タイムです。いや、あれです。これを楽しみに病院へ送迎しているわけでは決してありません。(汗)爺さん婆さんが大変だなあと思って、仙台までの運転を引き受けているのですよ、間違いなく。なので、どうせヒマだから外食でもおごってもらおうとか、そういうゲスな考えではありません。(笑)それで、どこに立ち寄ったかと申しますと、ベタなところとはなりますが「まるまつ」です。確か前は「南部屋敷」。その前は「かつグルメ」だったかな?まーいいでしょ。まるまつです。今回、何を食べたかと言いますと、こちらです。↓ えーと、何だっけ? 海鮮丼の得セットみたいな名前でした。田舎ものからすると、茶碗蒸しが付いただけで、デラックス感が増します。まー、茶碗蒸しは女房が好きなので、差し上げるんですがね。あっと、どんぶりの中を見せねば始まりませんな。 何種類かネタが見えます。気に入ったのは見えないところ。ネタの下に、丼の奥に見えるネギトロが、なんと潜り込んでおりました。よく遭遇するパターンでは、このイカをめくると、真っ白いご飯が見える・・・ところが、これはイカをめくるとネギトロでございました。あのイクラの下に見えるツマ。きちんとツマの役目を果たしている具の内容でした。豆腐みたいのもあった・・・、ん、何だっけこれ。 それから、気になった人は、一枚目の写真で気になるのでしょうね、汁椀が。そうりゃそうです。カニの足がチラッと見えりゃね。 足はチラッと見えたほうがいいという諸氏には残念ですが、ガバッと見せてやりましょ。足の付け根までね。出汁取りのワタリガニなのですが、いやですね田舎者は。足の身も食べましたもの。先週に引き続き、こちらのお得セットも数量限定とのことでした。えーといくらだっけ、税別880円とかじゃなかったけかな。お婆さん、ご馳走さまでした。
2015年07月25日
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北海道やら青森やら行ったため、気持ちが落ち着きません。旅行気分が抜けないとでも言いますか・・・そんな折り、どなたのだったか、ブログで美味しそうなのを見つけました。それが「かに政宗」 。私の貧乏性から言っても「かに◯◯」とかいう店は、かに専門店だけに「お高いんでしょう」というイメージがありました。ところが、ブログを見ますに、結構なお手頃価格。一応、ホームページで確認しましょ。するってーと、どうだい。あの「まるまつ」などを経営するカルラグループでございました。三種類ほどのランチメニューを確認しまして、女房に「これこれ」とお見せしておりましたが、この土曜日、ランチは日曜日やっていないとのことなのでね、女房を誘ってみましたよ。「カニ食べに行こう」って。実は青森での飲み過ぎや、酸ヶ湯温泉寄ったことで、財布はピーピーでしたが、一人で贅沢した分、少しは女房に還元しなければなりません。ただね、ちょっと家を出るのが遅くなりまして、限定50食とか「まだ残ってるかねぇ」と心配でした。お見せの駐車場に着きますと、なんてこったい「結構いっぱいやね」店内も順番待ちでして、予想される待ち時間は20分ですと。ようやくテーブルに案内され、メニューを身ながら「まだあります?」と聞きましたら、「あ、大丈夫ですよ」ってな返事でした。で、二人してオーダーしたのがこちら。 椀に蓋が乗ったままだと、いまいちボリューム感がでませんな。蓋を取ったところもお見せしないとね。ね、左下の「かにちらし」がすごいでしょ。だってこれ「かにちらしランチ」ですもの。ほらほら、これがかにちらしのアップだよーん。 どっさりと乗ったカニのほぐし身。 これがね、大げさに言うとご飯と同じくらいの圧さで盛られておりました。次は子供のころの憧れ「かにグラタン」あー、ちょっと表面を食べたとこ撮れば良かったねぇ。これにもほぐし身がいっぱい入っております。ほぐし身じゃなくて身が食べたいという方には ↓ 足。どこぞの食べ放題で出てくるザブザブと水っぽいカニではありませんでした。 ↓ たまご豆腐だったかな、くるみ豆腐だったかな? とりあえずカニが乗っております。 ↓ 茶碗蒸し。エビの姿は見えますが、カニは入ってなかったような気がします。でも、ちゃんと作られた茶碗蒸しで、美味しかったです。 ↓ これはカニとは何の関係もなさそうな椀ものでございました。 ただね、↑ こういったものを熱い状態で出してくれるんですよ。冷めていてもしょうがいないと思えるものが熱いってのはうれしいです。それでですね、こちらのランチなんですが、おいくらかと申しますと、1,500円(税別)でございました。このお値段が高いか安いかは個人の判断なんですが、ウチの女房みたいなカニ大好きから申しますと、「いい!」だそうです。だいたい、先に書いたように「かに◯◯」とかいう専門店は高いイメージがあります。が、そこはカルラさんのランチということで安く(お得に)食べられるということなんですね。だってね、ランチ以外のメニューは、ちゃんと専門店らしい値段なんです(笑)。 そういった、ちゃんとした値段のメニューを見ておりましたら、なんか調子にのってですね、もう一品頼んでしまいました。あ、そうそう、こちらの店のオーダーは、あのカラオケの曲入れるときみたいなタブレット状端末です。もうしょっと言うと、かっぱ寿司のオーダー端末みたいなやつ。あの別に入力してみたかった訳じゃないですからね。で、その目についたメニューというのが、こちらの「かにサラダ」カニの足が食べたりないという人は、こちらをオーダーするといいかもしれませんね。しかも爪も入ってますし、ほぐし身もあります。(なんで「爪」って言うんでしょうね。「はさみ」じゃないんですかね)このサラダは一人前を二人で取り分けて食べました。こちらは、えーと確か780円(税別)だったような気がします。なので、本日のランチ、お二人で4,000円ちょいという会計になりました。この店舗の場所はですね、泉の4号線バイパス沿いです。免許センター方面からだと交差点を左折して間もなくというところです。なお、ランチは日曜日やってないので注意してくださいね。「かにちらしランチ」は50食限定。魚の刺身や天ぷらメインの「政宗ランチ」は100食限定で1,000円。そばが付いた軽めに見える「レディースランチ」は20食限定、こちらも1,000円。その他あるみたいなので、HPで確認してみてください。 しかし、なんです。夫婦して、ランチしにわざわざ仙台までってなぁ・・・この間は、農家レントランのバイキング食べに北上でしょ(高速で)。なにやってんだか。
2015年07月18日
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黒石ICから八戸道、東北道に乗って一路帰宅・・・ってなればいいのですが、性分と言いんですかね、真っすぐ帰れない、いや、どこかに立ち寄りたい?つうか、時間があるときぐらい、通ったことのない下の道を走ってみたくなるんですな。なので、松尾八幡平で降りて、盛岡南から乗って,確か北上金ヶ崎PAでお昼を食べたのかな?で、最終、平泉前沢ICを降りて、すたこらさっさ自宅まで。途中、花泉でびっくり。あらま、街中通らなくなったのね。中田町というか、上沼が近く感じられますな。帰宅したのは14時前だったすかね。洗濯物を洗濯機に入れて、ん、入れるまでが俺の仕事です、はい。
2015年07月11日
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昨晩は快適に寝まして、ですね、今朝も快調に・・・、いや、やはり、早めに目が覚めてしまいました。そんでもって、朝の風呂にも入りまして、いえ、あの、くどいようですが、混浴を目的として酸ヶ湯に来た訳ではありませんからね。ヒバ千人風呂、やはり素晴らしい湯小屋でございました。朝の明るさのもとで、改めて見ますと、その建築技術のすばらしさが際立ちます。あの面積で、中で屋根を支える柱がないのですよ。木造で。しかも、雪が「のっこり」積もる八甲田で。小屋組の美しさ、日本建築の伝統美、いや本当すんばらしいです。風呂から上がって、体が温まるのか、部屋にいて意外と涼しいと思うのか、ちょいと、微妙な感じであります。鳴子では「暑い」しかないような気がします。時間を待ちまして、朝食を食べに昨晩の食堂に向かいます。バイキング形式の朝食でありました。宿の雰囲気、昨晩の食事から、あまり期待は高くなかったのですが(失礼)、品数(種類)も豊富で、素朴な山の料理もあって、大変楽しい食事となりました。7:10くらいに食事会場へ入った時は、「あら、もうこんなにいるの!」と思いましたが、すでに着替えている方々は、ほぼ皆さん登山スタイル。今日、山に入るのかどうか、いやそうなんでしょうよ、たぶんね。「フロントに8時だってよ」みたいな話が聞こえます。こっちは、快適に3杯目をおかわりしておりました。ん。誰ですか「朝ごはん食べるなんて珍しい」とか言ってるのは。満腹となったお腹をさすりながら、食堂から出ていきますと、すでにフロント前は登山スタイルの方々でごった返しておりました。こちらは、何時にでなきゃいけないということもございません。まー、だからと言って、部屋でもう一寝という時間でもないような気がします。なので、布団をたたみ、準備ができしだい、でようかなと思いました。8時半くらいでしょうか、チェックアウトしたの。売店でお土産買って・・・、で、売店の隣の・・・青森名物、生姜味噌おでんでも食べようか。いやまだ開店していない。外に出ますと、路線バス?が到着しております。宿の前というか宿がバス停になってるんですねぇ。 いやー、今日もまたすんばらすい天気だごだ。で、ここまで来て、アルトに乗ってから気が付いた。実は、本日、八甲田を黒石方面に下りていき、「つゆ焼きそば」でも食べてくれましょうと思っておりました。が、しかし、気付いてみれば、 この時間に開いている店は?黒石市内、こみせ通りまでだって40分くらいで着くんじゃね。・・・ってことで、「つゆ焼きそば」は半ば諦めて、ただ、研修中、青森の方々に黒石の「つゆ焼きそば」マップまでいただいた関係上、黒石には行ってみようかと思います。職場のHさんから借りたナビに案内されるまま進みます。すると「えー、こんな路地みてぇなところから入るの?」というのが、あの有名な「こみせ通り」でございました。うん、ピンポイントをズームして見ると、たしかにテレビなどで見る風景というか建物。「ふーん」と思っていると、「あれ! もう終わり?」ってな感じでした。登米町の武家屋敷通りの2〜3倍の距離でしょうかね、そう感じました。弘前大出身のRちゃんに話したら「車から降りないと。歩かなきゃ」と言われました。ん、確かにその通りだ。通りだけに。まー、そんな訳で、あとは黒石ICから八戸道に乗りましたとさ。なんのこっちゃ。
2015年07月11日
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なんてことを言っているうちに、旅館のフロントにおりました。山の温泉には、とても似合わないクールビズスタイルでチェックイン。まわりの他のお客さんは、山登り、トレッキングスタイルざます。部屋に案内されますと、そこは8畳間でございました。まずは風呂に入らないことには始まりませんな。ヒバ千人風呂。初体験でございます。初体験いたしました。ペーハー、いやpHかな。pH1.7という強酸性のお湯でございました。革靴履いていたせいか、足の指の間、ちょいと皮が剥けているトコありまして、さすが酸性泉で、ピリピリしみますね。顔をザバっとしても、間違えて目に入ったりすると、ビリビリでございます。こりゃ、蔵王の1.5以下のpHの風呂に入ったらどうなるんだろう。(まー、そんなに変わらないでしょうけど)ヒバ千人風呂は混浴ですし、注意書きにもカメラ禁止ってなってますので、撮影はしていません。最初からする気もございません。部屋に戻りますと、さすが山の上ですね、さっきまで暑かったのに、扇風機に当たっていますとしだいに寒くなってきます。廊下の本棚から本を借りてきて読んだりして、時間を潰します。あ、お酒じゃない、発泡酒・・・じゃない、第3のやつを買って呑みました。そんなこんなしているうちに、夕食が食べられる時間になりましたので、食堂に行きます。食堂に入りますと、お一人様にセットされたテーブルがいくつかありました。いや、ほんと「いくつか」ですけどね。「どこでもいいですよ」なんてことで席に着きました。あれ? ビール。 料理は少なめ? いやいや、湯治宿みたいなもんですからね。これで十分じゃないですかね。瀬見温泉の喜至楼の1泊2食6千いくらの夕食よりはいいんじゃないですか。もっとも、こちらの料金はもっとしますけどね。大好きなタコわさが付いております。なんつうんですか、しんじょっつのかな。美味しかったですよ。 お造りも新鮮でございました。 そりゃーね、山っつても、青森市内から30数分で来れるトコだからね。酢の物 ↓ だったかな。 陶板焼きは、十和田名物バラ焼きでした。B1グランプリで有名になりましたよね。 ちなみに、地元の手軽な美味しいものをB級というのはいかがなものでしょうか。あたしゃねぇ・・・、いや、俺が言うのも変だけど、料理をB級っていう表現するのは、あまり好きではないのです。それもこぞって、地元の料理を自分たちで「B級グルメ」って声を張り上げる・・・なんか、滑稽にも見える、そんな瞬間があるような気がします。タコわさを食べていたら、日本酒が呑みたくなりまして、オーダーしました。それがこれ。また呑み比べセットかい! 昨晩の組み合わせとは違いますよ。まずは「七力」。 あー良かった、アップで撮っておいて。 次は、「豊盃」です。ホーハイ節からの命名ですかね。↓3杯目は、↓「じょっぱり」です。3杯とも、たいへんスッキリでキリっとしたいいお酒でした。適当なところで、ご飯とみそ汁をいただきましたが、よく見りゃ、セルフでよそってこれるようでした。 みそ汁にはきのこが入っております。 この夕飯、充実しているのはお酒だけでなく、酒の肴も出せるようでして、肴メニューを用意されておりました。わたしも「もう一品」と思いましたが、ここでオーダーすると、酒も追加しそうと思いまして、やめることにしましたよ。食堂を出て、階段をおりますと、そこには小さいねぶたがありました。あとは、部屋に戻りまして、仮眠して、再度お風呂に入りぃ〜の、朝も薄明るくなってから風呂に行きぃーの。初の酸ヶ湯温泉を楽しみました。
2015年07月10日
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三日間の研修も無事に最終日を向かえまして、お昼の弁当が昨日と基本同じってことが気になりましたが、ま、そんなことは、最終日の喜びからしたら小さいことです。(笑)閉講式後、各自解散となりました。んと、その時間は・・・、14:15くらいだったでしょうか。 さて、帰りましょうか。 ん、帰る? どこに・・・ せっかくだから、八甲田に上がってってみましょうか。 ↑ この記念碑から、250mだったか坂道を歩くんです。すると、また記念碑が。 すると、そこには銅像がありました。 銅像下の記述 ↓ ここから八甲田山系の山々。 あれ、進んできたら、旅館に着いたゾ。 ん、酸ケ湯温泉? なんてね。
2015年07月10日
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昨晩は、青森県民がアスパムのデザインの理由とか、太宰治というペンネームになった理由とか、十三湖、昔は十三湊(とさみなと)と言っていたとか、全然知っていないという事実が判明しまして、ウンチク大魔王的には大変楽しい夜でございました。 無事、2日目の研修も終えまして、ホテルへ戻ります。 えーと、昨晩は、情報交換会ということで、夕飯に変えたわけですが、基本、ビジネスホテルに泊まっているわけで、朝食は付くものの(誰だぁ、どうせ食べられないだろうなんて思ってるヤツは)、夕食は、どっかで(ホテルの食堂もやってるんですけどね)食べなきゃいけません。さてとどうするかと考えておりますと、タイミングよく部屋のドアをノックする人がいました。同じ宮城県から参加しているAさんでございます。「どっか行きましょう」ってなことで、ま、当然、居酒屋に行くことになりました。『変わり焼酎』というメニューがありました。 長芋焼酎、つくね芋焼酎、ごぼう、かぼちゃ、にんにく、ぎんなん、わかめ・・・ん〜、何でしょう、あまり頼んでみよう、呑んでみようという気にならない。読んでいる皆さん、「とりあえずビールじゃないの」と思われるでしょうが、実は、部屋で500ccを2本呑んできたところでした。なので、しゃーない、日本酒飲み比べセットを。いろいろな組み合わせができるなかで、田酒、玉垂、桃川の組み合わせ。何石くらい注がれているのでしょうか。確かこれで1000円。 ↓ これはお通しだったかな。 イカの腑煮みたいなやつ。↓ コクがすごいです。 キンキ、いや青森ではキンキンなんだね。地方名が多い魚ですからね。 食べませんでしたけどね。青森でよく食べられているというフジツボ。(車のマフラーじゃないよ) ↓ こちらホヤの刺身です。ワサビ醤油でいただきます。 ちなみに、ワサビ醤油でいただくのは初めてでございます。が、本日の相方Aさんは「俺は酢苦手なので、いつもこれです」だって。へー。ま、なかなかさっぱりしてよろしいのでございます。そんなこんなで、こちらのお店を出ようとした時でした。入れ替わりに入ってくる客の中に、見たことあるような顔が・・・「あれ? T君!」と酔っ払っていて自信がないまま声を掛けます。名前を呼ばれ「ん? 和風くん!」なんと、登米市内に住む同級生でした。青森まで来て、同級生に会うとは思いませんでした。「なんで来てんの?」だの「いつまでいんの」とか言っているうちに「どこに泊まってるのさ」と聞いたところ、これまたなんと、同じビジネスホテル。 Aさんともう一軒立ち寄ったあと、ホテルに戻りまして、同級生のT君をフロントに呼び出して、また、ホテルを出ました。しょうがないですよね。同級生に会ってしまったんですもの。ここは呑まなきゃ。 ホテル近くの居酒屋となると・・・、さっきまでAさんといたお店です。「大将、まだ大丈夫?」なんて声を掛けて、さっきまで座っていたカウンター席に着きます。 お店の大将に再訪問になった事訳を報告しながら、オーダーを入れます。ま、二人とも十分呑んだあと?だったので、軽くですね。美味しそうな日本酒も揃っておりますが、明日は研修の最終日でございます。次の日に酒を残してはおられませんのでね。さまざま昔の話をしまして、同級生と互いの活躍を祈念し合いました。そんでもって、同じホテルに戻るっていうのも変な感じでした。
2015年07月09日
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北海道気分が抜けきらない?いや、そんなことはございません。仕事に集中しております。北海道から帰ってきて10日くらいでしょうか、この日、わたしは青森におりました。タイトルにあります「出張」です。会議とかではなく、研修ということであります。開講式までに若干の余裕がありましたので、分かったふりして、アスパムに立ち寄りました(トイレ休憩)。正面から見ますと、立派な三角形しているアスパムですが、横から見ると、結構薄っぺらいのですよ。こんな写真を撮って喜んでいるヤツはいないけどね。 研修には、東北各地からの参加がありまして(東北ブロック研修だからね)、どうやら、わたしが年長のようでございました(ガックリ。地元開催側除く)。そんなわけで、意見交換会という名の懇親会(呑み会)が開催されます。参加費5,000とあって、なかなか豪華な料理でございました。 生ビールもピッチャーだと、注ぎつ注がれつと、まーできる訳でして。 オサレなかわいい料理も。 天ぷらは食べたっけか? 冷製サラダっつの? 冷しゃぶサラダ?ともかくね、目ではだいぶ楽しみましたよ。参加者皆さんと話さなきゃと思って、食べる暇がありませんでした。〆の段階で、2~3個寿司を口に入れたかな。人が写っているのもあるんですが、モザイク入れてなかったので、そのうち紹介します。この一次会の後、調子に乗ったメンバーは、「青森の楽しいところ紹介してくださいよぉ」と二次会をおねだりして、3,000円会費を追加徴収のうえ、カラオケスナックに行きましたとさ。青森は、ねぶたまで1カ月という時期で、祭りを待つ雰囲気がありました。そうそう、青森の皆さんと話していたら、アスパムが何で三角なのか知っていないことが判明しました。(聞いた人、全員知らなかった)しょうがないので、「青森のAの形なんだよ」と教えて上げました。そしたら「えー! そうなの? なるほどねぇ」だって。地元の人が知らないことを知っている和風なのでした。
2015年07月08日
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