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ハンブルガーSVは敵地レツィグルントで行われたUEFAカップ決勝トーナメント1回戦第1戦でチューリヒに快勝し、16強進出に大きく前進した。
ハンブルクは序盤に主将ラファエル・ファン・デル・ファールトが負傷する痛手を受けたが、後半にダビド・ヤロリームとイビツァ・オリッチ、ピオトル・トロショフスキのゴールで3点を連取。チューリヒの反撃を88分のエリック・アッスリの1点に抑え、21日に本拠地で迎える第2戦を前に大きなリードを奪った。
ファン・デル・ファールトは30分すぎに負傷交代したが、それ以前は司令塔としてハンブルクの攻撃をけん引。開始早々には遠目からのループシュートでチューリヒ・ゴールを脅かした。しかし、このシュートは惜しくもGKジョニー・レオーニに止められ、その後は激しいタックルを受けて負傷。32分にホセ・パオロ・ゲレーロと交代することになった。
均衡が破れたのは49分。オリッチがセンタリングを入れると、ゲレーロからのパスをヤロリームが直接合わせた。ゲレーロは67分にも右サイドでDFハンヌ・ティヒネンをかわしてクロス。オリッチのシュートがニアポスト際へ決まった。ゲレーロはその後、自ら決定的なチャンスを迎えたが、フリーで放ったヘディングシュートはゴール横へ流れた。
しかし77分、ハンブルクはトロショフスキのFKで3点目を奪う。レオーニはFKに対しての判断を誤り、難なくゴールを許してしまった。一方、スイス王者も終盤には意地を見せ、セットプレーから1点を返す。アッスリが直接狙ったFKは、ハンブルクのGKフランク・ロストとポストに当たってからゴールに収まった。
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