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ゼロックススーパーカップでJ2のサンフレッチェ広島がAFCチャンピオンズリーグ2008出場チームの鹿島アントラーズをPK戦の末4-3で下した。 Jリーグシーズン幕開けを告げるこのカップ戦は東京の国立競技場で昨年のJリーグと天皇杯をいずれも制した鹿島が天皇杯2位の広島と対戦したが、家本政明主審がPK戦の決勝ゴールとなった佐藤寿人のキックを含む広島のPKで3度やり直しを命じた。
両チームとも前半に得点をあげることはできなかったものの、鹿島は岩政大樹が12分に、広島は北朝鮮代表のリ・ハンジェが38分にそれぞれレッドカードを受けて退場となり、10人となっていた。 50分、鹿島は本山雅志のゴールで先制するとその120秒後に野沢拓也が2点目を挙げ、あっという間に2点のリードを奪った。 しかし、広島が81分の久保竜彦のPKとその4分後の佐藤のヘディングによるゴールで同点に追いついた。 勝敗を決するPK戦で佐藤が2度目のPKを決め、サンフレッチェ広島がJ2のチームとして初めて同カップ戦を制した。アントラーズのプレーヤーが家本主審に詰め寄り、大岩剛がレッドカードを受け、さらに興奮したサポーターがピッチに乱入したが、審判団はセキュリティー担当者にエスコートされてピッチを離れた。
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