PR
購入履歴
27日に行われたパラグアイ代表との試合をスコアレスドローに終えた日本代表がキリンカップで連覇を達成したが、岡田武史監督は来月のW杯予選を乗り切ることが重要だと語った。
24日に行われた3カ国対抗の国際親善大会の試合でコートジボワール代表を1-0で下していた日本代表が1勝1分けの成績に終え、10万USDの賞金を手にした。
パラグアイ代表は2位、コートジボワール代表は3位。
MF中村俊輔(29)は左足痛を押してフル出場。
ノーゴールながらも、昨年9月のオーストリア遠征以来、8カ月ぶりの日本代表で攻守に魅せた。
前半は攻撃のいい形が出る場面もあったが、後半に入ると選手を6人も入れ替えた後半は連係を欠き無得点に終わった。岡田監督が就任してからの通算成績は4勝4分け1敗。
「優勝はうれしいが、我々にはワールドカップ予選という大きな目標があるので、いい強化ができたと思う。」と岡田監督は試合直後に語った。
「ワールドカップ予選は絶対に負けられない戦いなので、どんなことがあっても勝つつもりでいる。」
日本代表は前半30分まで圧倒的にボールを支配、山瀬功治や田中マルクス闘莉王が決定的なチャンスを迎えながらも、パラグアイ代表GKデルリス・ゴメスの攻守に阻まれるなどして得点することは出来なかった。
「最低限のところはできたが、選手の組み合わせもあって、なかなかディフェンスラインの裏に出る選手がいなく、ボールキープをしてもシュートまでいかなかった。パラグアイのディフェンスも厳しかった。」と岡田監督は反省点も述べた。
本田の活躍でCSKAがロシア・カップ制覇 May 25, 2011
本田のCSKA、スパルタクに逆転勝ち August 1, 2010
Kリーグ水原が浦和から高原を獲得 July 23, 2010
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着