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グループ首位のオーストラリアとの重要な対戦が次に控えている日本代表の岡田監督は、チームに安堵感をもたらしたカタールへの3-0での勝利という結果を収めたものの、慢心してはいけないと戒めた。
「チームは確実に進歩している。しかし、まだ何も得たわけではない」19日にドーハで行われたW杯最終予選の試合後に語っていた。
「まだ先は長い。ワールドカップ予選では何が起こるかわからないので、まだまだチームの精度を上げていかなければならない。」
"岡田J、成長の3発"と朝日新聞は20日に報道、これまでのグループAでの不安な戦いぶりを払拭するような見出しをつけた。
"進むべき道がくっきりと見えてきた"と読売新聞は報道。
19分に田中達也のゴールで先制した日本は47分に玉田圭司のペナルティエリア付近からの強烈なシュートで追加点を奪うと、68分には中村俊輔からのクロスに田中マルクス闘莉王が頭で押し込んで駄目押しの3点目とした。
「アジリティーのある選手が増えて、オシムさんのやってきたことが今、いい方向に来ていると思う」と中村は柔軟性と走力を強調していたイビチャ・オシム元代表監督に感謝しつつ語った。
「チームとして流れが読めるようにもなってきた」と続けた。
「次のオーストラリアはアジア予選というよりもワールドカップで対戦するつもりで戦いたい。」
オーストラリアは2006ワールドカップ本大会初戦で日本を3-1で下した。
しかし、その翌年のアジアカップ準々決勝では、日本がPK戦の末サッカルーズを破ってリベンジを果たした。
「アジアカップではとても暑かったので、結果はあまり参考にならないかもしれない。自分たちのサッカーがどこまでできるのか、次はもっと何かが見えてくると思う。」
チーム
試合数
勝
分
負
得点
失点
+/-
ポイント
AUSTRALIA
3
3
0
0
6
0
6
9
JAPAN
3
2
1
0
7
3
4
7
QATAR
4
1
1
2
4
8
-4
4
BAHRAIN
3
0
1
2
3
5
-2
1
UZBEKISTAN
3
0
1
2
1
5
-4
1
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