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イタリア・セリエA、延期していた3試合すべてがドローで終了した。ユベントスは敵地でボローニャと1-1で引き分け、首位ACミランに勝ち点で並ぶチャンスを逃している。先月行われる予定だったこの試合が延期され、消化試合数が1つ少ない状態でミランを勝ち点3差で追っていたユベントスは、17分にボローニャに先制点を許す。ガストン・ラミレスのスルーパスに反応してネットを揺らしたのは、かつてユベントスに在籍したFWマルコ・ディ・バイオだった。ユベントスはその後、60分を迎える直前にミルコ・ブチニッチが同点とするも、終了6分前にはDFレオナルド・ボヌッチが退場処分に。さらにこの試合では、アントニオ・コンテ監督も退席処分を受けてしまった。一方、チェゼーナはほとんどの時間を10人で戦ったにもかかわらず、カターニアとホームで0-0と引き分けた。チェゼーナは勝ち点で並んだノバーラを得失点差で上回り、入れ替わりで最下位を脱出している。また、パルマはホームでフィオレンティーナと2-2で引き分け、来季の1部残留に向けて貴重な勝ち点1を獲得。土壇場の87分にセバスティアン・ジョビンコが同点PKを沈めた。
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
|
1
|
ミラン | 54 |
|
2
|
ユベントス | 52 |
|
3
|
ラツィオ | 48 |
|
4
|
ウディネーゼ | 46 |
|
5
|
ナポリ | 43 |
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