PR
購入履歴
ビジャレアルがスペイン・リーガに残留するために、ミゲル・アンヘル・ロティーナ氏を招聘した。18日のスペイン・リーガでレバンテに0-1で敗れたことを受け、ホセ・フランシスコ・モリーナ監督は今季のビジャレアルで解任された2人目の指揮官となった。この結果、同クラブは降格圏まで順位で1つ、勝ち点で3しか離れていない。54歳のロティーナ氏は、後任として今季の残り11試合の指揮を執ることに合意。ビジャレアルは昨年12月にも、フアン・カルロス・ガリード前監督を解任している。現役時代はログロニェスとカステロンでFWを務めたロティーナ氏は、ヌマンシア、オサスナ、セルタ、エスパニョールの監督を務め、2006年にはエスパニョールをスペイン国王杯優勝に導いた。その後、レアル・ソシエダで短期間指揮を執り、2007年にはデポルティボ・ラ・コルーニャの監督に就任。昨季にチームが降格するまで、デポルティボを率いていた。ビジャレアルでの初陣は21日となり、リーガで首位を走るレアル・マドリーをホームに迎える。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着