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ブンデスリーガで不振が続くカイザースラウテルンが、2013年6月までの契約でクラシミル・バラコフ氏を新監督に任命した。10月22日からリーグ戦の勝利がなく、残留圏まで勝ち点6の最下位に沈んでいるカイザースラウテルンは、20日にマルコ・クルツ監督を解任。そして45歳の元ブルガリア代表のバラコフ氏が、ハイデュク・スプリトの指揮官を退いて後任に就任した。「カイザースラウテルンでの挑戦を受けることにしたのは、このチームには今の状況を抜け出して1部に残留できる力があると信じているからだ」と、スイスのグラスホッパーやザンクト・ガレンなどを率いてきた指揮官は明かした。「現役時代、カイザースラウテルンの本拠地で何度も試合をしたが、スタジアムの素晴らしい雰囲気や熱狂的なファンのことは今も覚えている」「カイザースラウテルンは欧州で誰もがその名を知っているクラブ。仕事を始めるのが待ち遠しい。取り組むことになるのは長期的なプロジェクトであり、クラブが再びブンデスリーガの主要構成クラブになれるよう願っている」バラコフ新監督は、昇降格プレーオフ枠の16位にいるフライブルクとアウェーで戦う24日のリーグ戦で初采配を振るうことになる。
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