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アントニオ・カッサーノとロドリゴ・パラシオのゴールにより、インテルがカターニアを2-0で下し、リーグ4連勝でセリエA首位を追走した。この結果、アンドレア・ストラマッチョーニ監督率いるインテルは、20日の試合で2位ナポリとの直接対決を2-0で制した首位ユベントスに勝ち点4差の4位をキープ。エステバン・カンビアッソのクロスにカッサーノが頭で合わせ、28分に先制すると、85分にはパラシオが鮮やかなボレーで加点し、勝利を確実なものとした。ローマも敵地でジェノアに逆転勝利を挙げ、勝ち点3を確保。開始15分までに2点を先取されたローマだったが、パブロ・オスバルドの2点とフランチェスコ・トッティ、エリック・ラメラのゴールで逆転に成功した。ウディネーゼもホームでペスカーラを下し、今季ようやく2勝目。前半にダニーロが退場となったものの、マイコスエウが至近距離から決めた1点で1-0と競り勝った。一方パルマは、アマウリがハーフタイムを挟んで決めた2点(1点目はPK)により、途中退場者を出して10人で戦ったサンプドリアに2-1と6試合ぶりの白星。サンプドリアはこれで3連敗となった。
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
|
1
|
ユベントス | 22 |
|
2
|
ナポリ | 19 |
|
3
|
ラツィオ | 18 |
|
4
|
インテル | 18 |
|
5
|
ローマ | 14 |
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