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スポルティング・リスボンが、フランク・ベルコーテレン氏の新監督就任を明かした。奇しくも、同氏の古巣であるヘンクとのアウェーゲームを翌日に控えて、正式な発表となった。55歳の指揮官は、今月初めにリカルド・サ・ピント前監督が解任されたあと、暫定的に指揮を執っていたリザーブチームのオセアノ・クルス監督の後を引き継ぐ。サ・ピント前監督は、ヨーロッパリーグ・グループG第2節でビデオトンに敵地で0-3とまさかの大敗を喫したことを受け、ジョゼ・アルバラーデを去っていた。新監督が正式に指揮を執り始めるのは30日からで、契約は来年6月末までとなる。現役時代にはアンデルレヒトの一員として1983年にUEFAカップを制したベルコーテレン氏は、指揮官としてヘンクを2010-11シーズンにベルギー王者に導いた。UELではグループG最下位に沈み、ポルトガル・リーガでも12位と苦しんでいるスポルティングは25日、そのヘンクへと乗り込む。ベルギー代表監督の経験もあり、2005-06シーズンにはアンデルレヒトをベルギー王者に導いたベルコーテレン氏だが、今年初めにアラブ首長国連邦(UAE)のアル・ジャジーラ・クラブの監督を退いて以降、現場から離れていた。
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