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橋下徹という政治家。地方自治を壊して
民主主義を踏みにじり続け、憲法破壊を
公言してはばからない男の行く末は?

壊しても、なお壊しても あきたらず
「憲法壊せ」と 吠えまくる餓鬼
★橋下徹氏が大阪市長を退任しました。この間、彼が大阪府、大阪市の
トップとしてやってきたことは、やってはならないことばかりです。
★彼の特徴は、自分の意に染まない者は、すべて敵に仕立て上げ、権力
を乱用して、徹底的に攻撃するという手法を駆使するというものです。
その意味で、理性はもとより、常識のかけらもない、まさに異形の人
物です。
★自らの日本軍慰安婦問題での暴言や、沖縄の米軍に風俗店活用の提言
大阪府・市職員への思想調査など、その政治家としての無知、品性の
なさは許しがたいものでした。
★そして、福祉施策を次々と交代させ、はては地方自治法では実現しな
い「大阪都」を、あたかもできるかのように装い進めようとした「大
阪都構想」など、失政というより妄想政治のツケが、ついに彼を大阪
市長にとどまれないところに追い込みました。
これこそが、今回の辞任劇の真相ではないでしょうか。
★彼が、今後、国政に進出するかどうかが取りざたされており、その露
骨な改憲発言に期待して、協力を得たい安倍首相は、きょう橋下氏と
会談すると報道されています。
★いったんは「政治からは手を引く」と公言したものの、「安倍首相の
強い期待に応えて、憲法改正に協力するために、再び政治家に復帰す
ることとした」-この会談は、そうした助け舟になるかもしれません。
★巨悪と、ミニ巨悪が手を結び、憲法『改正』に手を付けたとき、日本
の政治は、まさにファシズムの率いる戦時体制に一路突入することで
しょう。
★そんな日の来ないようにするために、来年もできることを頑張り続け
たいと思います。
それでは、また明日。
★いつも、ご訪問いただきありがとうございます★
ー戦争法の発動を許さず、廃止に
ー
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