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冬を代表する花、サザンカ(山茶花)が、
ずっと気づかずに通り過ぎていましたが、
思わぬところに咲いていました。

「さざんかの宿」と呼ばれる歌ありて
「赤く咲いても冬の花」とあり
★サザンカ(山茶花)。科学技術研究所の解説によると次の特徴を持つそうです。
サザンカ(山茶花) は、花の無い時期に咲く貴重なツバキ科ツバキ属の耐寒性
常緑高木です。 花色には桃色、赤、白等があります。同属同科の ツバキ(椿)
と似ており、見分け方が難しいので、両者の違いを下表にまとめました。 サザ
ンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた
花で確認するのも一つの方法です。サザンカも、ツバキと同様に、実がなり油
も採取されます。
一般名:サザンカ (山茶花)
学名:Camellia sasanqua
別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
科属名:ツバキ科ツバキ属
原産国:日本
★別の解説によると「椿の漢中国サンサカが、サザンカと変化して定着した」と
もありました。
★きょう、遊園地わきの歩道に目をやると、桃色の花がいっぱいに咲いている木
があり、それがサザンカであることに思いいたりました。
★古くは、童謡「たきび」の二番の歌詞 さざんか さざんか さいたみち たき
びだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」しもやけ おて
てが もうかゆい
で知られ、近くは 大川栄作さんが歌う「さざんかの宿
」が
大ヒットし、一躍有名になった花でもあります。
★そんなサザンカですが、冬を彩る貴重な花の一つに、こんなところで会えたと
何となくうれしくなりました。
★花言葉は、 「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」
この花にふさわしく、そして、
私自身も「そうあれたらいいな」と思わせる、真冬にも凛と咲く花です。
それでは、また明日。
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