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DSC_0275 posted by (C)daguijin 日もたっぷりと暮れ 札幌コンサートホール『Kitara』で スロヴァキア放送交響楽団の演奏会に行ってきた
DSC_0276 posted by (C)daguijin Kitaraの開放された中庭で 腹ごしらえをしながら開演を待った 何せ、曲中での全楽器休符の場面で腹がグーっと鳴ったらまずいし(笑) (ゲップよりはいいか?笑)
DSC_0277 posted by (C)daguijin 演奏者は 指揮:マリオ・コシック ピアノ:スタニスラフ・ジェヴィッキ プログラムの予定曲は *** 1、スメタナ【歌劇「売られた花嫁」より序曲】 2、ラフマニノフ【ピアノ協奏曲第2番ハ短調】 3、ドヴォルザーク【交響曲第9番「新世界より」】 *** と、いうことであったが、本番でのセットリストは *** 1、スメタナ【歌劇「売られた花嫁」より序曲】 2、ラフマニノフ【ピアノ協奏曲第2番ハ短調】 3、ショパン【マズルカ第6番イ短調】 4、ショパン【プレリュードホ短調】 5、ドヴォルザーク【交響曲第8番】 6、グリンカ【歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲】 *** であった ピアノの若きジェヴィッキが母親でありピアニストであるタチアナ・シャバノワの 得意なショパンを彼のアンコールに用いたのには小粋さを感じ さらに驚いたのは、プログラム外のドヴォ8が始まったことだった!! 会場も声には出してはいないがどよめきの気配・・・ しかしながら、演奏は素晴らしかった!! 特にドヴォルザークが多用する木管によるアンサンブルは息がぴったり ボヘミアンな郷愁を十分に堪能できた しかも大好きな第3楽章、 それに続いてトランペットの高らかなファンファーレで始まる第4楽章 それはそれは、至福のひとときだった 最後に、主催者側からプログラムとの不一致を詫びていたが 惜しみない拍手が贈られた それから実のところラフマニノフのピアノコンチェルトを生で聴いたのは 初めてで、とても感動した あの第2楽章の清廉さは筆舌に尽くしがたく、胸が締め付けられるほどだった・・・
kitara posted by (C)daguijin |
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ワンダ Jun 29, 2017
「ハルサイ中毒・・・」の巻 Jan 9, 2012 コメント(6)
「ベートーヴェン・ツィクルス#4を聴い… Dec 11, 2011 コメント(2)