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サッカー好きな人なら、ドーハはあまり縁起の良い土地ではない。
悲劇は再び繰り返される。
前半を1-1で、折り返したまでは何とか良かったのだが。。。
後半開始、水元に代えて本田拓を投入し、布陣を変更してから、攻守の歯車がかみ合わなかった。
ボールポゼッションは、明らかに日本が支配していたのに対して、ゲームの流れの中で、危ない場面はほとんどなかった。
それなのに、FK2本で試合は決まった。
北朝鮮が各上とはとても思わないが、自らのミスで相手にチャンスを与えていた場面が多々あり、なおかつ、中盤から前線へのコンビネーションが、シリア戦とは別のチームかと思える位つながらなかった。
それに、必要でないファールが目立った。
試合日程上、疲れが抜けないのはいたしかたないかもしれないが、北京オリンピックの本大会でも、同じことがいえるし、相手の北朝鮮にしても、同じ日程。
13年前のドーハの悲劇は、ワールドカップ アメリカ大会、本線へ向けて大一番だったのに対し、今回は、アジア大会2次リーグ。
大本命のオリンピック予選は来年。
まだ、修正は、効くはず。
この悔しさを是非、来年に向けてもらいたいものだ。
上を向け!!オリンピック代表!!
オシム⇒岡田 JAPAN 2007年12月09日
北京オリンピック アジア最終予選 2007年11月21日 コメント(1)
女子ワールドカップ 中国 2007 2007年09月14日