嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

室井佑月


■室井佑月(むろいゆづき)……ボディプラス99年5月号

▼印象に残った言葉
「ワタシ、方向転換するのが早いの。一番初めにやりたいことやって、ダメだったら2番目にやりたいことって」
「自分がどうしたら幸せになれるかってことを、いつも真剣に考えているの」

▼面白そうなエピソード
・本が出たときが一番嬉しかったそう。記念撮影をした。
・ミスコン荒し当時、新日本プロレスのファンだった。
・文学少女ではなく、現国の成績も10段階の3ぐらい。学校の成績も285人中282番だった。しかし母親からは「勉強しろ」と言われたことがなかった。
・高校生時代から同棲に走っていた。
・自然派とは対極に位置するタイプ。ネオンとかコンビニが好き。
・食事は三食とも外食。
・事故で死にかけたことが2回ぐらいある。
・一番の健康法は「我慢しない」こと。食べたいときに食べたいものを食べ、眠りたいときに眠り、言いたいことも我慢せず、好きじゃない男とは付き合わない。

◎プロフィール/72年生まれ、モデル、女優、レースクイーン、銀座クラブホステス、ミスコン荒し(5つぐらいタイトル獲得)を経て小説家となる。97年に短編『クレセント』が入選(『小説新潮』の企画、読者による『性の小説』にて)、98年に『熱帯植物園(新潮社)』『血(あか)い花(集英社)』、99年に『piss(講談社)』を発表。その後も執筆活動のかたわらテレビなどでコメンテーターなども務める。所属/株式会社DOMOS http://www.domos.jp/

▼室井佑月に対するオレの皮膚感覚
室井佑月は好きじゃない。理由なんてない。ちゃらちゃらしているイメージがある。良く言えば自由奔放ってとこか。なんか自由と無責任を混同している感じがする。あんまり関わりたくない。コメンテーターとして出演しているのを見たことがあるが、記憶に残るコメントはない。多分、耳が拒絶しているか、すぐにチャンネルを変えたせいだろう。でもインタビューを読む限りは、本当に自由人って感じ。彼女が書いたものは読んだことがないが、思ってることを自由に書いているんだろうね。人としての礼儀さえ忘れてなければ、それなりに地位を保ち続けていけるのかも(04.1.4)。




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