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をもらいに、夏に続いて今年2度目となる母校へ行ってきました。今回も担任はすでにいないので、現在進路担当をしている先生が代わりに調査書の申請用紙等の対応をしてくれました。前回は怪訝な表情を浮かべていて、とても歓迎されてる風ではなかったんですが、今回は打って変わって終始親切&低姿勢。全く同じ人だったんですが、なんでこんなに対応が違うんだと驚きました卒業証明書を発行してくれる事務所の女性も親切丁寧。印鑑と共に印肉とゴムの下敷きを持参していったんですが、なぜか「え~、すごい」って驚かれましたま、こんなセット持ってること自体珍しいですよね。以前車の営業やっていたとき、入社してすぐに先輩から「印鑑と一緒に印肉とゴムの下敷きを小さい袋に入れてお客さんのところに行くように」って言われたので、100円ショップで買い揃えたんですよねー。車みたいな高い買い物の契約書書いてもらうときに、「印肉貸してください」なんておかしいし、指の腹で印鑑押すっていうのも変ですからねー。もうその営業辞めてから10年くらい経ちますが、未だに履歴書や契約書に印鑑押すときに重宝しています。結局受ける学校は4校ということになりました。問題が選択式でない学校は過去問やってみて自信ないこともありますが、結局OPキャンパスさえ行った事ないですし、なんか惹かれるものを全く感じないので4校と言ってもその内の2校は国立で1次試験は統一試験なので、1次試験を受けるのは実質3箇所です。今同じ学校の合格を目指す現役の女の子たちと掲示板で知り合いになり、情報交換したり励ましあったりしながら合格に向けて頑張ってます。2月に鼓室形成のオペの為入院するんですが、何とか「4月からは看護学校に行けるんだ」って楽しみをもって臨めるようになっていたいです。
2007年11月27日
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当初は社会人で1校、一般で3校受けるつもりにしてましたが、先日の日記でも書いたとおり新たに受けることにした国立系の学校が受験予定校の1校とかぶった為、一般は計4校受ける予定でした。が、先日社会人で落ちたことで(ほとんど合格する確率はないと分かっていたものの)、年齢的にもどうしても看護師になりたいならもっと安全パイの学校を選ぶべきだという気がしてきました。そこで結局先週土曜日の学校説明会にも行けなかった1校を諦め、偏差値50以下の比較的家から近い学校を受けようと思っています。国語・作文・面接だけなので特に勉強しないといけないものが増えるわけでもないですし。とりあえずレベルが低かろうが看護師になれなければ意味が無いし、病院は実際になってから移ればいいですしね。しかしレベルが低いとは言うものの、毎年受験者はかなりいるらしいですし、既卒の男をどれくらい採っているかも分からないので、来月学校説明会に行って来ることにしました。未だ受験予定に入れている去年落ちた学校、受験料も高いし、面接の時のこと思い出してもこの歳の男を採る様な感じでもなかったので受けるのやめようかと考え中です。でも万が一ってこともあるし一応願書出しとこうかなぁ。悩みどころです。
2007年11月15日
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先週の金曜日の深夜寝ていたところ、母親に起こされました。仕事を終えて帰宅した妹が激しい頭痛と嘔吐を繰り返しているから救急病院に連れて行って欲しいとのことでした。慢性腎炎予備軍ということもあって、日頃から頭が痛いとかダルいとか言って寝込むことが多いのでその延長線上かと一瞬思ったんですが、病院に行くことを素直に受け入れるところをみると尋常ではないかもなと思いました。すぐに車で15分ほどのところの病院へ。頭のCT撮ったところ、うっすら出血のようなものが。その日の当番は内科の医者だったようで、脳外科の先生に電話し画像を送って見てもらったところ、やはりくも膜下出血とのことで。そのまま入院。病院に行く前から意識もあり、手足の痺れもない状態だったんですが、血圧が落ち着いたからなのか病院に着いてからは多少頭が痛い程度だったようです。ただくも膜下は初めの出血で出来たかさぶたが、いつ外れて再度出血するか分からない病気。翌日脳外科の見解を聞くと、出血部分がちょうど脳幹の辺りで今は意識もはっきりし障害も出ていないが、再度出血すると重度な障害が残ったり、最悪死亡することもある。なので緊急に脳動脈瘤の処置が必要だが、場所が脳幹ということで外科的オペは難しいので、血管内治療で最近増えてきているカテーテルをつかったコイル塞栓術を行える病院がいいと。自分の先輩に専門の医師がいる病院が比較的近くにあると紹介されたので、そちらへ転院して処置することに。その病院には脳外科専門のICUであるSCUというものがあり、そちらに入った後すぐに処置の説明。『コイル塞栓術』というのは心臓カテーテルと同じ要領で太ももの動脈からカテーテルを入れ、そのカテーテルを通して極細の針金のようなものを動脈瘤まで持って行き、動脈瘤の空間の中でトグロを巻かせ、巻かせた物に血液が凝固し破裂するのを防ぐというもの。もちろん薄い血管の中を伝わらせるので突き抜けてしまったり、トグロがしっかり巻けなかったために血液が凝固しなかったり、と色々問題もあるようですが、何とか無事終了しました。途中局所麻酔から全身麻酔に変更した為3時間もかかったようですがでもくも膜下は処置が完璧に終わったからといって安心できないんです。この後出血によって髄液の流れが止まり、頭の中に水が溜まる水頭症の危険があり、その後出血後4日目から2週間は脳の血管が収縮して(脳血管攣縮)脳梗塞になる危険があります。処置の翌日はまだボゥーッとしていたようですが、3日目には喋ることはもちろん軽い食事も摂ってました。テレビも見てました。そして6日目の今日も見舞いに行ってきましたが、最初の出血が極めて少なかったこともあって脳血管攣縮の危険性も一般的なくも膜下に比べれば低いということで、もしかしたら一般病棟に転院になるかもという話でした。正直処置前の話では障害が残ってもおかしくないかなと思っていたので、今のところ安心しています。ただこういう状態でもあと1週間ちょっとは安心できないんですが。鬱陶しい妹ですが、病気以前のような姿で退院してくれることを望んでいます。普段頭痛で悩んでる方も、後頭部が強烈に痛くなったときはすぐに病院に行かれたほうがいいです。くも膜下は3割の方が即死で亡くなられていますので。周りに家族がいないときは自力で病院に行こうとせず、救急車を呼びましょう。妹はフラフラしながら車で会社から戻ってきたらしいですが、運転中に動脈瘤が破裂していたらということを考えると恐ろしいです。絶対に無理しないことです。
2007年11月14日
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先日願書を提出した看護学校の1次試験の結果がさきほどきました。不合格でした元々通れば儲けものくらいのレベルで考えていたので、ショックというショックはないんですが、それでも気分のいいものではないですからねー。まあ練りに練った自己推薦書を考えた時間は、決して無駄ではなかったと思ってます。このあと小論文がある学校も受けますし。今回落ちた学校は一般もあるんですが、残念ながら国立系の学校と試験日がダブってしまったので、今回で終わりです。。。来年の一般にはどこかの学校に拾ってもらわねば
2007年11月07日
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今放送中の「医龍2」。実は初回シリーズ観た事ありませんでした。でこの「2」が始まった時にチラッとみたら、オペのリアルさに一発で嵌りました。でも「2」は「2」。初回シリーズ観たいなと思ってたら、夕方再放送が始まりましたその初回シリーズもあっという間に昨日が最終回でした。野口教授を初めとする医局の悪巧みがストーリーの本筋にあるわけですが、このドラマのいいところは患者を第一に考え、チーム医療で困難を乗り越えていくところにあると思います。それに加えてかなり専門的な用語を使い、オペの映像に関してもかなりリアルでしかも3Dを用いた丁寧な解説付き。医者ではないので分かりませんが、ドラマだからという部分が多少あるところは目をつぶればかなり現実味のある内容じゃないかなと思うんですが。拡張型心筋症は今でも心臓移植のための募金活動が行われています。このドラマの中ではバチスタという術式で主人公が直してしまうわけですが、最新医療ではバチスタではまだなかなか治療することは出来ない為に心臓移植が行われているのか、その辺りがすごく気になりました。ドラマで行われたオンビート(心臓を止めずにオペを行うこと)は無理としても、通常通り人工心肺を使って治療は出来ないのかなぁ。患者の負担は移植とは比べ物にならないくらい軽いと思うんですけどねー。このドラマで唯一残念なのは、主人公の専門が胸部心臓外科なのでリアルに描かれるのは心臓ばかりということですね。もっと多くの部位が描かれるドラマがあればいいなぁ。今度は「医龍」と「Nsあおい」のいいとこ取りしたようなドラマを望んでます。
2007年11月02日
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