看護師を目指して

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はむ777@ はじめまして。 看護学校掲示板からきました。 また、伺い…
kango333 @ Re:Congrats!!(03/25) >Karin03さん ありがとうございます!…
Karin03 @ Congrats!! Kango333さん、合格おめでとうございます…
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Karin03 @ 明けましておめでとうございます 実習お疲れ様でした。あとは国試に向かっ…

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2008年02月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パート4では昨年受験に落ちてから受験浪人を決めたところまで

書きましたので、今回はその続きを。

高校時代も予備校に通わなかった自分。今回も通うつもりは

ほとんどなかったです。まあ授業料がとても出せる金額じゃないこと

っていうのが大きかったですが、受験教科は国・数・英・生物。

生物は3ヶ月で十分マスター出来ましたし、国語は漢字も得意だし

とりあえず日本語なので大丈夫ウィンク古文や漢文があれば別でしたが。

英語も元々学生時代は一番好きだった教科。独学でも十分と踏みました。



さすがに一瞬行った方がいいかなと思いましたねー。

でも「もったいないし、勉強だけに専念して9ヶ月過ごせるなら

マスターできるかな」と思い、結局一切予備校には通わずでした。



これから目指す方にアドバイスとしては・・・

金銭面でどうしても無理という方は仕方ないですが、どの教科にも

自信がないといった場合や、不得意教科がはっきりしている場合、

独学では遊んでばかりで勉強できない、周りに必死で勉強している

人がいると「自分もこのままではヤバイ」と感じる方は、

予備校に行かれると非常に有意義だと思います。

あと、今になって思うことですが、予備校は学校の情報を一杯持っていて

各学校が幅広い年齢層を採っているのか、現役重視なのかなどの



あ、あと面接とか小論文・願書の書き方に全く自信がないという方にも

オススメかもしれません。



僕の場合は以前ご紹介した参考書や問題集を、紀伊国屋などの種類豊富な

書店に行って自分に合うもの・受験校に合ったもの(例えばマークシートの

学校ならマークシートの問題集)を真剣に選んで、徐々に買っていきました。



一番の重要ポイントだと思います。間違った時に「どうしてこうなるのか」

「どうしてこの選択肢だとダメなのか」がはっきり解説されているもの

でないと、間違ったら間違ったままで納得できていないまま終わらせざるを

得なかったりすると、まったく伸びないからです。

問題を解くことも大事ですが、もっと大事なのは間違った時に「なぜ

まちがったのか」をはっきりさせることだと思います。

問題数を多くこなすことよりも、一つ一つの問題を丁寧に理解していく方が

よっぽど頭が良くなるはずです。それが一番如実に表れるのが国語です。




受験勉強で一番大事で基本的なことは、まず「相手を知ること」です。

現役の方や25歳くらいまでの女性ならならどこを選んでも大丈夫な

ようですが、社会人で25歳以上の男女、特に30歳以上の男性の

場合、現実的には「受けるだけ無駄」な学校も存在します。

それぞれの学校の説明会に行ったり、パンフレットやHPを見たり、

掲示板で在校生の方や同じ学校を目指す人から情報をとにかく集めて、

少なくとも1校は必ず自分のような性別や年齢でも沢山採っている

という実績がある学校を、受験校に入れておくべきです。

そうでないと30歳を過ぎた男性の場合、どれだけ学科が良くても

面接が自分なりにいい出来だったとしても、そもそも学校に

採る気がなく全滅する可能性もあるからです。

僕の場合、今となっては面接での受け答えでまだまだ改善の余地が

あったなと思いますので、性別や年齢で落ちたわけではない学校も

ある気がします。合格した学校の面接は最高の出来でしたしね。

でもそれでも看護学校の場合、やっぱり男は採用人数極端に少ないですし、

年齢がいっていれば尚のこと採ってもらいにくいのが現実です。

なので30才以上の男性で、「手に職をつけられるから」とか

そういった安易な気持ちではなくて、心から「誰かのために働きたい」

などの理由で看護師目指されるのであれば、国立病院機構の受験を

オススメします。2次面接の段階でも、明らかに他の学校より社会人

が多いですし、社会人の男性も多かったです。

で、僕が受けた学校では結構皆さん受かってるようですし。

こちらがいくら憧れても相手の学校が要らないと思えば通えない

わけですから、それなら「あなたに来て欲しい」と言ってくれる学校に

是非こちらも通わせて頂きたいと思うことが自然なのではないでしょうか。

「誠意には誠意で応える」、やっぱりこうでなくてはいけないんじゃ

ないかって思いますねー。

社会人で特に30歳を過ぎてる方、「自分なんか無理だろうな」って

思われる前に、真剣に学科や学校のことを勉強して挑戦してみてください。

ホントに頑張れば必ずあなたを必要としてくれる学校が出てきますので。





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Last updated  2008年02月10日 10時29分08秒
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