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電車大好きの大起のために、電車に乗って、大正にある交通科学博物館に行きました。
SLって、ボディの表面の鉄の凸凹した感じが重厚感あってかっこいいと思う。
前回来たのは確か、1歳すぎの頃。
オムツにベビーカーで、まだまだ赤ちゃんでした。
途中の乗り換え駅にも、弁天町駅にもエレベーターが設置されていず、階段だらけで、大変だった事を思い出しました。
現在の弁天町駅にはエレベーターが設置され、車椅子の方や赤ちゃん連れにも”やさしい駅”になっていて、何だかほっとしました。
でも、大起は今ではもう、階段もすいすい。
わざわざエレベーターを探す必要も、回り道をすることも、ベビーカーを担ぐ事もなく、楽になったものです。
前回は全く目に入ってさえいなかった小さな模型も、興味深く見ています
。


一番最初の新幹線電車。運転席の中は驚くほどアナログ。


トンネルをくぐって、、、 ジオラマの真ん中に顔を出せます。お気に入りでした。

名物の鉄道模型パノラマ室。学芸員のお兄さんの生ナレーションつき。約15分の上演です。
写真の左から二人目が大起。
私達はその後ろに座って見ていました。
電車が通るたび、
「あ!500系や! ぐんぐんスピードをあげて走ってる!」
「わ!700系や! あれ、トワイライトエクスプレスや!」
などなど、私達には振り向きもせず、
隣の見知らぬ人たちに、おかまいなしに話しかけまくっていました。
右隣のおじさんは、どうやら鉄道ファンらしく、大起の発言に、うんうん、とうなずいてくれていました。
どこでも生きていけるな、、この子。
前回、1歳の頃は、まだまだ目が離せないのと、子供がどんな反応をするかが楽しみだったので、子供ばかりを目で追ってた感じでした。
3才8ヶ月の今回。子供は当たり前に喜んでるし、放っておいても勝手に楽しんでるので、私自身も博物館の内容を見る余裕が出来てました。
ということで、しぶとく交通科学博物館ママ編に続きます。
もし、良かったら読んでね。
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