全20件 (20件中 1-20件目)
1
★雨中の激戦となった『かきつばた記念』は波乱の決着に。確かに11歳馬「ダイショウジェット」が馬券圏外なる可能性も十分と考えてましたが、「ダノンカモン」と「ノーザンリバー」の馬連が110円では買えません(自分は)ということで、前走で儲けさせてもらった地元の「ピッチシフター」に期待しましたが、4着でした。まあ断然人気の「ノーザンリバー」が、水が浮くような道悪に日本一短い直線コースに泣いた感はありますが、「タガノジンガロ」を見事、勝利に導いた木村健ジョッキーはダート交流重賞初勝利となりました。ところで「トウホクビジン」は最下位。いつも自信の人気よりは走っているイメージがありますが、同馬が最下位になったのは昨年の『かきつばた記念』以来。その間、25走もしています。昨年は『かきつばた記念』の次走、盛岡『シアンモア記念』で6番人気ながら快勝しています。今年は・・・★さて木曜の名古屋では、グランダムジャパン2014の『東海クイーンカップ』が行われます。ここも兵庫の「トーコーニーケ」が勝ちに来たようです。★名古屋けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月30日
![]()
★さて29日の「昭和の日」には『かきつばた記念』が行われます。 残念ながら雨予報です。思えば、第1回『かきつばた記念』も雨馬場でした。優勝した「メイショウモトナリ」(安田康彦J)より、持ち前のスピードを生かして7番人気ながら2着に粘った大井の「サントス」(鈴木啓之J)が印象に残ってます。こと時、JRA勢を差し置いて1番人気だったのが、笠松の「エフワンライデン」(アンカツJ)でしたが、3番手から伸び切れず4着。3着には「ハカタビックワン」(アンミツJ)でした。下の画像は「ビワシンセイキ」(横山典弘J)が勝った第5回(2003年)です。GI馬「アグネスデジタル」や、交流重賞の顔「ノボジャック」「スターリングローズ」というJRA勢に、地元馬も翌年、このレースを制することになる「マルカセンリョウ」に「ブラウンシャトレー」など、豪華にメンバーでした。2003年5月1日 天候・晴 馬場・良1着「ビワシンセイキ」(横山典弘J)2着「スターリングローズ」(福永祐一J)3着「ブラウンシャトレー」(安部幸夫J) 今年も熱戦を期待します。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月28日
★土曜の2つの推奨レースは完敗。どちらも軸馬の馬体がやや細く見え、『最終決断』では『少額で』に抑えましたが、そんな馬を推奨馬を選んだ責任は感じます。さて巻き返したい日曜。平場の推奨馬は圧勝してくれましたが、安過ぎる配当(単勝勝負)で、資金は微増程度。『マイラーズカップ』は「フィエロ」を軸で、3連単まで的中。また馬単でなく馬連を選択したのも、正解でした。まあ高速馬場と京都外回りということで、ディープインパクト産駒の上位独占でした。「レッドアリオン」が馬券に絡んでくれたらもっと儲けられたのですが、「競馬塾」でも『絶対いらない!』言い切っていた「カオスモス」が馬券に絡まなかったのはホッ。『フローラステークス』は、ここがメイチでなくても、3着以内には有力と思っていた「マジックタイム」から3連複での狙いでした。急な乗り替わりとなった杉原Jが失敗したわけでもなく、やっぱり休み明けの影響か?伸びがひと息でした。勝った「サングレアル」も4番手に評価してましたが、あの3着馬は買えません。★月曜から『名古屋けいば・かきつばた記念シリーズ』が開幕します。連続5日間の開催で、『かきつばた記念』は29日の「昭和の日」に行われます。 ★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月27日
![]()
★『笠松けいばオグリキャップ記念シリーズ』が終了しました。初日の『オグリキャップ記念』当日の様子などは、黒ゆりさんのブログを見てもらいたいと思います。予想の方は昨日までは高配当の的中もあって、良かったのですが、最終日は不調でした。★日曜には『マイラーズカップ』が行われます。個人的にはこのレースが京都で行われるのが、まだピンときませんが・・・画像は「インターグロリア」が勝った1978年の『マイラーズカップ』です。『インターグロリア福永洋一、このあたりから追い出します!』 『福永洋一、ムチを二発三発四発と飛ばした!』なぜか?KBS京都の小崎愃アナが実況したのを保存してます。他に『マイラーズカップ』は地方の名古屋所属として、大井の第1回中央競馬招待(1974年)を制した「ゴールドイーグル」が圧勝した1977年や、濱ちゃんとのコンビで笠松でも活躍したこともある「ミスターボーイ」が勝った1988年の『マイラーズカップ』などが、特に記憶に残ってます。最近(でも7年前か)では「コンゴウリキシオー」かな。当時、雑誌「競馬フォーラム」で予想コラムを連載していて、狙い馬の「コンゴウリキシオー」(9番人気)が逃げ切った時は嬉しかったです。2年前、京都の開幕週に舞台が替わった初年は「シルホート」が逃げ切りましたが、昨年は「グンンプリボス」の外差しが決まりました。さて今年は!?★では土曜の『競馬塾』の告知を。毎週、土曜日に2つの温浴施設で、私が塾長を務める『競馬塾』を開催しています。日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、いろんな特典も用意されています。それぞれの施設ご利用の方は、ご自由に参加いただけますので、よろしくお願いします。毎週・土曜日の夕方5時からは、『サンヘルスさとの湯・境川健康センター』さんで競馬塾が行われています。ここは女性の方もご利用、いただけます。そして夜の9時30分からは、おなじみの『サウナイーグル』(男性専用)さんで開催しています。みなさんのライフスタイルに合わせて、お楽しみ下さい!では、お休みの方もお仕事の方も、よい週末となることをお祈りします。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月25日
300勝達成セレモニーでの湯前良人ジョッキー☆ (撮影・黒ゆりさん)
2014年04月23日
ブービー人気リワードレブロン号で『オグリキャップ記念』を制した高知の永森大智ジョッキー☆画像提供 黒ゆりさん。
2014年04月23日
![]()
★昨年同様、今年もいきなり火曜の初日に『オグリキャップ記念』が行われます。 即PAT効果を見込んでのものでしょうが、金沢とバッティングする火曜より、昼間が独占状態となる金曜だったらいいのにと、自分は思いますが・・・その『オグリキャップ記念』ですが、5年前の「クインオブクイン」を最後に、笠松勢からの優勝馬は出ていません。 今年こそ!と期待したいところですが、今年も全国各地から強豪達がやってきました。熱いレースを期待します。『画像』は、JRAとの交流重賞だった第6回の勝ち馬「キソジゴールド」と角田晃一ジョッキー。また記憶に残るエピソードとしては、名古屋の「マルブツセカイオー」が勝った第5回(1995年)で2着に入線した「アドマイヤボサツ」のJRA芹沢ジョッキーが『目が回っちったよ~』と、コーナーを計8度も通るレース後のジョークですな。まあ同じ距離で行われてた昭和の『東海ゴールドカップ』で、ある有力馬のジョッキーが、もう1周あるのにゴールとカン違いして追うのをヤメてしまい着外に。怒ったファンが暴徒化して、機動隊まで出る騒ぎになったことも・・・コーナーを多く回るだけの、小回りの長距離戦に意義があるのか?というご意見も耳にしたこともありますが、誰がどこでスパートするか?などの駆け引きも見ものです。春の天皇賞を前に、笠松のマラソンレースも堪能してもらえればと思います。★初日の火曜日には『湯前良人騎手300勝達成セレモニー』も行われる予定です。(第7レース終了後のウイナーズサークル)★『笠松けいばオグリキャップ記念シリーズ』は25日の金曜まで連続4日間の開催です。笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、火、水、木曜日の3日間営業します。(大黒社ネット予想もご利用願います) 「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月21日
★土曜の推奨レースは『アンタレスステークス』まで我慢。「ナムラビクター」を本命視して、3連複とワイドだけの的中というのはもったいない気もしますが、安全策を取ったつもりでした。『中山グランドジャンプ』は勝ち馬は堅いと思っていたのですが、2着がヌケました。さて日曜。中山5レースの『狙い馬リスト馬』「ハイアーレート」は3着。安全策の?3連複の予想が、買い目7点で万馬券的中ですが、自分の買った馬券は単勝と馬連だったので涙。そして『皐月賞』は・・・「トゥザワールド」から馬連4点。3連複は21点。そして「ウインフルブルーム」へのワイドも購入。これは結果オーライで、プラスになりました。勝った「イスラボニータ」の内容なら、ダービーでも有力でしょう。果敢に先手を取って力を出し切った「ウインフルブルーム」と、位置取りが悪くロスがあった「ワンアンドオンリー」で写真判定になった3着争いでしたが、ダービー向きなのは間違いなく後者ですよね。今週は推奨レースが少なめでしたが、どうにか土日ともプラス収支になりました。★佐賀の『ル・プランタン賞』は別府真衣J騎乗の高知「クロスオーバー」が優勝!笠松の三頭は、逆ワンツースリーを独占となってしまいました。★『笠松けいばオグリキャップ記念シリーズ』は22日の火曜日からです。
2014年04月20日
![]()
★さて日曜は『皐月賞』です。先週は芝刈り等の影響で、あれだけ時計がかかっていた中山の芝コースが一気に高速化しました。となると、昨年の秋以降、中山コースが鬼門となっていたディープ産駒の巻き返し必至でしょうねえ。ところが・・・今週は金曜に深夜の雨予報。最初の予報よりは降雨量は少ないようですが、馬場の変化には要注意です。★画像は「ナリタブライアン」一冠目の1994年の『皐月賞』です。フジテレビの三宅正治アナの・・・『これは速い!このペースがどんな結果を生むんでしょうか!』『先頭はナリタ、ナリタ、ナリタ、ナリタブライアン!完全に抜けた!』最内枠が少し不安視されましたが、ペースが速く馬群がバラけて、難なく外へ出せての圧勝劇でした。「ドラゴンゼアー」と、二頭でのウイニングランが記憶に残ってます。1994年4月17日 天候・晴 馬場・良 1着「ナリタブライアン」(南井克巳J)2着「サクラスーパーオー」(的場均J)3着「フジノマッケンオー」(武豊J)単勝160円枠連1240円・馬連2850円★では土曜の『競馬塾』の告知を。毎週、土曜日に2つの温浴施設で、私が塾長を務める『競馬塾』を開催しています。 日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、いろんな特典も用意されています。 それぞれの施設ご利用の方は、ご自由に参加いただけますので、よろしくお願いします。 毎週・土曜日の夕方5時からは、『サンヘルスさとの湯・境川健康センター』さんで競馬塾が行われています。ここは女性の方もご利用、いただけます。 そして夜の9時30分からは、おなじみの『サウナイーグル』(男性専用)さんで開催しています。 みなさんのライフスタイルに合わせて、お楽しみ下さい! では、お休みの方もお仕事の方も、よい週末となることをお祈りします。 ★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 19日の土曜の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、20日・日曜分の予想は、当日の早朝の配信となります。ご了承願います。
2014年04月18日
![]()
★「名古屋けいば」金曜の最終日には、シリーズのメインである『ダイヤモンドオープン』が行われます。「ミヤジメーテル」が出走取り消しで7頭立てになってしまいましたが、馬券的には面白いレースとなりそうです。下の画像は1990年の『ダイヤモンド特別』を逃げ切った「アエロプラーヌ」です。(三重テレビより)この時も6頭立てでしたが、重賞でもないオープンの1着賞金が、何と500万円もあったバブルの頃です。「アエロプラーヌ」については、ここに書いていますので、興味のある方はどうぞ。思えば同馬の南関東時代の主戦ジョッキーは、的場文男さんでしたね。東京ダービーのトライアルでもある『クラウンカップ』を「ワタリキングオー」で勝ったのも的場文男ジョッキーでした。さて、悲願のダービー制覇となるでしょうか。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月17日

デビュー2戦目で初勝利をマークした村上弘樹ジョッキーは2勝しました!最終レースの深見勇也ジョッキーも、しぶとく粘って馬券圏内の3着に!四つ葉のクローバーが勝負服の八木直也ジョッキーも果敢な騎乗を見せてくれました!後輩ができた葵ジョッキーも、負けてなるものかと、気合の差し切り勝ち(第6R)輝かしい未来となるよう、お祈りします。本日のエピソードは、画像を提供してくれた黒ゆりさんのブログをご覧ください。
2014年04月14日

★土曜の『狙い馬リスト馬』「ウォーシップマーチ」(阪神8R)は3着。3連複にしたのは正解。『阪神牝馬ステークス』は本命視した「スマートレイアー」が勝ってくれましたが、3着馬がヌケ。個人的には勝負したワイドが、無念の1着4着。馬連のみ回収。『ニュージーランドトロフィー』は軸にした「ショウナンアチーヴ」が辛勝。が、ここも3着馬がヌケてしまいました。さて日曜。阪神競馬場へ行きました。画像はパドックでのハープスターです。穴馬として狙った馬や、狙い目は不発。さて『桜花賞』はもちろん「ハープスター」を不動の本命に。今年の1月頃の東海ラジオ『チアスポ』で、大澤広樹アナが川田将雅Jにインタビューしていたのですが、『僕はGIで、単勝1倍台の馬に乗っても全く緊張はしないです』と、言っていたの記憶しています。今日もレース後のコメントでは『いつも通りの位置で、リズムよく運ぶことを考えていましたし道中は心配していませんでした』と涼しい顔で言ってました。でも自分は「川田、やっちまったなあ~」と最終コーナー過ぎまでは思っていました。それにしても、凄い脚でした。勝負のここは的中でしたが、3連単が25倍程度の配当を12点で当てても、自慢できるものではありませんが・・・★月曜から『名古屋けいば・ダイヤモンドシリーズ』が開幕します。月曜・水曜・木曜・金曜の4日間の開催です。深見勇也J、村上弘樹J、八木直也J3名の新人ジョッキーがデビューします。過去に書いた新人ジョッキーの関連記事。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月13日

★金曜の笠松・第2レースで5頭の落馬事故。負傷したジョッキー達の情報は、佐藤友則騎手のツイッターなどで少し分かりましたが、医師の診断書が提出されれば、主催者のホームページでも発表されるそうです。一日も早いご回復を心からお祈りいたします。★さて日曜は『桜花賞』ですね。画像は震災の影響で京都で行われた1995年のものです。笠松「ライデンリーダー」の涙雨となったレースとして、記憶に残る方も少なくないでしょう。馬場鉄志アナ(関西テレビ)の『いざ京の都の花軍(はないくさ)スタート!』『まだ前が開かれていない!ライデンピンチ!』ライデンリーダー一色になっていたマスコミの報道などで、カチンときていた田原一派主導による中央のジョッキー達の包囲網のようなものがあったのも否定できません。(そのへんの経緯は雑誌「おもしろ競馬塾」で読んだ記憶が)しかしながら、結果を出さないと次に進めないトライアル戦で、メイチに仕上げことが大前提であり、本番ではピークは過ぎていた感じでもありました。1995年4月9日 天候・雨 馬場・稍重1着「ワンダーパヒューム」(田原成貴J)2着「ダンスパートナー」(武豊J)3着「プライムステージ」(岡部幸雄J)単勝2130円枠連3950円・馬連4420円ゾロ目88で決まったのですが、いつもの阪神でやっていたらどうなっていたか・・・★では土曜の『競馬塾』の告知を。毎週、土曜日に2つの温浴施設で、私が塾長を務める『競馬塾』を開催しています。日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、いろんな特典も用意されています。それぞれの施設ご利用の方は、ご自由に参加いただけますので、よろしくお願いします。毎週・土曜日の夕方5時からは、『サンヘルスさとの湯・境川健康センター』さんで競馬塾が行われています。ここは女性の方もご利用、いただけます。そして夜の9時30分からは、おなじみの『サウナイーグル』(男性専用)さんで開催しています。みなさんのライフスタイルに合わせて、お楽しみ下さい!では、お休みの方もお仕事の方も、よい週末となることをお祈りします。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。12日の土曜の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、13日・日曜分の予想は、当日の早朝の配信となります。ご了承願います。
2014年04月11日
![]()
★桜の季節だったせいでしょうか?年度末の最終日だった3月25日の第9レースから4月9日の第8レースまで、『19レース連続で8枠が連対という珍記録。ピンクの帽子が失速して、ついに記録が途切れたか!?と思ったら、同枠の人気薄の方か激走したり、単勝49倍の8枠のお馬さんが勝ったり、正に神がかり!「枠連」しかなかった時代を懐かしんでいた笠松競馬のご常連達も、次のレースで途切れる派と継続派で二分して、軽く盛り上がってました。★そんな水曜の第6レースでは「アベニンアカツキ」に騎乗の湯前良人ジョッキー(水野善厩舎へ所属変更)が、地方通算300勝達成!(セレモニーは22日・オグリキャップ記念の当日です)★船橋の『マリーンカップ』は断然人気の「ワイルドフラッパー」が楽勝。それは順当ですが、ビックリは「トウホクビジン」の5着!「サウンドリアーナ」に先着しましたぞ。予想も的中。★木曜の『新緑賞』は名古屋の「ドクターナイーヴ」が1番人気に応えて優勝。名古屋勢のワンツーでした。★金曜は『笠松けいば・新緑賞シリーズ』の最終日。「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月10日
![]()
★開催前に馬場の全体に約40トンの砂の補充があったという笠松けいばですが、初日を見ている限り、タイムの速い軽い馬場ままでした。差しも決まってました。画像は『藤田玄己騎手紹介セレモニー』より。エピソードその他は黒ゆりさんのブログを。★水曜日の船橋『マリーンカップ』には笠松から「トウホクビジン」「エイシンルンディー」「タッチデュール」という旅慣れた三頭が出走します。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月08日
★土曜の狙い馬リストからの出走馬「セトノアロー」が勝ってくれて、本線で3連単まで完全的中!阪神8レースは「ヴィーヴァギブソン」を狙うも最悪の4着。中山のメインは「セイコーライコウ」が圧勝してくれましたが、3着馬がヌケたのは無念。今週も土曜はプラスで終了。さて日曜。ひとつ目の勝負レース、中山の8レースの「ブライトボーイ」は快勝!予想は単複のみにしたのも正解に。『産経大阪杯』は今回ばかりは「キズナ」より「エピファネイア」の方が先着すると考えてました。完敗です。『ダービー卿チャレンジトロフィー』は「ブレイズアトレイズ」を狙ってましたが、パドックでイレ込み気味。力は出し切れてない気がします。勝った「カレンブラックヒル」は攻め馬の動きは良く評価はしていましたが、完全復活かはもう一走、見たいところです。今週も土曜で勝って、日曜は負けてしまいました。★月曜から『笠松けいば・新緑賞シリーズ』が開幕します。月曜・水曜・木曜・金曜の4日間の開催です。笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、 水曜日と木曜日の2日間営業します。(ネット予想をご利用願います)初日の月曜・第3レース終了後(予定)には笠松けいば待望の新人ジョッキーのお披露目式である『藤田玄己騎手紹介セレモニー』が、行われます。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月06日
![]()
★東海桜花賞は「ピッチシフター」が快勝!予想は「ピッチシフター」を本命視して、本線で的中です。馬券は馬連と3連複だったのが、少し悔いが残るところですが、それにしても強かったですねえ「ピッチシフター」。さらに地力強化した感じです。断然人気の「サイモンロード」は失速してしまいましたが、展開面だけでなく、ここ2走の負け方を見ると、本調子ではなかったようです。★さて日曜の『産経大阪杯』は少頭数ながら、豪華なメンバーが揃いましたね。 画像は「トウカイテイオー」が勝った1992年、桜が満開の仁川で行われた時のものです。これまで6戦6勝の「トウカイテイオー」はダービー以来の休み明けでしたが、この時から安田隆行Jから岡部幸雄Jに乗り替わり。(少し理不尽・当時の感想)3番手に付けた「トウカイテイオー」でしたが残り4ハロン過ぎ、杉本清アナは・・・『前の二頭は、もうどうでもいい!』と暴言!?後で謝ってました(笑)ほぼ持ったままでの楽勝劇。『天皇賞が楽しみになった!トウカイテイオーが復活したぞ!マックイーンよ見たか!』2着には「どうでもいい」と言われた一頭の「ゴールデンアワー」(岡潤一郎J)が入り、最後方から追い込んで来た「マミーグレイス」(田島信行J)が3着に。単勝130円 枠連1380円2番人気に支持された「イブキマイカグラ」(南井克巳J)は伸びがなく7着に完敗。8頭立てという少頭数だったのですが、4着「イクノディクタス」(村本善之J)5着「ホワイトストーン」(柴田政人J)6着「ダイユウサク」(熊沢重文J)8着「ネーハイビクトリー」(安田隆行J)と、なかなかの好メンバーでした。※もうひとつの画像は、当時『馬券の払い戻しの期限が60日間になった』というJRAのコマーシャル(ぼんちおさむさんご出演)★では土曜の『競馬塾』の告知を。毎週、土曜日に2つの温浴施設で、私が塾長を務める『競馬塾』を開催しています。 日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、いろんな特典も用意されています。 それぞれの施設ご利用の方は、ご自由に参加いただけますので、よろしくお願いします。 毎週・土曜日の夕方5時からは、『サンヘルスさとの湯・境川健康センター』さんで競馬塾が行われています。ここは女性の方もご利用、いただけます。 そして夜の9時30分からは、おなじみの『サウナイーグル』(男性専用)さんで開催しています。 みなさんのライフスタイルに合わせて、お楽しみ下さい!では、お休みの方もお仕事の方も、よい週末となることをお祈りします。 ★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 5日の土曜の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、6日・日曜分の予想は、当日の早朝の配信となります。ご了承願います。
2014年04月04日
![]()
★『若草賞』は兵庫の「トーコーニーケ」が快勝!2着には「コパノバウンシ」(大井)、3着には「ユノエスケープ」(兵庫)と、遠征馬が上位独占。予想は本線で的中で、新年度も3日間、まずまずの結果なのですが、自画自賛の翌日は反動が出ることが多いので、平常心でいます。さて金曜は『東海桜花賞』です。ここは「サイモンロード」が抜けた1番人気になりそうですが、同型「トウショウセレクト」の存在が厄介。前走の内容から、頭不動とまでは言い切れないところ・・・決して差しが決まらない馬場ではありませんが、金曜は降雨の影響があるかも。★画像は1999年の『東海桜花賞』逃げた「ロングリリーフ」(大塚J)を大名マークしていた「エフワンライデン」が、4コーナー手前で先頭に立ち、インから忍び寄る「ハカタビッグワン」(アンミツさん)や、外から差して来た「ゴールドプルーフ」(丸野J)の急追を、ギリギリ凌いで優勝。ゴールの瞬間、勝った「エフワンライデン」のアンカツさんが、兄貴の方をチラ見しているのが分かります。ちなみにこのレース、吉田稔JがJRAで初勝利した時の「ダイユウカイソク」(6着)や、オグリキャップの第1子として知られる「オグリワン」(7着)も出走してました。あの名古屋が誇る名馬「ジユサブロー」が圧勝した中京の芝コース2000メートルの頃の『東海桜花賞』の思い出はここに。また逃げる坂本敏美J鞍上の「カズシゲ」を、田中敏和J(現・調教師)の「ヒカリディール」がゴール直前で差し切った1981年は、オールドファンには記憶に刻まれた名勝負に違いありません。 「ヒカリディール」は、翌年の有馬記念を制し、「カズシゲ」も 高松宮杯を勝ったのですから、東海公営のレベルが最も高かった時代だったかもしれません。その他にも濱ちゃんの剛腕で、インから差し切った「ヤマニンシーバー」(1988年)や、及川暁アナの実況で記憶に残っている「ワイドセイコー」(1987年)が勝ったレースも忘れられません。バブル時は交流でもないのに、1着賞金が2千万円もあった伝統のレースです。今年も熱戦を期待します。★「名古屋けいば」は金曜がシリーズ最終日! 「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月03日
![]()
★ライデンリーダーが病気のため亡くなったとのこと。サンスポさんのサイトより。このブログでも数週間前に、あの衝撃の中央デビュー戦のことを書いたばかり・・・自分にも、いろいろ素敵な思い出を作ってくれたお馬でした。ありがとうございました。画像はライデンリーダーの引退式の様子。(1997年5月21日) 引退式で着用していた2番のゼッケンは、『 報知杯4歳 牝馬特別』のものかと。(それなら帽色は白が正しいのですが) ★「名古屋けいば」開催中!木曜は重賞の『若草賞』にご注目!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月02日
![]()
★さて新年度がスタートしました。消費税率が引き上げられても、「大黒社」の予想は値上げしません。まあ予想料って性質上、予想さえが当たれば、リーズナブルですし、外れればボッタクリ?っとなるのでしょうが・・・水曜・夜の大井では『東京スプリント』が。思えば昨年は「ラブミーチャン」が快勝したのですよね。画像はその時のもので「南関東A1」さんにご提供いただきました。今年も 笠松からは「トウホクビジン」が出走します。★「名古屋けいば」開催中! 「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2014年04月01日
全20件 (20件中 1-20件目)
1


