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★土日とも推奨レースは4つづつ。京都7レースの「ダノンレーザー」は人気でしたが、相手を3頭に絞って的中。東京10レースの「ベストマッチョ」も快勝してくれましたが、2着の12番人気「グラスエトワール」はヌケ。『スワンステークス』は「フィエロ」を本命視してましたが、スタートが痛恨。まだ本番に向けて馬体は余裕残しにも感じましたから、次走での巻き返しは可能でしょう。もちろん勝った「サトノアラジン」も現在の戦国マイル界なら、次走のマイルチャンピオンシップでも有力でしょう。『アルテミスステークス』は馬連を選択して本線で的中しましたが、1番人気での結着で儲けは少し。そして日曜。東京6レース「リヴィエール」は2着も相手を4頭でヌケ。東京9レースは「メートルダール」から相手を4頭で、ここは本線で的中!(自分は3連単は買ってませんが)京都10レースの「トップディーヴォ」は、さあ伸びて来い!というこころで、四位ジョッキーが不利を受けたらしく、直線はまともには追ってないように見えました。『天皇賞・秋』は◎「アンビシャス」を軸に3連複を買っていましたが・・・折り合い第1ってことで、あの位置取りは仕方ないでしょう。それにしても緩い流れでした。まあレッツゴーターキンが勝った時とまでは無理にしても、GIのメンバーでここまでスローとは・・・「エイシンヒカリ」のあのエキサイティングなレースぶりはどこへ?でも「モーリス」は強かったです。今回が日本での見納めですか。能力を出し切ったムーアジョッキーも、仕上げた陣営もお見事でした。上積みがなく距離の延長もマイナスと考えた「ルージュバック」を消し、○「ステファノス」▲「モーリス」△「リアルスティール」という予想で悔しかったアピールをしたいのですが、ハズレはハズレ。すいません。4着では1円も還らないのです。★月曜から『名古屋けいば・トパーズシリーズ』が開幕します。月曜・火曜・水曜・金曜の4日間の日程です。「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 ★名古屋駅の立ち食いそば屋さんにて。そばの大盛りに、おにぎり付きとは知らずに、おいなりさんまで買ってしまいました。後ろにお客さんが並んでいたものですから、慌てて自動販売機の食券のボタンを間違ったか。
2016年10月30日
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★『笠松けいば菊花シリーズ』が終了。ネット予想の方は万馬券を2つ的中した初日の回収率が一番高く、2日目はイマイチ、3日目と4日目は、穴狙いが惜しくも届かずのシーンが多かったですが、最終レースだけは本線での的中が続いてます。おなじみの木村オーナーの「カンテラガール」や「デルマゴシンゾサン」が、頑張ってくれましたが、とても買えないようなお馬さんが一緒に来て超高配当に。あの馬券は買えません。★さて日曜は『天皇賞・秋』昨年は「メジロマックイーン」が降着となった四半世紀前のことを書きました。天皇賞・秋と言えば「プリテイキャスト」の『大逃げ』が忘れられない自分ですが、まあそれは3200メートルの時代・・・下の写真は『世紀の前崩れ』となった「レッツゴーターキン」が勝った1992年より。(フジテレビの中継からの画像です)ハナを切った「メジロパーマー」が早々と、3・4コーナーの中間で手応えがなくなり、「ダイタクヘリオス」が先頭に。実況の三宅正治アナは『トウカイテイオーは素晴らしい位置取り4番手!』と絶叫。しかし1番人気の「トウカイテイオー」も激し過ぎた先行争いに巻き込まれた感じで、直線で最内から先頭の「ダイタクヘリオス」並びかけた時には、すでに余力はなく7着に失速。大外から伸びた11番人気の「レッツゴーターキン」が優勝!2着には、さらに後方にいた「ムービースター」が入線、3着には馬場の真ん中から「ヤマニングローバル」が、どさくさにまぎれて(笑)テレビで見ていた自分はポカーンでした。まあベテラン大崎正一ジョッキーが勝ったのは嬉しかったですが・・・レース前、解説の大川慶次郎さんは、本命「トウカイテイオー」で、「ナイスネイチャ」「イクノディクタス」「ダイタクヘリオス」の4頭の争いでしょうとの見解。『G3のローカル重賞の常連の馬が上位独占でしたが、残り100メートル付近がゴールだったら届いていないんですが・・・』神様、大川慶次郎さんもアッと驚く結末に、思わず素人みたいなコメントを(笑)3着の「ヤマニングローバル」が15番人気でしたので、もし当時3連単があれば、結構な高配当になっていたでしょうねえ。今年は「エイシンヒカリ」が先手を主張するでしょうか。スローで流れて、ヨーイドンのレースより、全馬が持てる力を出し切れるような激戦を期待したいところです。★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。※「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。29日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、30日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。(月曜分の予想は、日曜の深夜2時頃までに配信予定です)※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2016年10月28日
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★28日、金曜日の地方競馬の開催は笠松と大井だけ。お昼は笠松競馬が独占状態!?ということで12レースも組まれています。そして金曜の第1レースは、いつもよりグッと早い『10時35分』です。ご注意願い下さい!★【笠松に感謝と愛をこめて】名古屋けいばファンこと、駒野さんの力作、笠松ジョッキーの写真とサイン集。★金曜は『笠松けいば菊花シリーズ』の最終日です。「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 青春時代のバイブルは『エースをねらえ!』でした。いつかもう一度、読み返したい。
2016年10月27日
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★開幕しました!笠松けいば菊花シリーズ!月曜の初日は、逃げ切り勝ちもありましたが、十分、外差しも決まるというスリリングなレースが多かったです。メインのB1特別は断然人気の「ペイシャピュア」が前半4ハロン、48秒5という流れで失速、剛腕高木健ジョッキー鞍上「ライスエッグ」の差し脚が炸裂しました。2着にも後方を追走していた最低人気の「デトロイトクイーン」が届いて大波乱に。「デトロイトクイーン」は狙っていたのですが、やっぱり軸馬は「ペイシャピュア」だったので予想は外れました。こんな馬場状態が続くなら「逃げ先行馬が有利な名古屋」で泣いた差し馬の笠松での変わり身に期待できそうです。★下の写真は、笠松競馬場に松本伊代さんと、オール阪神巨人さんが来た時のものです。(同行した友人が撮影)もちろん当時、松本伊代さんのファンクラブに入会していた自分は、ビデォカメラ持参で駆けつけたのでした。今でも記憶に残っているのは、オール阪神巨人さんの漫才の中でその頃、中央スタンドにあった屋根から吊るしてある飛行機のプロペラの様な巨大扇風機?をネタに笑いを誘っていたことや、松本伊代さんのミニコンサートではスタンドに親衛隊らしき若者が陣取り、野太い声の「伊代ちゃ~ん」コールに、常連の馬券オヤジさんやイベント目当ての近所のオバちゃんらが入り混じった違和感ではなくて、妙な融合感は競馬場ならではかもしれませんねえ。松本伊代ショーは全レース後も行われ、レースを終えたジョッキー達もやってきて、ファンと一緒に楽しんで いたのが微笑ましかったです(特に濱ちゃんが嬉しそうでした)ただ残念だったのは、このイベントは撮影禁止だったらしく、途中まで撮影していた私の8ミリビデオのテープは、イベントの関係者の方に没収されてしまいました。先日の『笠松競馬秋まつり』の時、イベントに集まった満員のスタンドを見て、その頃を思い出しました。まつりの当日、お会いした高木健ジョッキーが『昔は、レースの時でもスタンドは満員だった』とポツリ。また『イベントに来た歌手に、騎手代表として花束を渡したこともあるよ』と教えてくれました。1987年8月30日(日曜)あの「オグリキャップ」が『秋風ジュニア』を快勝した日のことでした。(下の写真)★笠松けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月25日
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★土曜の推奨レースは3つ。新潟9レースの「モルゲンロート」は、また掛かってしまい最後の直線では余力なし。東京10レースは「ディアデルレイ」から、「ドリームキラリ」への馬連22倍を本線でゲット。さすがに勝ち逃げは出来ずに『富士ステークス』は「ロードクエスト」から撃沈。確かに最悪の展開ではありましたが、それでも今後のマイル界のトップにも立てる器と、考えていただけにガッカリの内容でした。ところで「マイネルアウラート」は、少し荒れてきたラチ沿いを避ける逃げ方をしてましたが1・2着馬に開いたインを突かれ、アッサリ交わされましたが、これって最内の芝が傷んでるようで、実は踏み固められて伸びるやつだと思いますが・・・現に柴田大知ジョッキー、日曜は(9R)ラチ沿いをピッタリ逃げてました。日曜の推奨レースは4つ。新潟6レースの「メイショウマイカゼ」は惜しい3着でしたが、ワイドがダブル的中。京都7レースの「サーティグランド」は最後方からの直線一気を決めてくれたのですが、2着がヌケ。ヴェロンめ。まあ単勝とワイドは買ってありましたが、この土日で一番悔しいレースでした。東京9レースは狙いの軸馬「ナリノメジャー」は不発。そして『菊花賞』本命「サトノダイヤモンド」までは良かったのですが、2・3着馬とも距離が不安で無印にしたお馬さんでした。まだまだ読みが甘くてすいません。結局、最後の一冠は「サトノダイヤモンド」が獲り、三冠を三強で分け合った形に。自分は「ナリタタイシン」「ウイニングチケット」「ビワハヤヒデ」の1993年を思い出すところです。悲願のGI制覇となった「サトノダイヤモンド」の里見治オーナーですが、東京ドームや京セラドーム大阪でよくお見かけしました。写真は社会人野球『セガサミー』の試合前に、選手や監督(初芝清氏)を激励する里見オーナー。はい。里見オーナーはセガサミーホールディングスの社長兼会長ということで、都市対抗野球等では、こんな応援でも楽しませてくれてます。残念ながら今年の『セガサミー』は、都市対抗に日本選手権とも、全国大会に出場できませんでしたが、競馬の方では里見オーナーも留飲が下がったことでしょう。★月曜から『笠松けいば・菊花シリーズ』が開幕します。月曜・水曜・木曜・金曜の4日間の日程です。笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、水曜と木曜の2日間営業します。(ネット予想の方もご利用下さい)★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月23日
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★名古屋けいばゴールドウイング賞シリーズが終了。ネット予想の方は初日と2日目が絶好調だったのですが、最終日はイマイチでした。★先日「オグリホワイト」の思い出を書きましたが、今回はその続編を・・・前走で「シンワコウジ」の2着だった「オグリホワイト」でしたが、その人気は全く衰えることはありませんでし、次走が当時、中京の芝1200メートルで行われていた『中京盃』。偉大なる兄「オグリキャップ」も快勝したレースで『芝コースなら負けるハズない!?』そんな空気が、さらにオグリフィーバーを加速させておりました。1991年10月16日の日曜、降雨があり「やや重」だったのですが、注目の『中京盃』がスタート。実は、いかにオグリフィーバーが凄かったという証明として、このレースは日曜日に行われたのですが、関西テレビ制作『ドリーム競馬』内で、ほぼライブ中継されました。当日「メジロマックイーン」が勝った『京都大賞典』の直後、厳密に言えば5分程度、遅れての録画中継なのですが『中京盃』を、ノーカットでお茶の間に(死語?)(協力・愛知県競馬組合という字幕入り)テレビで使われた馬名表。わざわざ「オグリホワイト第5戦」と書かれている過剰人気ぶり。まだ当時はアンミツさん、アンカツさんも「安藤」で、ひとくくりな表示をされることも少なくなく・・・前走で「シンワコウジ」に逃げ切られた「オグリホワイト」のテン乗りアンミツさんは、今回はハナを切る作戦に。先頭で最終コーナーを回る「オグリホワイト」に『やっぱりオグリキャップの妹だ!』と、全国の競馬ファンの夢!?主催者のドル箱でもあり、特集を組んだテレビや雑誌の関係者等も、もう「オグリホワイト」が勝つものだと思っていたハズです。でも競馬は、そんな予定調和ではありません。緑帽「オグリホワイト」黄帽「ヴィラビアンカ」最後の直線で大外から急襲、残り100メートルくらいで、一気に「オグリホワイト」を抜き去り、先頭でゴールしたのはブービー人気だった太田幸太郎ジョッキー鞍上「ヴィラビアンカ」(名古屋・山本敏男厩舎)でした。「オグリホワイト」は残り100メートルくらいで力尽き、好位を追走していた「プリティレーベル」(笠松・荒川厩舎)にも交わされ3着。「シンワコウジ」も4着に敗れ、当時の枠連しかない時代でも1万9010円という大波乱でした。太田幸太郎ジョッキーのガッツポーズ!当時、ネットがあれば『太田!空気読めよ!』だったかな(笑)それでもまだ関西テレビの放送席では、『駆けるフォームは芝向き』(大坪さん)『来年、中央入りしたら・・・』(杉本清さん)まだまだ「オグリホワイト」への前向きのコメントが。さてブービー人気馬を勝利にエスコートした太田幸太郎ジョッキーでしたが、レース前から「打倒オグリ!」を密かに狙っていたようで、直線を向いた時には差し切れると確信したそうです。若くして引退された太田ジョッキーでしたが、先日の「笠松競馬秋まつり」では奥様と一緒に笠松競馬場に来て頂き、あの当時の貴重なお話も少し聞かせてもらいました。今では、日曜に笠松や名古屋競馬を開催することはなくなりましたが、当時もそろそろ日曜の開催を見直そういう動きが出てきた頃でした。信じられないかと思いますが、ピーク時の(昭和40年代から50年代前半)なら、日曜の「名古屋けいば」の入場者は、2万人を切ることが少なく、中央の中京より土古の方がお客さんが多いのが普通だったと記憶しています。ちなみにこの日は、前週までの『エキサイティング競馬』から『ドリーム競馬』に替わった第1回目、宮川一朗太さんの初司会の日でした(アシスタントは、斉藤絵里さん)私が毎年、秋になれば思い出すシーンです。ヴィラビアンカと太田幸太郎ジョッキー☆★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。※「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。22日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、23日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。(月曜分の予想は、日曜の深夜2時頃までに配信予定です)※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2016年10月21日
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★ブログでは紹介してなかった『笠松けいば秋まつり』のスナップ写真を。普段着のジョッキー達との交流に、ファンの方も大いに楽しまれたようです。あくまでも個人的に撮らせてもらった画像と、お仲間にご提供頂いたものです。(紹介できなかった方すいません)木馬での東川ジョッキーや高橋ジョッキーらの実演シーンはこちらに。名古屋のジョッキーさんはこちらに。お祭りでも大活躍、佐藤友則ジョッキーとプロレス大好き大塚研司ジョッキー☆一見、シァイな感じですが、実は面白いお話もいっぱい披露してくれた高木健ジョッキー☆いつもクールな感じですが、サイン会では笑顔も。仕事人向山牧ジョッキー☆ユースケくんに会えた!とファンの方が感激していた筒井勇介ジョッキー☆高木健ジョッキーと吉井友彦ジョッキー☆年齢は違っても誕生日が同じという二人は、体験騎手バスでのガイド役にも登場。ファンの方も大喜びだったとか。勝ち鞍も人気も上昇中!森島貴之ジョッキー☆カン、ビン、好漢山下雅之ジョッキー☆降水確率80%に勝った!人間てるてる坊主、吉田勝利オーナー☆『みなさんの笑顔が最高の評価です』とのコメント。大変でしょうが、第2回もぜひぜひ!お祭りの準備からお片付けまで、裏方として奮闘されていた原田オーナー☆来年も貴方の頑張りが必要です!締めは自分愛があふれるの´センター´仕様(笑)☆大澤広樹アナと神田舞さんと。★名古屋けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月18日

★土日とも推奨レースは3つづつ。まず京都7レースの「ナリタスターワン」は逃げ切り勝ち!よりによって2着に13番人気の馬に来られて、馬券は単勝のみ。東京9レースの「エピカリス」は快勝してくれましたが、ここは「ハヤブサナンデダロ」が自滅するパターンも想定でしたが、馬連のみの選択で儲けはわずか。『府中牝馬ステークス』は「スマートレイアー」を軸馬に指名。ここは3連複なら相手5頭で多少は浮いたのですが、馬連の選択が裏目になりました。勝った「クイーンズリング」は瞬発力を生かし、流れに上手く乗っての勝利か。2着の「マジックタイム」はインを突けたのが良かった感じです。それにしてもヒモに面白いと思っていた「シュンドルボン」も、上がり33秒3の脚を使っても、掲示板が精一杯という府中名物の展開でした。さて日曜。賭け初めは東京メイン。中心視した「マイネルハニー」は惜しくも2着でしたが、馬連に3連複がまずまずの配当で弱気な馬券が功を奏した感じ。そして『秋華賞』「競馬塾」でも「ネット予想」でも強調したように軸馬としては「ヴィブロス」が無難と考えながら、本命視したのは「ビッシュ」でした。長距離輸送による大幅な馬体減なく、これならと思ったのですが、全く見せ場もなかった内容に・・・何やねん!レース後の戸崎ジョッキーのコメントでは、「原因は分かりません」なら私が分かるわけありません。まあ2着の「パールコード」は高評価してましたが、3着の「カイザーバル」は消していのした。ローズSでは儲けさせてくれた恩馬なのですが、外枠ではカベが作れないと考え、現に道中で掛かって「ほれ見い!」と、ニヤリだったのですが、それでも惜しい3着。次走以降が楽しみになりました。後は競馬塾でも激論となった「レッドアヴァンセ」はマイラー説が有力。最後の推奨レースの東京12レースは「スターオブペルシャ」から「最終馬連」狙いで、大本線的中!「狙い馬リスト」の2レースは全勝で、トータル的にはプラスでも、やっぱりGIが残念な結果では、喜べない日曜でした。さて来週は『菊花賞』です。写真は第50回『菊花賞』(1989年)の入場券。お馬さんは前年の優勝馬「スーパークリーク」と武豊ジョッキー。
2016年10月16日
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★笠松けいば・飛騨シリーズが終了。予想の方は、初日が3万8千円他、高配当を連発という好スタート。2日目3日目と万馬券の的中はありませんでしたが、イチオシの勝負レースは8割以上の的中率をマーク。しかしながら、最終日は「これは買えない」という人気薄のお馬さんの激走多数、馬単では良くても、3連単の予想は散々でした。本日は時間の余裕がありませんので、お仲間さんに提供してもらった『吉井友彦騎手700勝達成セレモニー』の写真と、黒ゆりさんのレポートに託します。★馬場代表による『新一宮プロレス笠松競馬場大会成功のご報告』★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。※「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。15日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、16日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。(月曜分の予想は、日曜の深夜2時頃までに配信予定です)※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2016年10月14日

★さて金曜は『岐阜金賞』でございます。思い出の『岐阜金賞』は、こちらに。さて今年の『岐阜金賞』に「カツゲキキトキト」の名前がないのは寂しいところですが、それなら「エイシンニシパ」にチャンス到来でしょうか!?今の馬場状態は、逃げ切り勝ちもありますが、決め手や展開利があれば、差しも決まります。金沢、兵庫、名古屋、そして地元の笠松、各地を代表する意地とプライドを賭けた熱戦を見せてくれることでしょう。★笠松秋まつりから・・・「木馬」に乗った東川公則ジョッキーのアクションを見て『すごっ!』って、驚いていた方も多かったです(もちろん自分も)高木健ジョッキーと筒井勇介ジョッキー☆高橋昭平ジョッキー☆★14日の金曜日。飛騨シリーズ最終日の笠松けいばでは『吉井友彦騎手700勝達成セレモニー』が行われます(第9レースの協賛レースの表彰終了後に変更となってます)★残念なお知らせを。笠松の騎手会長である池田敏樹ジョッキーが、初日の攻め馬で負傷し、しばらくはお休みとなるそうです。お祭りでは、これを器用に乗りこなしていたのに・・・池田敏樹ジョッキーの1日も早いご回復を、心からお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月13日
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★さて、秋まつりの余韻が残りつつも開幕しました笠松けいば飛騨シリーズ!写真は第8レースの冠協賛レース『がんばれ笠松けいば』を「レモンティー」で勝利された藤原幹生ジョッキーと笹野博司先生!絶好調のお二人は、この30分後「キングレイジング」で『ジュニアクラウン』も優勝!おめでとうございます!※本日の様子は黒ゆりさんのブログをご覧ください。★笠松競馬 秋まつりでは、名古屋けいばの調教師の先生やジョッキーの皆さんのお姿もありました。安部幸夫先生☆小山信行ジョッキー☆宮下瞳ジョッキーと一宮プロレスの馬場代表(左)と柴山貴哉選手☆大畑雅章ジョッキーは、リングに上がってお菓子まきのお手伝いも☆黒ゆりさんの初日のレポート。神田舞ちゃんの2日目のレポート。★まだまだ大澤広樹アナのブログにも、秋まつりの様子が追加されていました。以下は大澤アナのブログからの引用です。『最後に、佐藤友則騎手。この2日間はもちろん、 打ち合わせの段階から あちこちに顔を出して本当にご尽力いただきました。 早朝の調教を終え、 丸一日、競馬場で率先してファンと触れ合い、きょうは盛岡競馬場で騎乗、 「忙しいから…」と言ってしまいそうな状況にもかかわらず、 笠松競馬のリーディング騎手をこれだけ動かしたのは、なんとか笠松競馬を盛り上げたいという愛情だと思うんです。 初めてお話ししたのが9月中旬の食事会だったのですが、その時も「真剣に競馬場の未来について考えている人だ」という印象を受けました。もちろん、 昨日もとにかく頑張ってくれました。 「アスリートは競技にだけ集中していればいい」という考え方もあるでしょう。しかし、トップ騎手が自ら先頭に立って旗を振る姿は必ずや多くの関係者にいい影響を与え、 競馬場、騎手を応援してくれる方、ファンを増やすに違いありません。ひとりでもお客さんが増えればいい、 100円でも売り上げが増えればいい、その積み重ねしかないのですから。 頑張れ、佐藤友則。(以上、引用おわり) 決してイベントでの大澤アナの『笠松の佐藤友則やりました!』との架空実況は、願望だけではなかったようです。★笠松けいば開催中!2日目(水曜)のメインは、JRA交流の『三番叟特別』です。『三番叟特別』と言えば、あの「トミシノポ ルンガ」(1992年)が失格となったレースとして、一部のマニアには知られているレース?って毎年、このブログに書いている気がします(笑)★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月11日

★まずJRAの3日間を簡単に振り返ります。まず土曜。京都の平場でのああ穴狙いは不発。京都8レースの「エイシンティンクル」もゴール前で差されて、的中は馬連のみ。東京10レースの「ヴェラヴァルスター」は7着でしたが、前の馬がフラフラして追い辛かったとレース後のルメールジョッキーのコメント通り。どうにか『サウジアラビアロイヤルカップ』を、3連単8点で仕留めて(自分は2点勝負の馬連が美味しかった)逆転プラスで土曜日は終了。さて日曜。東京7レースの「トゥルーラヴキッス」は出遅れましたし、展開も向きませんでした。危ない人気馬ぽいとこがあったのに、推奨した自分の選択ミスでした。高配当を狙った「エクラミレネール」(東京9R9番人気)が、惜しい5着。これは悔しかったです。『毎日王冠』は「ルージュバック」を本命視。本線で馬連は的中できましたが、あの3着馬は買えませんでした。東京12レースは馬連だけを選択し、狙いの「ベストマッチョ」から◎○で的中でしたが、逆転プラスになる配当ではありませんでした。そして月曜。京都9レースの「ショコラブラン」の単勝勝負は正解でしたが、1点買のワイドはハズレ。東京9レースの「アルーアキャロル」は2着。馬券はハズレ。そしては勝負レースの『京都大賞典』は、◎「キタサンブラック」と○「アドマイヤデウス」△10「ラブリーデイ」を本線で。自分は3連単は買ってませんが、馬連とワイドでも充分過ぎました。「アドマイヤデウス」がインサンをキープした瞬間、ほぼ的中確定モードでした。『南部杯』も3連単で的中でしたが、あの配当では小儲け程度で。月曜は『京都大賞典』のおかげで大勝ちできましたし、3日間トータルでも大きなプラスで終われました(詳細な収支報告等は競馬塾で)★お待たせしました。『笠松競馬・秋まつり』は、競馬場全体がおもちゃ箱になったような面白く楽しいものでした。とても1度では紹介できませんので今後、少しづつでも撮らせていただいた写真などをアップしていこうと思います。とりあえず、自分愛があふれる(笑)手前ミソの写真を。やっばり、予感的中!謎の特別ゲストは佐藤友則ジョッキーでした。大澤広樹アナの妄想?架空実況『タッチデュール優勝!笠松の佐藤友則やりました!』に、集まった友則ファンも感激!一方、大澤アナから『本日は大黒社被害者の会の皆さんが大勢来られてます!』などと言われたりして、かつての東海ラジオの時のような、緩~いトークの応酬で、そこそこ笑いを取れたので嬉しかったです(予想を当てて喜べってか)そんな中で一番、シッカリ予想していたのは神田舞ちゃんだった気がします!笠松史上、前例のないような大規模なお祭りで、運営の方も大変だったと思われますが、事故もなく集まった大勢の皆さんを笑顔にしてくれました。また初めての競馬場という方も多く、笠松の知名度のアップにもつながったようです。自分は2日間、楽しませてもらっただけですが、裏方さんを含めた皆さんの頑張りと、ご来場くいただいた全ての方に感謝します。★おなじみの黒ゆりさんのレポート。★神田舞ちゃんのブログ。★大澤広樹さんのブログ前編。 後編。★火曜から『笠松けいば・飛騨シリーズ』が開幕します。 笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、水曜・木曜・金曜の3日間営業します。 (ネット予想の方もご利用下さい)★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 笠松秋まつりの名シーンより☆笠松の空に、リーディング奪回を叫ぶ?
2016年10月10日

★『名古屋けいば・トルマリンシリーズ』が終了。シリーズのメインでもある『トルマリンオープン』は、Tオーナーの「ヴェリテ」が逃げ切り勝ち!馬券好きのTオーナーですが、『逃げられると思ってなかったので馬券は勝ってないよ』と電話では残念そうでしたが、1着賞金が高いし、それは贅沢かな。ということで、来週の笠松では唐揚げ串10本の差し入れが決定!今開催のネット予想は穴の狙い馬の激走が多かった最終日の金曜が絶好調でしたが、他の日も木曜以外は高配当の的中があり、ここ数開催では最も高い回収率でした。この好調モードを3日日間開催のJRAでも維持させたいところです。★ついに、この日が来ました!10月8日(土)10月9日(日)の二日間、『笠松秋祭り』が開催されます。私も土日とも笠松競馬場には行きますが、10月9日の日曜の午後2時から、メインステージで行われる『マイルチャンピオンシップ南部杯、ズバリ的中予想会!』に出演させてもらいます。(JRAのメインレースも予想します)題名が「ズバリ的中予想会!」とうたわれていますから、下手な予想はできません。売り出し中の競馬タレント神田舞さんと予想トークを繰り広げるのですが、司会が大澤広樹さん!自分が昔、レギュラー出演していた東海ラジオさんの競馬コーナーが復活!?忘れてた、謎の特別ゲストさんも一緒に参加予定とか。誰なんでしょう?もし○○ジョッキーとかだったら、自分が霞んでしまうから嫌だなあ(笑)お天気が心配ですが、このお祭りの発起人と言うべき、吉田勝利オーナーが、髪をバッサリ『人間てるてる坊主』になって好天を祈願しております!(私も祭りに備えて白髪を染めました)この土日は笠松競馬場でお会いしましょう!★笠松けいばジョッキー総出演!?先日、ぎふチャンで放送された『競馬場に遊びにいこう!~笠松競馬場~』今だけ動画がこちらで観られます。★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。※「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、三連休のご幸運をお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。8日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、9日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。(月曜分の予想は、日曜の深夜2時頃までに配信予定です)※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2016年10月07日
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★今日(水曜)の名古屋で、大畑雅章ジョッキーが5・6・7レースと3連勝しましたが、全てインサン(好位のイン)をキープして、直線で抜け出すという形。あの内ラチ沿いの砂が深かった時は通用しなかった戦法ですが、上手いジョッキーほどポジション取りの重要性を理解しているものです。★先日、故・清水成駿さんの追悼特集を読みたくて久々に『競馬最強の法則』を買ったら、創刊25周年記念号と記されてました。今号にも少し紹介されてましたが、創刊2号目の『今だから言おう!オグリ、ホワイト、そして僕の闘争人生』という、まだ中央のファンにはあまり知られてないアンカツさんの特集記事が珍しく、読んだ記憶があります。この記事を書かれた梅林敏彦さんは、あの笠松競馬場が存廃問題で揺れた時、お会いしたこともありましたが、笠松の現場関係者の目線による渾身の応援特集を書いて下さり、勇気付けられたものです。さて清水成駿さんの追悼特集を構成していたのがライターの姫園淀仁さん。かつて私が『競馬フォーラム』で予想コラムを連載していた時の担当さんです。相変わらず上手い文章書くなあ~と、文才のない自分は羨ましい限り。そんなライターの姫園さんが、『競馬最強の法則』で、6ページも使って私と弟子の師弟物語を書いてもらったことがあります。※2005年8月号。下の写真はその特集より。もう11年も前になるのか。自分も若い!まあ、いろんな競馬雑誌が消えていった中、25年も続く『競馬最強の法則』は何かが違うのでしょう。自分は人様の馬券必勝法とか、全く興味ないですが、投資法というか賭け方だけは参考にすることもあります。もちろんリスクとリターンのバランス次第ですが、単勝の多点買いという策も悪くないと思ってます。★名古屋けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 何がそんなに嬉しいのか、自分!万馬券でも当てたのか!
2016年10月05日

★『白山大賞典』は「ケイティブレイブ」が1番人気に応えて優勝!鞍上の武豊ジョッキーは過去、「コーヒーブレイク」で『MRO金賞』を勝ったことがありますが、金沢のダートのグレード競走を制したのは初めてとか(白山大賞典かJBC競走しか機会はないですが)これで武豊ジョッキーは、地方競馬全場での重賞制覇達成!となるのですね。休止中の姫路は?もし復活してもそんな交流重賞は行われないですよね。確か、武豊ジョッキーがデビュー2年目くらいに姫路で行われた『中央競馬騎手招待』を勝ったことを憶えていますが・・・(もちろん重賞ではありません)公営中京で重賞を勝った時のお話はこちらに。笠松で重賞を勝った時のお話はこちらに。さて今日の『白山大賞典』にお話しを戻しますが、「カツゲキキトキト」地方馬最先着の6着。「タッチデュール」も10着と精一杯の走りを見せてくれたと思います。★「ドーモスイマセン」(川崎2R)が勝ちました!あのデビュー前のぶっちぎりの能試を見たら、すぐにでも勝てると思っていたのですが、1番人気で3着だった新馬戦は大目に見ても、2戦目の最下位という内容にはガッカリ。(連敗してもどーもすいませんキャラに?)3戦目はレース前から『どうもすいません』と木村オーナーが、謝る作戦が功を奏し?大きく出遅れながらも、最後方から上がり最速の脚で5着に。そして末脚を生かす作戦に出た本日、ついに初勝利!(写真はゴールシーン)これからもオーナーに似た?クセ馬「ドーモスイマセン」に注目してます。★名古屋の初日は前残りが目立ちましたが、第10レースのように、岡部誠ジョッキーと加藤総一ジョッキーの二頭が競り気味にペースが上がると、後方からでも届きます。勝ったのは「ヴュルガー」でした。★名古屋けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月04日
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★スプリンターズステークスは残念な結果になり、ブルーな気分でブログを更新した後の『凱旋門賞』で本命視した「ファウンド」が快勝!サウナイーグル競馬塾でも、「マカヒキ」はもちろん「ポストポンド」も妙味はないので、馬券は「ファウンド」の単勝!って推奨できました。まあサウナイーグルのお客さんは『凱旋門賞』の馬券をネットしか購入できないのを残念がっていた方が多く、自分の予想がどこまで貢献できたのかは微妙ですが、昨日の私のブログを見た新一宮プロレスの世話人こと岩田さんが、万馬券となった馬連を的中されたそうです。岩田さんと言えば、笠松けいばでも万馬券を獲れば、いつも新一宮プロレスに寄付されており、ちびっ子達にプレゼントするお菓子購入等に使われているそうです。写真は、新一宮プロレスの名物、お菓子まき!笠松競馬・秋祭りでの新一宮プロレスの熱戦は、10月8日(土曜)の第1部12時30分からと、第2部が15時30分からです!新一宮プロレスの『ピンクリボン運動』の結果、10月1日の138タワーがピンク色に輝きました!おまけの写真は、プロレス好きとしても知られる大塚研司ジョッキー!(爽やか過ぎ?)※写真協力・黒ゆりさん。★火曜日から『名古屋けいば・トルマリンシリーズ』が開幕しますが、火曜は『白山大賞典』が行われる金沢が熱いです。この強力メンバーで「カツゲキキトキト」がどんなパフォーマンスを見せられるか?注目してます。さすらいの「タッチデュール」の名前もありますが、鞍上の佐藤友則ジョッキーは、第3、第4、第10レースにも騎乗があります。川崎の第2レースには「ドーモスイマセン」。今回は連闘になりますが、人気が急落した前走、最速の上がりで最後方から5着にまで突っ込んで来た脚には見どころがありましたが、オーナーに似て?つかみどころがありません(どうもすいません)そして今日は、高橋昭平ジョッキーの誕生日らしいです。おめでとうございます!★名古屋けいば開催中!「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。
2016年10月03日

★土日合わせて推奨レースは7つ。阪神7レースの「シャケトラ」は順当勝ちでしたが、2着馬がヌケ。阪神9レースの「ディオスコリダー」も出遅れて、掛かりながら速い流れを外から追いかけるという最悪の展開。もう直線は余力がありませんでした。やっと『シリウスステークス』は本線で3連単(20点)まで的中!勝った「マスクゾロ」については下記をご覧下さい。中山のメインは「マルターズアポジー」がヌケ。そして日曜。中山9レースは「アエロリット」の1着固定の3連単で、万馬券的中の予定?が、「トーホウアイレス」の強襲の前、ハナ差負け。(泣きたい!)穴狙いの「メイショウスイヅキ」は申し訳なかったです。でも最下位とは何かアクシデントがあったとしか思えませんが・・・『スプリンターズステークス』は「ビッグアーサー」から3連複のフォーメーションを。確かに、グリーンチャンネルに映し出されるレース直前の「ビッグアーサー」はテンションが高すぎるようにも見えましたが、3着は死守してくれるだろうという期待。結局レースのペースは速くなく、前残りの流れ、後方に位置したお馬さんには厳しいものに。それだけに「レッドファルクス」のデムーロジョッキーの早目のスパートという判断はお見事でした。一方、「ビッグアーサー」は・・・ご覧の通りの(笑)おしくらまんじゅう状態。スタート直後、「ソルヴェイグ」に絶好のポジションを奪われたことが、この結果を生んだ気がします。まあ「ミッキーアイル」の評価を下げた自分が偉そうに言えませんが、昨年のこのレースで本命視してただけに、去年も逃げておれば勝ち負けしてたと思います。この土日、推奨馬が勝っても、ヒモがヌケたり、ヒモが完璧の時は1着固定の軸馬がち2着になったりと、チクハグでしたし、賭け式の選択も下手クソでした。★下の写真は、推奨レースの中で唯一、大儲けできた『シリウスステークス』を勝った「マスクゾロ」の口取りの様子。(木村さんご提供)何と、秋山ジョッキーの横に木村さんの姿が!安部幸夫先生らしき方も。木村さんはJRAの馬主ではありませんが、日頃お世話になってるオーナーの代理人として、アメリカやオーストラリアのセリに行って逸材を発掘しているのです。(好みのアイドルの発掘だけではなかった)この日は、木村さんがアメリカのケンタッキーまで行って見つけきた「マスクゾロ」が、ついに重賞までも制したものですから、門野重雄オーナーにも鼻高々ってとこでしょう。そしてただ今、21時30分過ぎ。『凱旋門賞』は「ファウンド」を推してます!
2016年10月02日
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