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★予想と復習に追われていますので、時間の余裕がなく、簡単にふりかえります。土曜は、タテ目2つに穴狙いも不発。劣勢の中で迎えた『青葉賞』は、熱かった。6番人気で勝った〇「ゴーフォザサミット」は対抗評価でしたが、軸馬の◎「スーパーフェザー」は、写真判定で3着。3連複でも万馬券だったのですが、自分の馬券は馬連しか買ってなく・・・一旦は突き抜ける勢いに見えましたが、せめて2着で良かったのですが、権利を獲れなかった陣営と次元は違いますが、悔しさは同じ?巻き返したい日曜。大穴狙いの「トシストロング」(京都8R)は、一瞬の見せ場まで。新潟10レースの「ヤマニンペダラーダ」は、いつもより前に付けるも伸び一息。『スイートピーステークス』こそ、押さえの馬連は的中しましたが、まだまだマイナス分が大きく、そして勝負の『天皇賞』は・・・◎「シュヴァルグラン」からの馬連で正解。▲「レインボーライン」も、本線の3点で的中できました。○「チェスナットコート」も、58キロを背負って健闘と言えそうです。まだこれからのお馬さんです。△「サトノクロニクル」は、戦法はどうあれ、パドックでテンションが高かったのが、気になりました。このレースまでに負けていたので、トータルでの儲けは僅かでも、ほぼ土曜の『競馬塾』で熱く語ったような結果になり、満足でした。★振替休日の月曜日から『名古屋けいば・かきつばた記念シリーズ』が開幕します!いきなりの初日に『かきつばた記念』が行われます。昨年は、勝った「トウケイタイガー」を本命視して的中したレースですが、今年はそれ以上に激戦模様です。予想のしがいのあるレースでもありました。時間がないので、新ネタは書けませんでしたが、「ゴールドティアラ」が勝った時のお話はこちらに。またブラジル出身のレオナルド・サレスジョッキーが、今開催から騎乗します。貴方にも幸運が訪れますように。もちろん自分にも!★名古屋けいば開催中!netkeibaさんでも予想をしております。 元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 予想はレース前日、夜10時頃にアップします。
2018年04月29日
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★オグリキャップ記念当日の開門7分前。入口は3箇所くらいあるのですが、縦1列だけが伸びていたのが、謎(笑)。オグリキャップ記念という、目玉レースだけでなく、アンカツさん効果で、平日とは思えない多くのお客様に集まって頂きました。(満ちゃんのシルエットが、いい味出してます・もとこまのさん撮影)そして『オグリキャップ記念』の方は、浦和の「エンパイアペガサス」が大差勝ち!(もとこまのさん撮影)「エンパイアペガサス」は、重賞10勝目。南関東のお馬さんが、『オグリキャップ記念』を勝ったのは初めて。表彰式を見て、平山調教師が女性だと知って、驚いていたお客さんもおりました。自分の予想は「エンパイアペガサス」は対抗評価で、本命は「グルームアイランド」でした。今回はレースの流れに乗り損ねた感じでしたねえ・・・それでも2着の「アンカーマン」は買いにくいところ。誰かが、『アンカツが来たから、アンカツーマンがサイン馬!』とか、サブい(笑)こと言っている方もいましたが、今年も記憶に残る『オグリキャップ記念』でした。開催を通しては、水曜日が大幅のプラス収支で、園田分を除けばトータルでもプラスは維持できたのですが、展開や馬場の読み違いも少なくなく、悔いも残りました。★さて日曜は春の『天皇賞』です。ここ10年で1番人気が優勝したのは昨年の「キタサンブラック」のみ。しかも1番人気の二着もゼロで、三着も1度あるだけです。今や波乱必至のGIとなってしまいました。下の画像は「メジロマックイーン」が春の『天皇賞』を連覇した1992年のものです。連覇といっても昔は『天皇賞』を勝ってしまうと、二度と出走できないというルールがあったせいでもありますが・・・確か、1番人気だった「トウカイテイオー」との馬連は確か150円という1本被りだったのですが、まだまだ未熟だった当時の自分は腰が抜けるほどの大口勝負をしてしまったのです。『負けるなマックイーン!』 『負けるなトウカイテイオー!』 『トウカイテイオーは動きが悪い!』 『メジロマックイーンどんなもんだい!』前年(単枠指定馬が3頭)は馬場鉄志アナの実況でしたが、この時は杉本清アナに戻ってました。 1992年4月26日 天候・晴 馬場・良 1着「メジロマックイーン」(J武豊J) 2着「カミノクレッセ」(田島信行J) 3着「イブキマイカグラ」(南井克巳J) 4着「ホワイトアロー」(田原成貴J) 5着「トウカイテイオー」(岡部幸雄J) 単勝220円 枠連770円・馬連1570円現場で観戦していましたが、発走直前の「メジロマックイーン」の蹄鉄の打ち直しに場内がどよめいたのと、いつも冷静な武豊ジョッキーが、勝利インタビューでえらく興奮してたことが印象に残っています。(最終レースの騎乗がないので、KBS京都のブースに呼ばれていました)ちなみに当日の第3レースで、当時の最高配当でもある馬連143070円が飛び出した日でもありました。当時の記憶と自作の研究ノートなどを元に書いているので、正確とは限りませんが・・・それにしても、今年は『平成の盾男』と呼ばれる武豊ジョッキーが、いないので寂しいですよね。★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。(競馬場の開催日にご注意ください)「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分 弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★JRA版「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。28日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、29日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2018年04月27日
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★さて『オグリキャップ記念』(26日・木曜)が近づいてまいりました。昨年は名古屋の「カツゲキキトキト」が優勝!(バンコロの渕さん撮影)2年前は金沢の「グルームアイランド」が優勝!(レイチャン撮影)3年前「リワードレブロン」で連覇した永森大智ジョッキー!(以下、黒ゆりさん撮影)4年前「リワードレブロン」で優勝した永森大智ジョッキー!今年は、高知のお馬さんがいないのは残念。5年前、大楽勝だった「ナムラダイキチ」した鞍上は畑中信司ジョッキー!★その『オグリキャップ記念』当日には、『安藤勝己氏 トークショー&予想会』というイベントもあり、アンカツさんが来場されます。かつて笠松本場でも『安藤勝己元騎手引退セレモニー』が行われ、笠松のジョッキー達で胴上げされたアンカツさんが宙を舞ったシーンは忘れられないところです。思えば、アンカツさんがJRAに移籍した直後も、『感動をありがとう・セレモニー』とか、『GI制覇・おめでとうセレモニー』など、計3 回くらい、よく似たセレモニーがあって、さすがに、毎度、同じようなインタビューされるアンカツさんも、苦笑されておりました。同様に、兄アンミツさんへの『合格おめでとう』セレモニーも当然、あったのですが、その後に『安藤光彰騎手・近況報告セレモニー』って、ん?となるようなものも・・・でも、どれも集まったファンの方には、嬉しく楽しいものでした。写真は、2004年の『全日本サラブレットカップ』を「ディバインシルバー」を勝利に導いたアンカツさんが、その直後に開催されたシンポジウム『笠松競馬を未来につなげる集い』に出席された時のものです。「今の自分があるのは笠松のおかげ」「廃止なんてありえるわけない」と当時、存廃問題に揺れていた笠松競馬の存続を力強く訴えてくれました。アンカツさんのイベント、楽しみです。★笠松けいば開催中!netkeibaさんでも予想をしております。元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 予想はレース前日、夜10時頃にアップします。
2018年04月24日

★土曜は、午前中に推奨レース以外の狙い馬(馬名のみ表記)の激走があり、単複と1番人気馬とのワイドでも、そこそこ利益が出たのですが、その後が不発でした。『福島牝馬ステークス』を7番人気で勝った「キンショーユキヒメ」は対抗評価だったのですが、軸馬が「ワンブレスアウェイ」でした。別に軸馬にも自信があったわけではないので、ボックスにしとけば良かったと、後の祭り。そして日曜。京都8レースの「ダノンメモリー」は、出負けに外を回らされるロスが響きました。福島9レースは、安くても馬連を選択して正解。思った以上に人気になってしまった「フュージョンロック」でしたが、2着は死守してくれました。『マイラーズカップ』も本命視した「モズアスコット」からの馬連だけで良かったのですが、ヒモ荒れを期待して3連複にも手を出したので、取りガミに。勝った「サングレーザー」は、名古屋や笠松の1400メートルのタイムのようなレコード勝ち。『フローラステークス』は「サラキア」を中心視しましたが、インのゴチャつくポジションで脚を余した感。スムーズなら馬券圏内には来たと思いますが、これも競馬・・・勝った「サトノワルキューレ」は、直線一気。桜花賞馬との差し比べが楽しみですね。★笠松けいば『オグリキャップ記念シリーズ』が開幕します!月曜・水曜・木曜・金曜の4日間の日程です。『オグリキャップ記念』は26日の木曜です!★笠松けいば開催中!netkeibaさんでも予想をしております。元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 予想はレース前日、夜10時頃にアップします。今週の 笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、水曜と木曜の2日間営業します。(ネット予想もよろしくお願いします) ★ニホちゃんトートバッグの色違いも、お取り寄せしました。
2018年04月22日
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★名古屋けいば・東海クイーンカップシリーズが終了。『東海クイーンカップ』は、本命視した地元の「ウォーターループ」が快勝。予想も3着まで本線で的中できました。今週のネット予想も調子良くて、木曜以外は、プラス収支(開催トータルでも)でした。最終日の最終レースの高配当も的中でき、2カ月くらい前から取り入れた新たな予想ファクターが、やっと軌道に乗った気もしますが、来週の笠松開催に反動がこないか、少し不安も・・・水曜日は、加藤聡一ジョッキーが1日5勝の固め勝ち!木曜日の第5レースで、村上弘樹ジョッキーが通算200勝を達成!木曜日の園田・最終レースでは、田中学ジョッキーが、地方通算3600勝達成!(他JRAで9勝)さて下の写真は、この前の競馬ニホン休刊の記事の時に引用させてもらった『競馬専門誌80年の歩み』(野辺好一著)より。出版された当時(1987年)一般の本屋さんでは売っておらず、自分は京都競馬場のピーアールコーナー(現・ターフィーショップ)で購入しました。ある要件で、名古屋競馬場の近くの『競馬ファン』(2009年休刊)の本社(当時は東京優駿社)に行った時、編集長だった川口大樹さんにサインをもらったことがありました。東海テレビ制作の競馬中継の解説者としても知られる川口編集長は『よくこんな珍しい本を持ってるねえ~』と、ビックリされたことを淡い記憶として残っております。1988年の夏のことでした。★JRA版「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。21日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、22日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。 『サウナイーグル競馬塾』は、今週はお休みで、次回は4月28日に開催します。
2018年04月20日

★土曜、前半の大穴狙いは不発。『アーリントンカップ』は、狙い馬リスト馬の「レッドヴェイロン」が3着に届いてくれましたが、波乱もあると考えて、3連複6頭でのボックス買い(20点)を選択したので、儲けはありません。『中山グランドジャンプ』は、人気の二頭軸の3連複を選択。安全策を取り過ぎましたね。3点買いでも、取りガミでした。それにしても、素晴らしいレースでした。そして日曜。最初の推奨レースだった福島11レースの「ケントオー」は、伸びきれず。『アンタレスステークス』の「ロンドンタウン」も、まだ馬体が絞れず見せ場まで。悪い流れのまま『皐月賞』を迎えたのですが、本命視した「エポカドーロ」が頑張ってくれました。正直、競馬塾やネットの予想でも、自信があったわけでもなく、馬券も馬連とワイドしか買ってませんが、それで十分です。馬場状態も含め、ペースに位置取りと仕掛けのタイミングと、全てが上手く噛み合った感じです(もちろん能力があると思っての◎でしたが)そして最後の推奨レースの阪神の最終レースも、的中で締められました。★連続開催になる名古屋けいばの初日の火曜日のメインは『東海クイーンカップ』です。グランダム・ジャパン2018の3歳シーズンの一戦で、船橋や兵庫からも遠征馬があり、フルゲート12頭での熱戦が期待できます。昨年は、断然人気に支持された金沢の「ヤマミダンス」が、出負け気味で大敗。地元の伏兵 「メモリーミラクル」が逃げ切って3連単は26万馬券という大波乱に。今年は『若草賞』を強烈な鬼脚で差し切った兵庫の「レコパンハロウィー」が、人気を集めそうですが、自分は少しひねくれて、他馬を本命にしました。はたして・・・★名古屋けいば開催中!netkeibaさんでも予想をしております。元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 写真は、1994年度の名古屋のGI(現SPI)レース一覧。内6レースがアラブのレースでした。
2018年04月16日
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日本ダービーが、『東京優駿大競争』としてスタートした昭和7年(1932年)に創刊した『競馬ニホン』が、本日付けで休刊。長い『競馬ニホン』の歴史の中では、至宝の軽種馬に関する血統書類を、あの太平洋戦争の戦火から逃れるため、ニホンの先輩達が島根県の山村に疎開させたとか。また前身の『前夜通信社出馬表』は、ガリ版刷りのペラ1枚ながらも、調教タイムの正確さから、飛ぶように売れたとか。※『競馬専門誌80年の歩み』より。(1987年・野辺好一著)先達が担ってきた「血統」「調教」「成績」そして「人」から成り立っていたという『競馬ニホン』ですが、スマホ時代になり、システムの変化がどうであれ、結局、最後まで、ニホンらしさを貫いたようにも感じます。(研究ニュースニホンとかは、似合わない)今日、通信販売で買ったトートバッグが送られてきたのですが、自分が『競馬ニホン』の週報を定期購読していたあの頃(約30年前)と変わらない、『前夜通信社』と書かれた茶封筒で送られてきたのは感激でした。思えば、先日亡くなった直木賞作家の新橋遊吉さんの競馬小説に出てくる馬券師は、いつも『競馬ニホン』を手に、大勝負に挑んでいた記憶があります。特に関西圏のオールドファンには、とても寂しい休刊のお知らせでした。※JRA土日のおさらいは次回に。
2018年04月15日
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★名古屋けいば・東海桜花賞シリーズが終了。『東海桜花賞』は「カツゲキキトキト」が、地方馬が相手なら、ロスがあっても大丈夫~そんな感じの勝利でした。次走は『オグリキャップ記念』でなくて『かきつばた記念』ということですが、過度な期待はしてません。2着の「ポルタディソーニ」は、内枠が良かったと思います。今回も得意のポジションで、脚をタメられましたのが好走につながりました。今開催のネット予想の方は、初日と3日目がプラス収支でした。4日目の金曜も第1レースが◎→〇→▲で、印通りで中穴を的中も、馬連と3連複を選択していたので回収率は伸びず。netkeibaさんの回収率ランキングは、シビアです。★専門紙『競馬ニホン』が皐月賞当日で休刊。廃刊でなくて休刊ということですから、奇跡の復刊を望みたいですが、社会人野球に例えるなら河合楽器も日産自動車も、廃部でなくて休部扱いだったのですが、現実は厳しいようです。思えば、私に競馬を教えてくれた私の両親は『ニホン』派でした。その父が他界した時、その棺に『ニホン』を入れたことは、受賞した週刊ギャロップのエッセイにも書かせてもらいました。『競馬ニホン』党の大黒社被害者の会(笑)のタオルくんも、休刊には大きなショックを受けていますが、ニホンでなきゃダメっていう方も多い気がします。競馬塾でも、『競馬ニホン』を持った方から質問を受けると、なぜか?少し身構えたものです。自分は昔、『競馬ニホン』の簡易版の週報をお取り寄せしていた時期がありました。毎週『前夜通信社』と書かれた茶封筒で送られて来たのですが、ニホンの会社と知らない知人からは、通信販売で怪しい書物を買っている人と見られていたそうです。大阪の地下鉄なんかで、よく目にしたこの看板も、もう見られない。この休刊のせいだったのか?『競馬ニホン』の辻俊典さんのラジオNIKKEI2の出演が、終わったことは先日、このブログでも書きましたが、荒木敏宏さんの超辛口パドック解説は痛快でした。 ★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。(開催日にご注意ください)「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★JRA版「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。14日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、15日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2018年04月13日
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★土曜の推奨レースは1勝1敗の後、『阪神牝馬ステークス』は「アドマイヤリード」を軸馬にしていました。ゴール前も、突き抜けるような手応えに見えたのですが・・・超の付くスローペースで、「ミスパンテール」を逃げさせた横山典ジョッキーの術中に、他馬が、まんまとハマってしまったようでした。『ニュージーランドトロフィー』は「カツジ」を中心視。まず道中の位置取りに、タメ息。そして4コーナーの大外ブン回しにも、悪い予感しかなかったのですが、最後まで脚が鈍ることなく、アタマ差の勝利!勝ち馬から四頭に絞って◎→▲→△で的中!例によって自分は3連単は買ってませんが、いい予想はできました。さて日曜。福島10レースの「モクレレ」は、写真判定で3着。押さえのワイドだけでは取りガミに。中山10レースの「エメラルスター」は、脚質的な取りこぼしもありと、馬連を選択したのは正解も、相手の三頭にブービー人気の3着馬を入れているのに、3連複を押さえてないのは痛恨でした。そして『桜花賞』は◎「ラッキーライラック」から、馬連で〇「フィニフティ」と▲「アーモンドアイ」への2点を本線に。「リリーノーブル」「プリモシーン」「トーセンブレス」が押さえという、セコく堅実な馬券をオススメしてました。最内枠が心配されていた「ラッキーライラック」ですが、スタートを決め、完全に勝ちパターンに持ち込んだハズでした。直線で、一旦は抜け出した「ラッキーライラック」をアッという間の豪脚で差し切ってたのが、「アーモンドアイ」でした。まさに脱帽ものでした。今回の危険な人気馬として、競馬塾やネット予想で消していたのは「マウレア」でした。★お待たせしました。6日の金曜に行われた佐藤友則ジョッキーのセレモニーの様子を。写真は、佐藤ジョッキーや吉井ジョッキーを応援されている、おなじみさんから頂きました。今年は、南関東での短期騎乗も決定している佐藤ジョッキーですが、そのブランクがあってもリーディングの座は渡さないという、気合は伝わりました。★名古屋けいば・東海桜花賞シリーズは、火曜日からです。いきなりの初日に『東海桜花賞』があります。 netkeibaさんでも予想をしております。元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 予想はレース前日の夜10時頃にアップします。
2018年04月08日

★笠松けいば・新緑賞シリーズが終了。予想の方は火曜、水曜と不調でしたが、木曜、金曜で巻き返せました。狙いの穴馬の激走も多く、特に木曜の「サブマリン」と金曜の「ミツアキター」は、会心の一撃に。とは言っても、いつものように?3連単は買ってませんが・・・写真は「ビップレイジング」で『新緑賞』を優勝した関係者の皆さん。藤原幹生ジョッキーは、今年度から採用された馬主服での騎乗でした。笹野先生は、厩舎の500勝を表現ですね。勝った「ビップレイジング」は、いい末脚を持ちながらも、ゴールドウィング賞の当時はズブさがあったのですが、JRAでの経験が良かったのでしょう。前走は好位からのレースで快勝。今回、確かに展開も向いたのですが、進化も十分、感じました。その日の詳細は、写真を提供してくれた黒ゆりさんのブログをご覧ください。重賞、初勝利が期待された新人・渡邊竜也ジョッキーでしたが、熱が出たということで、ベテランの丸野ジョッキーに乗り替わった「ドリームスイーブル」は惜しい2着。さすがにレース後は、目の前の辻オーナーにかける声がみつからず・・・水曜には、尾島徹調教師も200勝を達成。そう言えば、尾島先生とこの何勝かに貢献された、まーくん似の馬主さんも北海道から来られて、いろいろ興味深いお話を聞かせてもらえました。佐藤友則ジョッキーのセレモニーの様子は、次回のブログに書かせてもらいます。★月曜の川崎では、東海でも活躍した「エネルワンダー」が勝利。木村オーナーの連続勝利記録が47カ月に。★さて日曜はJRAの『桜花賞』です。また、この時期になると「ライデンリーダー」の夢が散った雨の桜花賞のことも思い出しますが、「オグリローマン」が勝った時のことは、こちらに。★ここで毎週、土曜の夜に開催している『サウナイーグル競馬塾』の告知を。私が塾長を務め、日曜の重賞レースを主に検討するイベントですが、ご参加の方々には「無料招待券」や「食事券」などをゲットできる特典も用意されています。『サウナイーグル』(男性専用)さんをご利用の方は、ご自由に参加いただけます。競馬初心者の方もベテランの方も、お気軽にお越しください!土曜夜の9時30分からです。(開催日にご注意ください) 「サウナイーグル」最寄の「名鉄知立駅」から「中京競馬場前」までは電車で10分弱という近さです。では、お休みの方もお仕事の方も、週末のご幸運をお祈りしております。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。7日の土曜分の中央版「大黒社ネット予想」は、すでに配信しておりますが、8日の日曜分の予想は、土曜の深夜2時頃に配信いたします。※配信情報はツイッター @daikokusya でもお知らせしています。
2018年04月06日
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★新年度のスタートの『笠松けいば・新緑賞シリーズ』が火曜から開幕します。なぜ初日が月曜でなく、金沢さんや園田さんと競合する火曜になったのが不思議。 注目の『新緑賞』は水曜に。新人、渡邊竜也ジョッキーに、初重賞勝ちのチャンス!? そして『佐藤友則騎手地方競馬通算1400勝達成セレモニー』は金曜に予定されています。★下の画像は、メーテレさんのドキュメント『オグリコールをもう1度』より。2004年のことでした。「笠松競馬経営問題検討委員会」では、すみやかに笠松競馬場を廃止せよという判断。当時の岐阜県・梶原知事も、完全に廃止に舵を取っていたのですが、ホリエモンこと堀江貴文氏の登場により、廃止の結論を先延ばしにせざるを得なくなるムードに。結局、タイムリミット的なこともあり、最終的には「試験的な存続」に結び付いたのでした。忘れられないシーンとして、調教師・ジョッキー・愛馬会の皆さんらが、貸切バスで東京へ直撃。梶原知事と会談をする堀江氏に、「ホリエ!」「ホリエ!」というラブコール。代表して花束を渡したのは、確か尾島徹ジョッキーだったと思います。今となっては、堀江氏が笠松再建にどこまで本気だったかどうかは?ですが、あの廃止が濃厚というムードの中での支援の表明は、存続を願う関係者のモチベーションを保つ効果も大きかったハズです。もし堀江氏があの時、手を挙げなかったら、笠松はどうなっていたか・・・そんな危機も乗り越えて、これからも、主催者と厩舎関係者が一丸となり、ファンの皆さんに愛される笠松けいばであって欲しいです。自分も少しでも、お役に立てれば嬉しいです。新年度もよろしくお願いいたします。★笠松けいば開催中!netkeibaさんでも予想をしております。元祖「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。 予想はレース前日、夜10時頃にアップします。今週の 笠松本場での「大黒社」の場立ちの予想は、水曜と木曜の2日間営業します。(ネット予想もごよろしくお願いします)
2018年04月02日

★土曜の推奨レースは3つ。阪神9レースは勝った「スーパーフェザー」から「シュナイデン」を本線に、3着も3頭に絞って的中。中山9レースの「ダークナイトムーン」は敗因不明。『ダービー卿チャレンジT』は、妙味のある存在として狙っていた「ストーミーシー」が馬券に絡んでくれましが、軸馬の「グレーターロンドン」が痛恨のイン詰まり(涙)さて日曜。珍しく午前中のレースで、高配当を狙いましたが、これも内の狭いとこに入ってしまい、消化不良のレースに(次走も買い?)全日本2歳優駿の再戦ムードと考えた『伏竜ステークス』も3連単で的中でしたが、儲けは少し。そして『大阪杯』は「ミッキースワロー」を軸にしていました。緩い流れの中、あの位置から外々を回るという厳しい展開になってしまいました。一方、「スワーヴリチャード」は、結果を出したのですから、神騎乗なのでしょう。向正面で仕掛け、最終コーナーで先頭に立っつ作戦は、ラチを頼る競馬でモタれグゼが緩和した感じも。もっとも神騎乗に応える確かな能力が、あるのが前提ですが・・・『競馬塾』やネット予想で、穴馬として挙げた「ヤマカツエース」は4着。距離と臨戦過程で「シュヴァルグラン」を、今の馬場状態で消した「ダンビュライト」が圏外で、競馬塾でのペナルティは回避できましたが、GIを2週続けて外した事実に変わりなく、反省しています。来週は巻き返さないと!その前に、笠松けいば・新緑賞シリーズは、3日の火曜からです。★競馬ニホンの辻俊典さんが、ラジオNIKKEI2のパドック解説を今日で勇退。最後に『現場に来て頂いて、美しい女性を見るような感じで馬を見て欲しい』とのメッセージも。ラジオでは自分もいろいろ勉強させてもらいました。お疲れ様でした。★競馬タレントとして活躍されていた 神田舞ちゃんが、本当に引退してしまった。競馬も良く勉強されていましたし、某調教師の先生も、ついつい舞ちゃんには、本音をポロリとかも。なかなか記者の方でも書けないような事も、忖度なしでブログに書いてくれたり、楽しませてもらえました。天然ぽぃとこも魅力で、若い子から年輩の方まで、多くの人に親しまれてましたよね。生き馬の目を抜くような芸能界で、生きていくには優しすぎたのかな舞ちゃん。次のステージでの活躍をお祈りしてます。
2018年04月01日
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