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★「トミケンシャイリ」が、51代の東海ダービー馬に。JRAから転入後は5連勝での快挙。まあ今時、生え抜きでないととは思いませんが、今後はこのパターンも増えていくことでしょうねえ。今井ジョッキーの気迫で、外枠のお馬さんがハナを譲ってくれる形に持ち込めたのが良かったと思います。今井ジョッキーはこれでダービー4勝目と、ねますます東海ダービー男と呼ぶにふさわしい存在に。そんな『東海ダービー』は3連単3点で的中も、2週前のトータルでのネット予想の回収率は93%(netkeibaさん調べ)でした。(園田のみの先週は62%)★東海地区からの出走馬はありませんが、30日の水曜は大井で『帝王賞』が行われます。中央馬が参戦可能となった1986年以降、中央馬と南関東所属馬以外で優勝馬を輩出したのは1989年の笠松「フェートノーザン」(アンカツさん)と、1999年の岩手「メイセイオペラ」の二頭だけです。当ブログの常連さまには「またこの話かよ」と思われるかもしれませんが、笠松けいばの誇れる歴史の一つとして、語り継ぎたいという気持ちです。現場で観戦したこの時(1989年4月12日)は、友人達と寝台急行「銀河」号を利用して大井に行き、レース後は神宮球場でのヤクルト・中日戦を観戦しました。画像は自分の8ミリビデオで撮った動画からのものですが、当日の大井にはJRAから岡部J、南井J、田原J、安田富J、松永幹J、武豊Jというトップジョッキーが集結、平日の昼間の開催だったのですが盛り上がっていました。(まあ昭和の「中央競馬招待」のあの殺人的な大混雑には及びませんでしたが)ダートでは地方馬が断然だった時代・・・地方勢が上位を独占、武豊J騎乗「ケイコバン」が中央馬の最先着の5着でした。その翌年の1990年も笠松馬「ポールドヒューマ」(青木達彦J)が怒涛の追い込みを見せるも、惜しくもJRA「オサイチブレベスト」の2着でした。そして1991年、女オグリキャップと言われた笠松の「マックスフリート」は大いに期待して、ライブで観戦しましたが、アウエーのパドックでは凄くイレ込んでました。テンションが高いという生易しいものではなく、パニック状態。返し馬もマトモにできず、ゲート入りの時に潜って突進、アンカツさんを振り落としてしまったのです。結局、2番人気に支持されていたのですが、9着に敗れてしまいました(勝ち馬はチヤンピオンスター)内弁慶と言われたことを今でも悔し懐かしく、思い出します。また『帝王賞』に2度挑戦している「トミシノポルンガ」ですが、1994年の時は7着に敗れましたが、同枠の人気薄「ミスタートウジン」が2着に激走してくれて、代用馬券(馬連もない時代)で儲けたラッキーな思い出も。現場に行かなければ、他場の馬券なんて買えない時代の泣き笑い。★『名古屋けいば・ほおのきシリーズ』が、6月29日の火曜から連続4日間の日程で行われます。当地での重賞はありませんが、名古屋のお馬さんがドッと出走する金沢の『日本海スプリント』(29日)は大注目です。最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想を配信しております。名古屋・笠松全レースと姫路のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜10時15分頃にアップ する予定ですが、コンビニのマルチコピー機での予想の配信は、それより30分ほど遅れます。ではよろしくお願いいたします。
2021年06月28日
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★当ブログが、知らぬ間に300万アクセスに到達。最近はツイッター任せで、ブログの更新のモチベーションが低下しておりますが、伝えたいことを自分の言葉で書くというコンセプトでボチボチやっていく所存です。★前開催の名古屋は週またぎの変則開催でしたが、園田の予想を含む2週前はプラス収支でしたが、先週はマイナスでした。サウナイーグル競馬塾での『安田記念』の予想は、勝ったダノンキングリーを軽視してハズレ。★下の写真はテツロッテさんより。いろんな忘れられないシーンを提供してくれたラブバレットと、その関係者の方々に感謝の気持ちを伝えたいです。★東海ダービーウイークとなりました。無敗でダービー馬となったミナミマドンナ(1986年)「フジノノーザン」が、道悪で泥まみれになりながらも、大外一気の末脚で差し切った昭和最後の東海ダービー。1990年の東海ダービーについてはこちらに詳しく。1992年「シンワコウジ」の手綱をとっていた桜井ジョッキーは、アンカツさんの「トミシノポルンガ」にクビの差で敗れましたが、残り600メートルからマッチレースの様相で、直線での叩き合いは見ごたえ満点でした。「サブリナチェリー」が勝った1993年。『サブリナチェリー先頭!ライデンスキーが追い上げる!ワカオライデンの二頭だ!』(三谷孝司アナ・届かにゃいの人)同じ荒川厩舎の「ライデンスキー」とのマッチレース を制してのものでした。 枠連しかない時代でしたが、130円というお金持ちしか儲からない大本命戦での決着。「サブリナチェリー」の鞍上は仙道光男ジョッキー。1着賞金が1300万円もありました。名古屋優駿として行われた第27回『東海ダービー』を制した「シンプウライデン」とアンカツさん。荒川友司調教師のお姿も・・・吉田豊ジョッキー鞍上「ドウカンイーグル」以下、JRA馬を一蹴した見事な逃げ切り勝ちでした。このレースの場内実況したのは、あの杉本清さんでした。以上、写真は保存のビデオからのものです。そして時は流れて2016年の東海ダービーは・・・ダントツ人気に支持されたカツゲキキトキトが7馬身差の圧勝劇!駒野さん撮影。2017年は、ドリームズラインが1番人気に応えて優勝!大畑雅章ジョッキーは、東海ダービーを連覇。川西毅調教師は、5つ目の東海ダービー獲り。駒野さん撮影。2018年は、無敗のダービー馬をめざしたサムライドライブを豪快に差し切ったビップレイジングが優勝!藤原幹生ジョッキーも、笹野調教師もダービーは初!駒野さん撮影。2019年は、エムエスクイーンが、無敗のダービー馬に!2012年のマイネルセグメント、2015年のバズーカに続いてこれで3度目のダービージョッキーとなった今井貴大ジョッキー!(最多はアンカツさんの4勝)駒野さん撮影。そして無観客での開催となった1年前・・・調教師、ジョッキーとも悲願のダービー制覇となりました。(ネット中継の表彰式の様子を、黒ゆりさんが撮影されたもの)その直後、笠松けいばの存続を揺るがす出来事が発覚、まだ全面解決に至っていないのは、ご承知のとおり。今年は笠松馬のいない東海ダービーです。そしてこの地で開催される最後の東海ダービーとなります。★ということで『名古屋けいば・東海ダービーシリーズ』が、6月15日の火曜から連続4日間の日程で行われます。(無観客での開催です)いきなりの初日に『東海ダービー』が行われます。宮下瞳ジョッキーが復帰します。最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想を配信しております。名古屋・笠松全レースと姫路のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜10時15分頃にアップ する予定ですが、コンビニのマルチコピー機での予想の配信は、それより30分ほど遅れます。ではよろしくお願いいたします。ここに数字が入る日は、いつなのでしょうか。黒ゆりさん撮影。
2021年06月14日
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