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今日も快晴の帯広です
昨日27日、ホクレン十勝地区家畜市場で、昨年暮れにばんえい競馬が帯広単独開催が決定されて以来、十勝では初めての馬市場が行われました。出場頭数は386頭(前年比45%増) 又 農用馬は306頭(前年比17.7%増) 頭数は増加したものの、取引は低調、特に農用馬の大半は肉用になるのですが、一時期から比べると馬肉ブームも落ち着き、最大消費地の九州が需要期からはずれている事などが要因と言われているそうです。 競馬存続が決定されても、生産者にとっての不安はまだまだ多いようですね。
私の周りの平地競馬の業界では、馬肉を食べる人はほとんどいません。 でも、ばんえいの世界では 「供養」 と言って食べます。
現在はどうかわかりませんが、以前は厩舎で予後不良になった馬が出ると、その馬の肉を各厩舎の玄関先に配り、生前の活躍を思いながら食べることで弔っていました。 その事を「何とか」って呼んでいたのですが、ごめんなさい思い出せずにいます・・・
また、毎年年度末に行われる 「優良農用馬生産者賞パーティー」 では、いつも馬肉がふるまわれます。 サラブレッドの競馬しか知らない方にとっては、信じられない事かもしれませんね。
ちなみに、北海道にも馬肉専門のレストランがあります。(行ったことはありませんが・・) メニューも豊富で、ひと口に刺身と言っても赤身からロース、霜ふり、カルビ、さがり、コーネ(たてがみ)、ふたえご(外バラ)など種類も多く、その他 鍋は勿論、焼肉、しゃぶしゃぶ、カレー、角煮、スモーク、煮込みなどがあります。
馬肉(さくら肉)は、カロリーが牛肉の3分の1 豚肉の2分の1、鉄分・ビタミンが豊富でヘルシーと女性に人気が高まっているとの事。 化粧品の原料にも使われていますよね。
まぁ 食べる食べないは、それぞれ皆さんの自由です。おまかせしま~す。
私は、と言うと・・・・・ まだちょっと食べられないでいます (山中さんいかが?)
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