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やってきました、 釜山慶南競馬場 。13時発走の1レースまでには間がありますので、場内を少し歩き回ってみましょう。

入場券売り場。入場料は800ウォン(約90円)
窓口の向こう側の並びで、競馬新聞を売っています

種類の多いの何のって…30種ぐらい売ってました値段も、4000ウォン(約450円)と1000ウォン(約110円)の2種
値段が違いすぎるんだけど、不思議なことに内容は余り変わらない

入場門付近から見たスタンド側面部。
日本の競馬場と変わらぬたたずまいですなぁ

朝のレースの前、ビジョンではレース展望を放送してましたこれ、今まで見に行った国では必ずあります。
なんで日本の競馬場ではやらないんでしょう?

場内は明るく、洗練された雰囲気
3年前に出来たばかりとあって、施設もとても綺麗です

ビギナーズコーナーマークシートの書き方や馬券の買い方をお姉さんが丁寧に
教えてくれます
左にかいま見えているのがホワイトボードなのですが、このあとここでは、場立ちよろしく「馬券の買い方教室」が行われていました。ルールや馬券の種類などをホワイトボードにグリグリに書き込みながら、お姉さんが熱心に解説。「ナイスミドル」の女性ファンがその回りに集まって、説明に聞き入っておりました。
印象深いのは、金曜日だったにもかかわらず、とにかく女性と子供連れの姿が日本よりかなり目立つこと。あまりギャンブルは推奨されないお国柄だと聞いていたのですが、層としては幅広いお客さんを集めているように感じました。
馬券購入窓口

売店。お菓子(勿論ロッテ)やたばこ、パンやちょっとした
食べ物を売っています

ここが食堂なんですが…狭いし、食べ物も全然ありません。みんな食べているのは、街でよく見るモツの串煮みたいなやつ
少なくともこの競馬場は、食べ物の楽しみはほとんどありません

競馬場の形状はこんな感じ。
オレンジ色で示されているのが、1000mです
1周が2000m弱と、結構な距離のあるダートコース。 4コーナーの方に目を転じると…

「2」のハロン棒は「2ハロン」です。つまり、最後の直線は
500mぐらいあるわけです。
レース見てると、これが長い長い…
粘れそうで粘れず、差せそうで届かず
いずれにしても、力が入ることは間違いありません

スタンドのハズレの方には、こんなものもありました日本で言うところの馬頭観音
こちらは石碑ですが、文化としては同じなんですね

更に奥の方に行くと、厩舎エリアがありました。
厩舎の建物も綺麗
ちょっと見づらいですが、ウォーキングマシンで馬たちが運動中
一通り、競馬場の中を見回ったところで、レースが始まる時刻になりました。
早速馬券に挑戦…と行きたいところなのですが、写真が多くなりましたので、この続きは来週のこの項で。
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