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北海道はいよいよ氷点下の季節になりました。 朝晩のストーブは欠かせません。
先週、11月20日(木) 今年度16開催82日間のホッカイドウ競馬が終了致しました。 最終日とあって、スタンドは中も外も沢山のファンで埋め尽くされていました。
今年もシーズン中、沢山の馬たちが感動のレースを繰り広げてくれました。 やはり、2歳馬は多くの話題となり、全国から注目されましたね。
それぞれの思い出は、これから冬期間のこのブログで振り返ってみたいと思っています。
最終日の第7R後に、主催者・関係者からのお礼の挨拶がパドックで行われました。

ヒェ~、メッチャ小さくてわからんわ
関係者の並んでいる少し間をおいて右のチッチャイのは 私です・・・・
これは、放送室から太田アナが携帯で撮ってくれたものです。
さて、何と言っても最終日の大一番は 「道営記念」 です。
ご承知の通り コンテ が優勝しました。 鞍乗は8年連続9度目のリーディング1位(112勝)の五十嵐冬樹騎手。 そしてコンテの管理調教師 角川秀樹調教師もリーディングトレーナー(73勝・2年連続2度目)と 三拍子揃った 素晴らしい優勝でした。
インタビューで五十嵐騎手は、「しっかり馬を仕上げて下さった厩舎関係者の皆さんのおかげです」 と言っていました。 勿論そうですが、ここ一番 見事な騎乗で優勝出来る彼の技術には脱帽です。 彼自信の旭川ラストランとなった瑞穂賞の時もそうでしたが、チャンスを手中に収めるタイミングを逃さないのも、能力の一つだと思いました。
感動を与えてくれる人や馬、持って生まれた才能とセンスがあるのでしょうね。
レース終了後は、恒例のファンの集いが行われ、騎手たちがスタンドに集合して サイン会と握手会で賑わいました。

(写真:ホッカイドウ競馬HPトピックスより)
今年度も、皆さんに支えられながら実況をして来ましたが、いつもながら反省点がいっぱいです。 冬場、シーズン中の成績などを整理しながら また来年度に向けて勉強させて頂きます
話は変わりますが・・・・・・
大川さん、レースに出てくる馬の名前・・・ よく数えましたねぇ すごい 一帯どの位の時間を要したのでしょうか。 「今度私もやってみよう」 と、思ったのは一瞬です 多分ムリ・・・
思わず拍手してしまいました。
それからそれから、竹之上さん。 帯広とばんえいを満喫されたようで 良かった良かった。 中でも大正解が2つ。
先ず、競馬場の豚丼を食べたこと
豚丼はご存知の通り帯広の名物で、市内でもたくさんの店でメニューにあります。 しかし、私たち帯広っ子が語る豚丼は「家庭で食べるもの」で、昔から、各家庭の冷蔵庫には常に豚丼のタレがあって、「今日は何も無いから豚丼ね」 と食卓に出てくるのです。
因みに、以前の北海道では「肉」と言えば「豚肉」のことで、スーパーでも肉売り場のほとんどが豚肉コーナーでした。 まあ最近では、牛肉のスペースも多くなりましたが、家庭の冷蔵庫に常備されているのは やっぱり豚肉です。
で、何が正解かと言うと、競馬場の豚丼は「極めて家庭の豚丼に近い」 と言うことです。 勿論、老舗店の豚丼も美味しいですよ。 でもあえて あの豚丼を食べて頂いて嬉しかったです。
もう一つは、「魚千」です。 私も良く行きます。
ちょっと口の悪い女将さんですが、本当はとってもやさしい人です。 色んな料理に山のように盛られる「山わさび」、 ホクホクの手作りコロッケ、 日によって具材を見繕って作ってくれる味噌汁、一人じゃ食べきれないほど大きなホッケ・・・・・
そして、閉店近くになると、「美人だけね」 と言ってサービスしてくれるフルーツ丸ごとのシャーベット
あ~今夜にも 行きたい・・・・・
美味しい物いっぱいの帯広へ どうぞ皆さんお越し下さい。
但し、3キロ増量は覚悟して下さいね
もう一度、競馬の話に戻ります。
12月9日(火) Aiba石狩がオープンします。 全国2番目になる 競輪場外とのコラボレーションの発売所です。 キッズルームやレストランも併設されていますので、ご家族でも気軽にお越し頂けます。冬期間、ホッカイドウ競馬はありませんが、ばんえい競馬や南関東をお楽しみ頂けます。そして来年度のホッカイドウ競馬は勿論、火・水・木と発売です。
石狩市新港南2丁目729-3 (サテライト石狩内) です。
札幌中心部からは、車で約30分。
地下鉄南北線 麻布駅から無料シャトルバスも運行されています。
是非一度いらして下さい。
では、風邪などひかれませんように。 私も先日インフルエンザの予防接種してきました。 チョット痛かった
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