楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 14083720 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

楽天競馬ライター

楽天競馬ライター

2009年02月24日
XML
カテゴリ: 坂田 博昭

 先々週の土曜日は 東京 、先週の土曜日は 小倉 で競馬を楽しんでおりました。

090224-01.JPG

 天気も良くて、景色も良くて、気持ちも最高!の小倉競馬場。例年より1ヶ月遅い冬の小倉開催、寒さもそれほどでもなくて、まさに競馬日和でございました。

 今の時期、JRAのレースは 3場、36レース 。10分に1回レースが来ますから、それらに参加するには結構大変。

 別に全部に参加する必要はないんですけど、タイミングを失敗すると、買いたかったレースを買いそびれることも、あったりします。

 あとは、マークシート塗ろうとしたらもう締切間際になっていたりして、全部塗りきれなかったり、あるいは慌てて塗り間違えたり。

 そう。マークシートって、 嫌なもんです

090224-02.JPG

 写真探したら、小倉競馬場内にある佐賀競馬の発売所の写真でした(笑)。

 私たちの世代は、 「マークシート世代」 などとと言われていまして、それより上の世代に比べて 「マークシートに慣れている」 とされています。

 実際、競馬の世界にマークシートなるものが登場したときには、私たちは得意顔でした。

「ようやく便利になったよ」
「口頭で注文なんて、遅いし間違いも多いよ。」
「マークシートの方が簡単じゃん!早くみんなで慣れようよ」

マークシート耐性があるから、こんな風に言えたわけです。

 でも今では、正直マークシートは 辛いです

 受け付けないと言うより、マークシートは 面倒くさいです

 昔は、売ってるレース数も少なくて、賭式も少なくて、余裕を持ってマークシートに向かうことが出来たという事情もあるでしょう。

 でも今では、賭式や賭け方が増えたから、マークシートも一層複雑。種類が増えて、表裏になって、おまけに混んでるスペースで、新聞の馬名や自分の検討結果を見ながらマークシート塗っている姿は、端から見るとちょっとした アクロバット的な動き をしているのではないでしょうか。

 正直、 本場に行くと、馬券が買いづらい んです。

 私の場合、今は単複中心に買ってますから、正直口頭の方が早い。マークシートを塗る手間が、買う馬券のシンプルさに比べて、あまりに大きすぎます。

 で、こういうものを作ってくれないでしょうか。

090224-1.JPG

090224-2.JPG

タッチパネル式 の発売機です。

 これはオーストラリアのヴィクトリア州で使われているもの。この画面の上で、画面の表示の沿って操作すれば、券を買うことが出来るのです。

 いいのは、とにかく 購入がスピーディ

 画面上に場名もレース番号も出ますし、賭式もピッとタッチすれば選択可能。レース番号まで選べば、 馬番だけではなく馬名も出ますから 、改めてフォームを取り出して番号を確認しなくても、馬の名前で選ぶことが出来るのです。

 この「馬の名前」ってのは本当に便利。いま、私たちだって、例えばそこまでの会話で

「○○がここは断然強いんじゃね?」

「よっしゃそれで行こう!……で、その馬何番だっけ??」

「え~っと、(新聞をガサガサと開き直して)ああ、△番△番。番号忘れちゃうよな~」 

…みたいなこと、ありません?

 あと、△番と思ってマークシート探して、手にしたところで その番号が記憶の中で怪しくなって 、もう一度新聞確認したりとか。

 更に、このタッチパネル式の発売機が優れているのは、この1台で オーストラリア全土のレースをカバー 。サラブレッドの競馬だけではなく、トロットにグレイハウンド、サッカーなどその他のスポーツの券も買うことが出来るのです。

 ピーク時には2~3分間隔でレースが行われますから、こういう風に券を買うところの利便性というのは、非常に大事なんですね。

090224-3.JPG

 タッチパネルの下に、 お札 を挿入するところ(左側の水色の部分)と、当たり券やバウチャーと呼ばれる 現金券 を読み込ませるところ(右側のオレンジ色の部分)があります。

 この機械、 現金での払い戻しの機能はありません  お釣りも、払戻金も、 バウチャーで出て来ます 。バウチャーは、プリペイドカードみたいなイメージですね。カードではなく馬券と同じ形式で、券面に○ドルと書かれて、馬券と一緒に出て来ます。バウチャーは、有人窓口に持っていけば、いつでも現金と変えてもらうことが出来ます。

 香港なんかでも同じ方法がとられていますが、この バウチャー方式 は馬券を楽しむのにとても便利です。予算も意識できますし、小銭をジャラジャラしなくて済みますし。

 ちなみに、香港の場合は、馬券を買う装置は現金を一切受け付けません。当たり馬券を用意するか、窓口で予め現金をバウチャーに換えておく必要があります。 でも、この機械が使えるのはとても便利なので、私は競馬場に行ったら、まずお金をバウチャーに換えます。馬券を買う上では同じことですから。

 機械を製作するコストが、現金を扱わない装置の方が断然安いんですね。

 また、これも香港・オーストラリア両方で見られる方式ですが、会員になっていれば、会員カードを使って口座からの引き落としで馬券を買うことが出来ます。

 例えば、 楽天競馬 の会員が、楽天競馬の会員カードみたいなものを競馬場や場外にに持っていく。で、その会員カードを使えば、手元にはキャッシュレスで、サクッと馬券を買うことが出来ると。 ついでに、 楽天競馬は全国の地方競馬が買える わけですから、どこの競馬場にいても全国の馬券が手軽に楽しめると。

 いいと思いません?

090224-4.JPG

 これ、JRAのオッズプリンターなんですけど、これはプリペイドカードとタッチパネルのシステムです。

 競馬場には、このオッズプリンターが山ほどあります。見たところ、殆ど使われておりません…(爆)。

 こうしたオッズプリンターの代わりに、馬券が買える装置を置いてくれれば、本場での馬券ライフも大層便利になるんですけど。

 いかがでしょうか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月24日 11時10分18秒
[坂田 博昭] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: