楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 000000 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

楽天競馬ライター

楽天競馬ライター

2009年03月07日
XML
カテゴリ: 竹之上 次男
 きょうは、きのうの実況の話。と言っても、競馬の実況ではありません。

 昨年に続き、今年もママさんバレーの実況をしてきたというお話です。

 『ラフィネパーフェクトワン スプリングカップ2009』と題して行われた大会。

 兵庫県、ママさんバレー春のチャンピオン決定戦です。

 昨年、決勝を戦った南淡(なんだん)と芦屋クラブが、予選で同じブロックに入る波乱の組み合わせ。

 南淡がフルセットの末、芦屋クラブを破り、今年も決勝トーナメントに駒を進めてきました。

 予選ブロックを勝ち上がってきた16チームで、決勝トーナメントが行われます。

 優勝候補の筆頭は、何と言っても昨年の優勝チーム南淡。

 エース級が何人もいて、多彩な攻撃で他を圧倒するんです。



 その相手は江井島(えいがしま)エバンス。

 この大会で何度も優勝経験のある強豪、深江クラブを破っての進出です。

 大会関係者に聞くと、この試合が事実上の決勝戦ではないかとの見解でした。


 余談ですが、深江クラブは主力のセッターを欠いての出場で、本来の力を発揮できなかったとのこと。来年は、強豪復活を期待したいところです。


 第1セットは、接戦でデュースにまで持ち込むも、地力に勝る南淡が先取。

 競馬もそうですが、並んでからの強さこそ、本当の強さだと言われるように、最後の詰めの部分で、力の差が出たように思います。

 ここで江井島エバンスは力尽きたか、2セット目はあっさり南淡が決めて、決勝に進出です。

 南淡の決勝での相手は、川西ハートクラブ。

 2年前には全国大会で3位の実績を持つチーム。

 サウスポーのエースによるライト攻撃が最大の武器。さらに徹底的に鍛え込まれた守備力で、打倒南淡を目指す。

 南淡の準決勝が事実上の決勝戦だと言われたように、南淡優勢が下馬評でした。



 サウスポーのエースの軟硬織り交ぜた巧みな攻撃で、南淡を翻弄。

 持ち味の守備も光り、第1セットを獲ってしまったのです。

 そして迎えた第2セットも、川西が常にリードし、それを南淡が追いかけるといった展開。

 終盤にようやくリズムを取り戻した南淡が、何とかセットポイントまでこぎつける。

 しかし、再び追いついた川西が、デュースに持ちこみ、その後なんと逆転しマッチポイントに。



 誰もが認める兵庫のチャンピオン。その王者が、全国大会を前に陥落するのというのか!

 館内は異様なムードが漂い始めました。

 ぼくも何故か緊張。あの南淡がストレート負けをするのか!?


 でも、ここからが地力のあるところ。並んでからの強さが違いました。

 左右に散らしていた攻撃から、センター攻撃を絡ませ、守備をかく乱。再逆転で2セットをものしたのです。

 フルセットにまでもつれ込んだ、今年の決勝戦。

 最後にドラマが待っていました。

 この続きは、この模様を放映する番組をご覧ください。

◎放送日

 3月29日(日)

 深夜24:30~

 サンテレビ(関西ローカル)


 それにしても、ママさんたちの熱き戦いは面白かった。

 今月末に開催の全国大会「ローソンカップ」は、今年は兵庫県で行われます。

 南淡と、地元枠でもう1チーム参加できるため、予選で準優勝の学文(がくぶん)クラブも参加。両チームの検討を祈ります。

 兵庫県は、全国的にも、レベルが高いようですよ。

〓Weeklyトピックス〓

★六甲盃はマイエンブレム!

 3月6日(水)園田競馬場で、重賞レース『 六甲盃 』(2400m)が行われ、板野騎手騎乗のマイエンブレム(牡4・曾和厩舎)が人気に応え、8馬身差で圧勝しました。同馬にとって初の重賞制覇。板野騎手は5度目の重賞勝ちとなりました。

 イイデケンシン、バンバンバンク、ジョイーレなど有力視されていた各馬が次々に回避を表明。小粒なメンバーとなってしまいました。

 押し出される形で1番人気になったのがマイエンブレム。それでも、昨年の『楠賞』で2着、今年の『新春賞』で3着と、重賞レースでの好走があり、実力の伴ったものでもありました。

 長丁場でもあり、各馬折り合いに専念するも、どうしてもかかり気味になってしまう。

 板野騎手は、インコースの3、4番手で脚を溜め、じっくりと追い出すタイミングを計ります。

 2週目の向正面でゴーサインを出し、マイエンブレムがスパート。逃げていた同厩舎のモエレトレジャーに並びかけ、内をすくうように抜け出していく。

 あとは、もう突き放す一方で、最後は8馬身の圧勝。しかも従来のレコードを1.1秒上回る好タイム。

 これなら、回避した馬たちがいても、良い勝負ができたはず。胸を張って誇れる人気に応える勝利でした。

 確実な成長を見せる同馬は、このあとの重賞戦線でも、常に注目される存在になっていくことでしょう。

★木村の勢い留まることなし!

 全国リーディングを独走中の木村騎手。その勢いは全く衰えず、今週も3日間で9勝。2位の戸崎騎手(大井)に16勝差をつけています。

 園田だけに限ると、2位の川原騎手に、なんと53勝差もつけてしまっているのです。

 開催日数、騎乗数が少ない状況で、もし全国リーディングを獲るようなことがあれば、もの凄いことだと思うんです。

 だから、是非獲得してもらいたいんです。

 「そんなプレッシャーかけんといてくださいよぉ。無理に決まってるやん」

 と本人は言いますが、ぼくはプレッシャーをかけ続けます。

 木村騎手なら、やってくれそうに思うからです。 

◎木村健騎手(園田・西川厩舎)

 237戦77勝2着50回

 勝率32.5%、連対率53.6%

 3月7日現在
 (成績は地方のみ)

★大相撲春場所は15日から

 もうすぐ春場所。楽しみでなりません。

 で、あすは相撲部屋に稽古を観に行ってきます。

 競馬キンキの北防さんと、大山真吾騎手も一緒に行きます。

 もういまからワクワク♪

 来週はその模様をお伝えすることにします。


 やっぱり今月は、完全に相撲ネタ化しそう…。


 名古屋JBCまで、あと241日。

 目標体重まで、あと4.8kg。
 (先週比+0.2kg)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月07日 21時49分27秒
[竹之上 次男] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: