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6月最後の水曜日 小枝です。
なかなか気温が上がらない北海道。 もう6月も終わりに近づきました。
先週は、4歳の重賞 第7回柏林賞 が行われました。 アサヒリュウセイが出走取り消しで9頭がスタート。 前半は各馬そう差が無く進み、第2障害へ。
先行していた ホクショウユウキ と ワールドピサ が第2障害を越え、人気の ニシキエーカン は先頭から20mほど遅れてクリア。 マイペースで逃げるホクショウユウキを追ってかなりいいスピードで追い上げるニシキエーカンでしたが、残り10mで失速。 リズムを変えずに逃げたホクショウユウキが、重賞初出走ながら見事に勝利をものにしました。
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(主催者 撮影)
そして月曜日のメインは、今年度新設された5歳牡馬限定の特別競走 瑞鳳賞
が行われました。 先行した カチナノリー
(6番人気)がひと腰で第2障害をクリア、人気の テルシゲ
は4・5番手で降り前を追いましたが、快調に歩を進めるカチナノリーには届きませんでした。
次週は同じく5歳、今度は牝馬限定の特別競走が行われます。
24日(月)には、 大阪星光学院 の生徒の皆さんが修学旅行で来場しました。 クラスから選抜されたメンバーによる 人間ばんば を開催。
先ずは第一走者がスタートから第1障害を越え第二走者へバトンタッチ、そして第二走者は第2障害を越え、そりを曳くチームメイトのアンカーへバトンタッチ、 ゴールを目指すというレース。
5クラス対抗、ほかの生徒たちが大きな声援を送るなかで始まりました。
驚いたのはそのスピード。 高校生の身体能力に驚きました
私たちの予想では、馬場に足が取られ転倒する生徒もいるだろう・・・ な~んて話していたのですが、どのクラスもめちゃめちゃ速い! 普通のトラックを走っているかのようでした。 確か、38秒台の決着だったと思います。
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この後、第4Rは協賛競走もあり、いい思い出を作って頂けたのではないかと思います。修学旅行生の受け入れでも ばんばの文化が継承されています。
そして今日は開催日ではありませんが、TV局の番組のロケがありました。 タレントさんたちが北海道を回りながら色々なチャレンジをする中のひとつで、 「北海道のゆるキャラ(一部)の中で一番は誰だカップ」
予定では、ゆるキャラがコースを走り、タレントさんたちが1着を予想するのでしたが、雨が降って来たため急きょスタンド内に変更。 1階は場外に来ているお客様がいるので、2階スタンドでの撮影になりました。
私も放送室からではなく、スタンド内に実況席を設けて同じ目線からの実況になりましたが、何とか撮り終えました。
ばんえいは競馬の中でも他に無い特殊なレースでもあるので、色々な番組にも取り上げられています。 とても有難い事です。
まだまだ天候も気温も落ち着かず、夏になれない北海道ですが、アスパラも美味しい季節です。
皆様のお越しをお待ちしておりま~す。
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