楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 14083071 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

楽天競馬ライター

楽天競馬ライター

2014年01月03日
XML
カテゴリ: 古谷 剛彦
 金曜日は古谷が担当します。

 喪中につき、新年の挨拶は遠慮申し上げますが、今年も地方競馬、楽天競馬ともどもよろしくお願いします。

 例年通り、2013年は大晦日まで大井競馬場に行き、そして2014年は元日から川崎競馬場で過ごしています。

大井パドック大晦日.png
(東京2歳優駿牝馬のパドック)

川崎元日.jpg
(元日の川崎競馬場)

 大井競馬場の年末、3日連続の重賞は本当に盛り上がりました。「東京大賞典」当日は、2Rまで競馬場にいて、その後グリーンチャンネルに移動し、地方競馬中継の解説を担当しましたが、2Rまでのパドックも大勢のファンが詰めかけており、最終的には41,410人と、前年比116.3%の入場者数が発表されました。レース単体の売り上げも、26億824万5900円と地方競馬歴代1位を記録しました。

 G1(Jpn1を含む)馬4頭の対戦に加え、3歳の逃げ馬・サトノプリンシパルの存在など、JRA勢は役者が揃い、道中、最後の直線と大変見応えあるレースとなりました。ブリーダーズゴールドCの時に話をしたことがありますが、今の競馬は「頭数が揃えば売れる」というものでもなく、軸馬がはっきりし、少頭数や低配当でも、買いやすいレースが売れる時代になってきたとつくづく感じます。

 単、複、枠連しかなかった時代、点数を絞って金額をまとめて買っていました(父の話です…)が、今回の東京大賞典も、点数を絞って何とかプラスに持ち込もうと金額を張るレースだったでしょう。馬券を買うレース選択、買い方は案外、昭和の時代に戻った感じがします。

 ホッカイドウ競馬や高知競馬の売り上げが、近年伸びている要因も、難しいレースより簡単なレースの発売金額が伸び、売り上げ増につながっていることを1Rごとの売り上げの推移を見ているとより感じます。南関東の競馬場でも、多頭数で難しいレースが続いている時は、広域場外発売のモニターで盛り上がりを見せているケースが多いと、南関東のメディアの方から話を聞きます。

 大晦日の「高知県知事賞」は、グランシュヴァリエ、マウンテンダイヤ、ビーボタンダッシュの順番付けみたいなレースでしたが、これもモニターに人だかりができ、2周目3コーナーからかなり盛り上がっていました。

 混戦で波乱が予想され、それを少額で高配当を狙う…。こうした買い方をされる人も当然多いとは思います。しかし、狙っても当てなきゃ何にもならない、となることが昔よりも頻度も高まり、それなりの配当をしっかり当てにいくことを目指す人が増えてきたと思います。

 正月競馬の川崎で、1日の10Rでは、枠複2点とワイド1点だけを買ってプラス5万円を計上できました。昨日の帯広記念は、馬複流しで万馬券をゲットできるなど、無理して3連単を買うより、コツコツ当てて確実にプラスに持っていくことが大事だと改めて感じました。

 4日まで川崎へ、そして5日は水沢競馬場の「金杯」を見に行きます。金杯の展望は、 「WEB-iちゃんねる」 などをご活用下さい。

 それでは、よい正月をお過ごし下さい。改めまして、午年の今年も引き続き、ご愛顧よろしくお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年01月03日 08時59分20秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: