楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 000000 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

楽天競馬ライター

楽天競馬ライター

2015年06月29日
XML
カテゴリ: 大川 充夫
ミツオーです。

  • ケーキ20150629.jpg


  • さて、宝塚記念も終り、つくづく競馬って色々あるなあ、というかああいうのも覚悟の上でレースを見なくちゃイカンのだなあと勉強になったりしたのですが。

    先週水曜日には、上半期ダート頂上決戦・第38回帝王賞(Jpn I)がおこなわれ、ホッコータルマエが貫禄の優勝。圧倒的な支持にこたえました。

    現在、大井競馬場では2号スタンドの建て替え工事が進行中で、帝王賞当日も観戦するお客さまの様子を撮影してみたら↓こんなふうに。
  • 帝王賞スタンド20150624工事中.jpg

  • かえって工事現場を強調したような写真になってしまいました。
    この新2号スタンドは今秋オープン予定。JBCはこのスタンドで観戦できると聞いています。スタンド名称も募集中。採用されると賞金10万円がもらえます!募集期間は7月10日までです。大急ぎで考えて応募しなくては(自分が)。


    帝王賞、ドバイ帰り緒戦のホッコータルマエは、JRAから参戦した各馬を前に置いて5番手あたりからの競馬。幸騎手は「ボクの悪いクセで早めに…」と言いますが、積極的に前をつぶしに行くように進出すると、直線はねばるクリソライトを手応え十分にとらえ、着差こそ4分の3馬身差でしたが、内容的には圧勝。G I(Jpn I)9勝目をあげました。

    昨年はドバイ遠征から帰って復帰するのに時間を要しましたし、復帰緒戦のJBCでも4着とふるいませんでしたが、その後、チャンピオンズカップからのG Iクラス3連勝や今年のドバイでの走り、そして今回の帝王賞の勝ちっぷりを見ると、まるで死角がありません。ダート中距離でのホッコータルマエの王座は、年内ゆるがないものと思いますが、どうでしょうか。

    幸英明騎手
    「今年はドバイから帰ってきてからも順調に調教できましたし、いい状態でレースに臨めたので、強いタルマエの走りを見せることができたと思います。
    ゲート出て、行ければハナ切ってでも行こうと思っていたんですけど、他に主張する馬がいたので5番手からになりました。
    ボクの悪いクセでいつも早く前をつかまえに行くんですけど、その分、馬が最後ちょっと気を抜いてましたけどまだ余力は充分ありました。
    まだまだ負けるわけにはいかないと思っていましたので、ホッとしています。
    タルマエもボクもこの競馬場が大好きなので、またここで勝てる姿を見せていけれと思っています。
    ボクが乗ってても1番人気に支持してくださって、感謝しています。今日もどうもありがとうございました」


    この日はTCKイメージキャラクターの剛力彩芽さんがプレゼンターとしてご来場。わたしもなんとか撮影しようと試みましたが…報道陣が多すぎて、正面に回り込めない。
  • 帝王賞表彰20150624_2.jpg

  • しかも撮影時間が短い。
    むぐう。
  • 帝王賞表彰20150624-1.jpg

  • カメラマンさんの頭のピントがあっちゃってるし。


    とにかく、帝王賞も宝塚記念も終り、今年も半分過ぎ去ったわけですよ。早い。
    昔、まだハロンが紙媒体であった頃、矢野吉彦アナウンサーが、

    「年をとると時の流れをはやく感じるようになるのは、(例えば)4歳児にとって1年は人生の4分の1。40歳になれば40分の1。同じ時間でも人生にしめる割合がどんどん下がるからでは」

    という意味のことを書いておられました。
    そういうことなんですねえ。うんうん、これわかりますわ。
    脳科学的にとか精神病理学的にほかの説明があったりするのかもしれませんけど、わたし、この説明でいいです。わかりやすいし納得するもん。うん。


    てなわけで、2015年も半分過ぎまして、なんと早いことかとビックリしておるわけですよ(44歳だから)。
    なんだか夢のように過ぎ去ったとか思うわけですよ(人生の89分の1だから)。

    ちょっとだけ今年(の自分)を振り返ってみると…

    1月1日 今年も南関東地区最初のレースの実況を担当しました。なんとなく、年の最初のレースを担当すると気分がいいのは、わたしが小市民(古語)だからです。
    6月28日までの半年間で担当したレース数は、6競馬場で686レース。ふうん。1年間だと1300~1400くらいになるのですね。

    1月22日 笠松・吉井友彦騎手のお話を聞きました。 「佐々木竹見カップに出たいんです」 …なんだか「出たい」って主張し続けると選ばれることあるらしいよ>吉井騎手

    3月14日 宇都宮市内でおこなわれたイベント 「うつけいナイト」 に参加しました。M元騎手の体型変化にビックリ(一般企業にお勤めです)。

    3月26日 栃木県那須にある地方競馬教養センターの修了式に出席しました。なんと来賓として。第93期の修了生たちは、各地でプロの騎手としてがんばっています。 「なんだか感激しちゃうね」 (出席した某調教師さん)はい。大泣きしてる子もいましたしねえ(彼も勝ち星をあげています)。

    5月10日 開幕8週目にしてようやく金沢競馬の実況を担当。 「もう来ないかと思いましたよ」 (畑中信司騎手)。いやいや、あなたこそ地元開催日にいないことあるじゃないですか(活躍の幅がひろがって遠征も増えています)。

    6月3日 東京ダービーの実況を担当しました。…もっと「的場さんが来てるよ!」って言わなきゃいけなかったと反省 (的場文男騎手、9度目の東京ダービー2着)


    この半年、ご無沙汰していた方々に数多くお会いすることができました(プライベート含む)。ケータイの電話番号登録が一気に増えた気がします。多くの方とお話しできるのは、面白いし勉強になるし、ありがたいことです。

    ちなみに、この半年で言われた最も残念なひと言は、

    「大川さんも10年前は若かったですよね」

    言うたのは、このひと↓(まん中)。
  • 森パネル20150626.jpg
人の頭を見て言わないように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年06月29日 12時51分44秒
[大川 充夫] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: