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新年あけましておめでとうございます。
2018年最初のブログは耳目社山中が担当します。
南関東地方競馬は、毎年恒例、新年は川崎競馬からスタートです。
(開催は5日=金曜日まで)
今日は実況のお休みをいただき、
お餅を食べ、のんびり初詣に行こうと思っております。
今年も地方競馬をよろしくお願いします。
今日は昨年末のビッグイベントの振り返り。
ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドが
昨年末の12月27日大井競馬場、28日はJRA中山競馬場で行われました。
今回、このジョッキーの活躍を期待しながら、
大井ラウンドの実況とインタビューに臨みました。

金沢競馬の栗原大河騎手
(大井ラウンド紹介式直前。名前入りのジャンパー、カッコよかった)
「めちゃ緊張する~」
大井ラウンド
第1戦7Rを制したのは、モンドバーグ騎乗の船橋・臼井健太郎騎手。
(→ 結果
)
ヒーローインタビュー。
その後は、カメラレンズ前の透明なフィルムに向かってサイン
第2戦9Rを制したのは、ネオブラヴ騎乗の浦和・保園翔也騎手。
(→ 結果
)
サインをするときには
「これ、やりたかったんですよー」と無邪気な笑顔を見せていました。

(ヒーローインタビューの写真は森内智也カメラマンよりいただきました)
翌日は、中山競馬場。


(紹介式。写真は西田シゲ弘アナウンサーより)

各ジョッキーの横断幕がパドックに
栗原大河騎手も奮闘するも…結果は14位でした。
(2戦目10Rデグニティクローズ)

栗原大河騎手のコメント
「 結果は残念でしたけど、とにかく楽しかったです。こういったシリーズに参加させていただいたことに感謝しています。この経験を今後に生かさないといけないですね。同期の柴田(勇真騎手。負傷療養中)にも、頑張れよ!と声をかけてもらってたので、柴田の分もと思って乗りました。ホントに楽しかったです!
」
(取材:西田シゲ弘アナウンサー)
優勝は、船橋・臼井健太郎騎手!
最終戦の10R4着で、2位と1ポイント差の大激戦を制しました
(最終結果は→ こちら
)
最終レース終了後にパドックで表彰式が行われました。



(この写真は森内智也カメラマン撮影)
若き闘志のぶつかるレースは面白かったですし、栗原騎手も話していたように、今後の競馬界を担う若いジョッキーたちがこの経験を活かして、どんどん大きなレースで暴れまわって欲しいですね。
そして29日は、第63回東京大賞典が行われ、
引退レースだったコパノリッキーが有終の美を飾る逃走劇を見せました。
(→ 結果
)

当日は3万5千人を超える入場があり、売り上げレコードを更新。
地方競馬にとって歴史に残る一日となりました。
(TCKホームページのお知らせは→ こちら
)
(東京大賞典本馬場入場時の様子)

(最終レース終了後には、コパノリッキーの引退式が行われました)
2018年も歴史に残るどんな出来事が起きるのかワクワクしますね。
今年もファンの皆さんと一緒に、競馬を楽しんでいきたいと思います。
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