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2018年07月18日
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カテゴリ: 坂田 博昭




 週末3連休は、北海道の場外発売所・Aiba石狩でイベントに出演させていただきました。



 14日土曜日 競輪の元トップ選手 後閑信一さんとのトークイベント
 勿論大盛り上がり
 興味深いお話もたくさん伺えました。



 海の日の16日 競馬・競輪・オートの3競技予想会 競馬の予想シーン
 この日も浦和12個 名古屋12個 盛岡2個で、計26個
 よく当たったのは、さすがに出かける機会の多い名古屋



 お客さま方との、景品争奪大じゃんけん大会



 じゃんけん大会の景品贈呈シーン
 こうしてお客さま方と触れあえる機会が楽しいのが、イベントの会場です。


 3連休の真ん中の日曜日だけ、グリーンチャンネルに出演するために東京に戻りました。
 気温20度前後(夜はそれ以下)の北海道札幌界隈にいついていたので、30度台中盤まで気温が上がる東京ではいたたまれず。一日で北海道に帰って16日のイベントでした。

 テレビの仕事も含めて、何だかみっちり仕事でレース見たり喋ったりしたなと。
 そしてものすごくいっぱい券も買ったなと。
 楽しい3日間でした。


 で、昨日はそんな慌ただしく過ぎた連休中の流れをリセットするため…というわけではありませんが、日高に出かけました。
 先週に続いての競走馬セールは、静内にある北海道市場で行われたセレクションセール



 今年は全く仕事がなかったので、セールの会場の風景を見て回って一日過ごしました。
 すごくたくさんのひとたちとも話したかな。



 こちらは売る側のエリア。
 馬たちが待機する馬房が並ぶ場所です。

 これからセールに出る順番を待つ馬たちのところに、時折馬を買い求めようという人々がやって来ると、その周辺は慌ただしくなります。
 その馬を扱うひとたちが馬を曳きだし、お客さんに見せたり説明したり。
 セールの結果が出るまで、そのようなことが続きます。



 セールに出る前の馬の手入れ。
 一瞬の印象が結果を左右することもある競走場セールですから、このように最終最後でひとびとがきちんと手入れをすることも重要。



 上場を待つ馬(馬房内)と、担当の方。
 まだ出番は大分先なんですが、担当の方は上々番号が書かれたビブスを来て、気合い十分!?

 馬は扉の所につけられた送風機の横でじっと佇み、涼をとって時を過ごしていました。
 本当に、その場からじっと動かないんですよね…
 今日はお日さまが出るとかなり蒸し暑く感じる陽気でしたから、人も馬も大変でした。


 馬を買う側のエリアは、こちら。



 上場が近づいた馬たちが番号順に引き出されてくる下見所
 テントと椅子が並んで、そこで馬を買い求めようとする人々が、馬たちを鋭い視線で吟味しています。



 こちらは、更に上場が近づいてきた馬たちが待機するパドック。
 セリ会場のすぐ脇にあります。

 こちらでもご覧のように人々の視線が馬たちに突き刺さる



 通路で上場を待つ馬
 この左側に入って行くと、最初の写真のセール会場になります。
 本当に上場される直前まで、このように人々が馬の姿を見て、購入するかどうか、値段はいくらぐらいまでかなど、競りの成り行きを思い描きながら検討しているのです。

 そうこうしているうちに、先ほどの179番の馬が満を持して登場!



 落札!
 馬を曳く大役を見事やりおおせました。

 多くのひとびとの尽力、そして思惑。
 競走馬セールの舞台は実に多くの「思い」が渦巻く場所です。



 日高・静内から札幌への帰り道。
 門別競馬場に立ち寄りました。



 昨日の注目レースは、ラス前に行われた2歳の上級認定競走「ウィナーズチャレンジ」
 静内から(安全運転で)移動してきて、レースには間に合いました。
 早く着いたので、馬が出てくる前に小径カフェの豚丼を食べたことは内緒。



 あっ!
 それも内緒だってば!!

 小径カフェのソフトクリーム。馬部分はモナカ的なもので食べられる。





 勝ったのは、ヴァーミリアン産駒のクラファルコン
 3コーナーから一気に前に迫った脚は圧巻。
 最後は突き放して完勝でした。



 レース後、馬の手応えを語る宮崎光行ジョッキー

 久しぶりに、宮崎ジョッキーが馬の手応えを熱っぽく語るところに居合わせることが出来ました。
 何よりも彼のその姿その話しぶりから、この馬の持つポテンシャルが伝わってきました。

 一瞬でビュっという脚を使う、切れのあるタイプ。
 まだ緩いし、教えていくことはこれからゆっくりと。
 芝で走ると思うんだよね…。

 宮崎ジョッキーらしく話が尽きない感じで長く話してくれて、とてもかいつまんで書くとこんな感じかな。もっと色んなことを、彼自身は感じているはずです。

 兄のクラバズーカーもオープン級の馬ですが、それ以上の活躍が期待出来そう。
 クラファルコンの今後から、目が離せません。


 門別。今日はノースクイーンC、明日は星雲賞で盛り上がります。






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最終更新日  2018年07月18日 11時03分03秒
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