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2018年08月15日
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カテゴリ: 坂田 博昭
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 水曜日の担当は、坂田博昭です。

 もう今日の話なので、まず最初に告知。
 船橋競馬の場外発売所、千葉県にある サテライト成田 (エフケイバ成田)の今日のイベント情報です。




 ポスターの左下が今日のイベントです!





 競馬・競輪・オートレースのガールズレーサーが一堂に会する、ガールズレーサートークショー。
 競馬ははるばる高知から ​別府真衣ジョッキー​​ が成田まで来てくれます!!


トークイベントは14時過ぎ頃から 行われます。
 今日、思い立った方は是非、 ​サテライト成田​ (エフケイバ成田)へお越し下さい!!

 私は、夕方から大井競馬の場立ち予想をやるんですけれども…
 うーん、がんばる。

​ 
 さて、今日の話題は先週末の 札幌競馬場
 一週間前にこのブログを書いたときから週末の晴天を祈っていたのですが…土曜日は残念ながら雨模様。それでも、せっかく競馬場で過ごせる一日ですから、場内を改めて歩き回って楽しみました。








 気候のせいもあるのかも知れませんが、レースを楽しむのに手頃なスケール感とか、開放的な周囲の様子なんかもこの場所でレースを見ているときの心持ちに、いい影響を及ぼしているように思います。


 この夏に新装オープンとなったいわゆる「内馬場」エリア。
 その名も

 もう色んな所で紹介されていますが、残り3週で札幌競馬場を訪れる方々のために、「番外編」も含めたターフパークの見どころを紹介します。





 内馬場に向かう地下道。地下道の入口に、看板が掲げられています。



 その名も「北海道ステークス」
 距離3000kmだって!
 中に入ると意味がわかります。



 このように、地下通路の両側の壁に北海道の風景が描かれていて、ここを通るだけで北海道の中を周遊しているかのような気分になれる、という趣向です。



 羊ヶ丘のクラークさんと、札幌ドーム
 写真の上にはどこの絵かという「答え」も書いてあります。



 門別競馬場もあるぜ!


 そして、地下道を出るときに必ず注目していただきたいのがこちら。



 ターフビジョンの真下
 間近で見るとデカい!

 ターフパークの中で、私の一番のオススメスポットは、大変地味なこちら



 いや、なにもないでしょって…
 ありますよ。このお客さま方の見ている先に。
 ダート1700mのスタート地点。

 外側からスタート地点が見られる競馬場は多いのですが、内側から見るとひとびとがレースの前の準備をしているところも含めてつぶさに見ながら、レースを待つことが出来ます。



 レースの合間には、このように発走ゲートが目の前に!
 係員の皆さん方が一つひとつの枠を掃除したり点検したりと、レースの合間にも準備作業に余念がありません。



 スターターが乗る通称「スタンドカー」も目の前に!
 レースの間ずっと見ていると、ちょっとした「大人の社会科見学」になりますよ。


 次は、なぜか巷では意外と紹介されないこちら。



 セイテンスタンド。雨降りの日でも名前はこの名前(笑)。
 スタンドと言っても、建物自体は食べ物屋さんのブースとお手洗いがあるだけ。
 私たちの居場所は平屋建てのスタンドの屋上部分。このように内馬場で少し高いところから、周囲を一望できる素晴らしい場所です。

 ちなみに、本当に「晴天」の時の眺めはこんな感じ



 セイテンスタンドからバックストレッチ方向を望む
 非開催日に撮影したものです




 セイテンスタンドから見たダート1700のスタートシーン



 競り合いが近くて、内側から見るレースシーンはすごく新鮮です



 昼休みのステージ前
 子供たちが待っているのは、仮面ライダーショー



 もう「とーっ!」とか言わないんだね、仮面ライダー(古)。



 クリークがあって、暑い日には子供たちが水遊びしています。
 この日は天気が悪くて、しかも仮面ライダーショーの間だったので、無人(汗)



 あ、いた!


 最後にレースシーンも。



 コスモス賞 ナイママ



 STV賞 ハッピーグリン



 1日のうちに地方競馬所属馬がJRAで2勝、というのは、恐らく初めてのことですよね。

 ルールは勿論、経費面含め地方競馬の所属馬がJRAのレースに出ようと思えば、様々に不自由なことはあるはず。そこを克服しようという尽力は、「交流あけぼの」の時代も、地方競馬所属馬が頻繁にJRAのレースに出るようになったいまでも変わることなく、当たり前尽力ではないのでしょう。しかしそれでも、外から見ている私たちがそういうことを特別に意識しないようになったとき、もっと色んなことが変わっていくような気がしています。

 レースのあと、 「今回は、正直負けられないと思っていた」 というハッピーグリンの田中淳司調教師の言葉に、その兆しをハッキリと感じました。


 ハッピーグリンも、ナイママも、いい意味で「普通に」次のレースを楽しみにしましょう。





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最終更新日  2018年08月15日 01時00分08秒
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