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2019年06月22日
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カテゴリ: 竹之上 次男


 6月20日、園田競馬場では『地方競馬ジョッキーズトライアル』が行われました。このレースは8月24、25日にJRA札幌競馬場で行われる『ワールドオースタージョッキーズ』に参戦する地方競馬の代表騎手を決めるレース。

 盛岡競馬場で前半戦が行われ、12名中11位に低迷していた地元の吉村智洋騎手が、園田で行われた2戦でともに勝利し、なんと大逆転での地方競馬代表騎手の座を射止めたのでした。

総合成績はコチラ>>>

 第2戦目までは、ホントにホント、吉村騎手は下から2番目の成績でくすぶっていました…。

 過去に的場文男騎手(大井)や藤田弘治騎手(金沢)などが、園田で連勝して大逆転で世界の舞台へ羽ばたいていったことがありました。

 とはいえ、今回ばかりはさすがに厳しいのではないかと思っていたら、またして連勝で大逆転優勝!

 ホンマにビビりました(;'∀')

 昨年は自身初の兵庫リーディングとともに、全国リーディングにまでも昇り詰めた吉村騎手。今年に入ってもその勢いは衰えず、勝ち鞍を量産し続けます。

 6月6日には10度目の挑戦で『兵庫ダービー』で優勝。ダービージョッキーの称号も手にしていました。

 次は世界の強豪が集う舞台に勇躍参戦。参加するだけでなく、世界の頂点に立ち、園田競馬を大いにアピールしてもらいましょう。ファンの皆さまもどうぞ応援よろしくお願いします。

 また直前になったら意気込みを語ってもらうことにしましょう!

〓Weeklyトピックス〓

★新子調教師がまた快挙!

 園田競馬場の最短距離重賞820m戦『園田FCスプリント』が6月20日に行われました。スタートが全てと言ってもいいぐらい重要と言われるこのレースで、1番人気の支持を受け、見事な好スタートから逃げ切ったタガノカピートが優勝しました。

 管理する新子雅司調教師、騎乗していた下原理騎手はともに、先週の『六甲盃』に続く重賞連勝となりました。しかも、園田競馬場の最長距離2400mからの一気の距離短縮でも、同じコンビで勝利を得ました。

 なお新子調教師はこの勝利で、園田競馬場の全距離での重賞制覇となり、田中範雄(のりお)調教師以来、二人目の快挙達成となりました。

 820mの重賞がこのレースだけなので、自ずと同レースを勝たないと全距離制覇は達成できないのです。

※園田競馬場で重賞が実施される距離

820m、1230m、1400m、1700m、1870m、2400m

 現在では2400mも『六甲盃』だけ、1230mも『兵庫ゴールドカップ』だけ。意外と達成は難しいのです。

 レースの結果はというと、2番人気のエイシンエンジョイが3番手から追い上げて2着に。高知からの遠征馬2頭は、ソルプレーサが3着、コスタアレグレが4着でした。



 偉業達成の新子調教師とタガノカピート。



 SKNフラッシュ8からは新メンバー大野亜季ちゃんが花束プレゼンターとして、表彰式に参加しました♪

★その金フォト

 今週のその金ナイターでは、SKNから神崎まなみちゃん(まなみん)と豊田さやかちゃん(おとよ)が参戦!

 ということで、ハイポーズ!



 いや、違うがな。おとよはなんかポーズがあったんちゃうの?

 手で「と」を作るヤツ。



 そうそう、あっ、まなみん張り切ってやってるけど、左右逆やし(;'∀')



 うん、まなみんめっちゃ嬉しそう♪

 せやけど、それおとよのポーズやからね(;´・ω・)



 この日は「ナイター競馬女子会」が行われていました。

 参加されていた方たちとそのたんと永井孝典。

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 宝塚記念は、リスグラシューから!






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最終更新日  2019年06月22日 20時06分52秒
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