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水曜日の担当は、坂田博昭です。
日曜日に、ようやく「競馬のない国」から帰ってきました。
少しずつ競馬的活動にも復帰せねばと思いつつ、また週末からは札幌。
札幌は「競馬のない国」ではないけれど、またちょっと競馬は縁遠くなるかな。

北海道・札幌市にある、どうぎんカーリングスタジアム
昨年の今頃の写真です。
しばらく札幌に帰っていませんが、今年はこんなに雪はないかな…

来週の火曜日・25日から、今度は日本ミックスダブルスカーリング選手権
ここ
で実況とかやってます。
良かったらご覧下さい。
その分今週は、「競馬養分」を九州中。
月曜日には、ミツオーアナがリポートしたNARグランプリの授賞式、私も顔を出してまいりました。

記者会見の模様は既に伝わっているので、私の「担当」の名古屋所属のふたりについて。

川西毅調教師
今年も最優秀勝率調教師の賞を獲得
リポートにもあるように、今年は数字の目標を口にしませんでした。
昨年も、一昨年も、「重賞10勝 獲得賞金1億円」と話してきた数字を、今年はわざわざ「言わない」と宣言したあたり、毎年のこととは言え、1年の成績を振り返ったときには内心忸怩たるものがあるのでしょう。
この2年と異なり、今年の東海のダービー戦線にはまだ「絶対」といえるまでの存在はいない状況。その中で、戦力を着々と整え、形勢逆転の「金メダル」を狙っていきます。
優秀女性騎手賞は、木ノ前葵騎手

笠松での騎乗のあと、かけつけました
キャリアハイの69勝を超え、目標と話す100勝を目指すために、何が必要なのか。
引き続き考えていく1年になるのだと思います。
それは本人にしかわからないことなのでしょうが…
「女性だから」ということではなく、騎手としてどういうプレーをしているか、ということに注目していれば、外から見ていて感じられるものがきっと生まれてくるのでしょう。

プレイヤー部門受賞の皆さま
春近し。既に始まっている今年の活躍に、期待しましょう。
今日は、浦和競馬場に出かけてきました。

マスコット共演
ほかにも、出会った可愛いものたち

コース際で管理馬のレースを待つ、工藤伸輔調教師
時節柄、マスクはしたままで撮影させて頂きました
よく見ると肩に…

マウ輔(すけ)っていうんですって
工藤調教師曰く、家族みたいなものだと。
活躍のための「守り神」なのかも知れませんね。
昨年はいのしし年だったので、「イノ輔」と「うり輔」親子と競馬場に来ていたとのこと。
気がつかなかった…
なかなかファンの皆さまに「ご注目」頂くのは難しいかも知れませんが、工藤厩舎の活躍にはご期待下さい。

こちらは、今日デビューの誘導馬「ヴァージナル」

なかなかのハンサム
初心者マークつけているにしては、なかなか物怖じせず落ち着いています。
これから頑張って欲しいですね
さて、メインレースは桜花賞のトライアル・ユングフラウ賞
タイトルの通り、「若いお嬢さん」たち、ずらり勢揃い…ではありましたが……

走ってみたら、一頭だけものが違う感じでした。
レイチェルウーズ


春が待ち遠しいですね。
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