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今日は耳目社山中が担当します。
世界中で猛威を振るうウィルス…個人的にも予定変更を余儀なくされている状況です。
新型肺炎の影響が競馬開催に最小限であることを願うばかり。
先週の大川ミツオーアナも書いていましたが、NARグランプリ2019が先日行われました。
わたくしも浦和競馬勤務の後、都内へ移動して参加してまいりました。
記者会見を見ることができたのは御神本騎手小久保調教師吉原騎手森泰斗騎手。
会場には、浦和競馬場で姿を見た方もたくさん。
記者会見の後の少しリラックスした姿の皆さんとお話することもできて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
(年度代表馬ブルドッグボスの御神本騎手と小久保調教師)
会場入り口に年度代表馬ブルドッグボスの顔出しパネルが置いてありました。このパネルは木曜日に、浦和競馬場に移動して展示されていました。

個人的にこういうパネル、大好きなので
(参考写真)
さっそく、顔を出して撮影してみました。

関係者に大好評だったこのパネル。毎年ぜひ製作して欲しいです!
来年は会場で撮影を決行しますので。
NARグランプリ2019
最優秀勝利回数騎手賞・最優秀賞金収得騎手賞・ベストフェアプレイ賞
森泰斗騎手のお話。

想像してたより勝ち鞍が伸びた。
5年ぶりくらいに骨折がなく、一年間ケガ無く乗れたのが一番の要因。
フェアプレー賞が強いて挙げれば受賞した中で一番嬉しい
人の邪魔をしないというのを常々心がけているのですが、1頭で走るわけじゃないので。不可抗力もある。
いい意味で、スレスレのことをしなくなった。これはいい馬に乗せていただいているお陰。
気を付けていることは、食事とか体づくり、そして人付き合い。
毎年のようにやってると、この状況・環境への慣れもある。
最初は大変だったけど、平然と乗れるようになった。身体も心もそんなにキツくない。
与えられた仕事をこなす。前向きに取り組むだけ。 数字的なことを言えば、通算3000勝を今年のうちに。年間400勝は簡単ではないけど、目指したい。
NARグランプリの記者会見の模様は、
→ こちら
のユーチューブ楽天競馬チャンネルでご覧いただけますよ。
そして、先週の水曜日(19日)には浦和競馬場で第12回ユングフラウ賞が行われました。
断然に人気に応えて、レイチェルウーズが優勝。
5戦無敗で牝馬クラシック戦線本番へ向かいます。
(結果は→ こちら
)
レイチェルウーズ 本田正重騎手 表彰式インタビュー
取りたい位置につけられた
スタートが速いので、初コースも気にせず
早目に捕まえようと馬が前に行こうとする。まじめな馬。
桜花賞でも頑張りたい

林正人調教師 テレビ中継インタビュー
今日はホッとしました。強いですね。
1400mでどの馬も前掛かりになると思うので、あまり置かれ過ぎず番手グループで。思い通りの位置が取れた。
何処へ行っても変わらない。
次は桜花賞へ。
プレッシャーを気持ちよく感じて、パワーに変えて頑張りたい。そしてそれを楽しみたいと思います。

表彰式を見ていると後ろにいたファンの方がボソッと。
「乗れる騎手はインタビューあまり話さないんだよなー」
そう思われてしまうのはインタビュアーとして申し訳ない気持ちになります。
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