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今日は耳目社山中が担当します。
無観客開催中も、皆さんお聞きの通り、レースの実況をしています。
それに備え、普段と変わらず、出走表に勝負服の塗り絵をしています。

この期間の出走表は、貴重な資料?
先週の水曜日(3/18)、大井競馬メインレースの京浜盃では、
同じ勝負服の馬が同じ7枠に入り、珍しい染め分け帽が発生しました。

11番ブリッグオドーンと12番ファルコンビーク。
12番ファルコンビークが染め分け帽を着用して出走しました。
激戦となったレースは、ブラヴールが差し切って優勝。
父セレン×母チャームアスリープの血統馬が南関東クラシック戦線の今年の主役に躍り出ました。
(結果は→ こちら
)
実況の時には気づきませんでしたが、ゴールは
8着ブリッグオドーン
クビ差
9着がファルコンビーク
だったんですね。
僕らが担当している競馬場では、JRA1勝クラスとの交流競走で、同じ勝負服の馬が同じ枠に入ることがたまに(数年に1度くらい)ありますが、重賞では珍しい出来事です。
(古い写真ですが2013年3月14日・船橋競馬9Rベストビット特別)

京浜盃の塗り絵には、間違いのないように「染分け」と書いてみたり。
今回は、
冬休みが明け、先週から開催がスタートした金沢競馬場に来ています。
開幕をファンの皆さんと共に迎えたかったところですが、今般の状況により、残念ながら無観客での競馬開催が続いています。
記者の皆さんがいつもの位置から馬を見ているものの、ファンの皆様の姿はなし。ファンの皆さんの話し声もなく、静かな場内。早く賑わいが戻って欲しいなと思うばかり。
新聞を見て馬券を買いながら、ああでもないこうでもないと友人と話しながら、レースを観戦したいですね。好きな馬や騎手を目の前で応援したいですね。


(こちらは船橋競馬場)
こういう「場」がとてもかけがえのないものなんだ、ということを今回の無観客開催で改めて感じています。
無観客開催がラストランとなってしまった森下博騎手の引退セレモニーは4月の川崎競馬で予定されています。競馬場で声援を送りたいですよね。



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