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2020年04月26日
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カテゴリ: 高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 南関東競馬も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、引き続き無観客競馬で行われています。



先週の浦和開催の様子をダイジェストに振り返っていきますね。

 北島希望(きたじまのぞみ)騎手がこの浦和開催からデビューしました!所属は浦和の小久保智厩舎です。

 昨年のJBCは浦和競馬場で行われ、北島騎手もちょうど競馬場実習中でその様子を目の当たりにしました。自厩舎の馬も多く出走し、JBCスプリントをブルドッグボスが制覇。

 「JBCはすごく感動したので、今度は外からではなく自分で乗ってあの空気を味わってみたいと思いました。そういう技術と信頼を得られるような騎手になりたいです。小久保厩舎の馬で重賞を勝ちたいです」と、デビュー前に夢を話していた北島騎手。

 あどけなさを残す18歳。かわいい(*^-^*)



 北島騎手はデビュー当日の2戦目で初勝利をあげました。

 アイマックス(浦和・岡田厩舎)とのコンビ↓



 その翌日には、北島騎手と同期の船橋ルーキー篠谷葵(しのやあおい)騎手が、タックドゥ(船橋・出川厩舎)の手綱を取り、逃げ切り勝ちを収めました。



 篠谷騎手は前日の北島騎手の勝利はとても刺激になったと言っていて、北島騎手は篠谷騎手のことを「教養センター時代に葵が一番うまかったので負けたくないです」と言っていて、とてもいい関係性。これからも切磋琢磨していってくださいね。

 半期先輩の中島良美(なかしまよしみ)騎手も、この浦和開催は2勝をあげましたよ。南関東は今月5人のルーキーが入ったので、一気に5人の先輩になりました。「プレッシャーはすごくあります。負けなくないです」と中島騎手。

 若手たちの戦い、これからもワクワクします!

 こちらは勝利をあげた、ナルトチャン(浦和・宇野数厩舎)とヨシミチャン↓



 しらさぎ賞は町田直希騎手騎乗のストロングハート(川崎・内田厩舎)が優勝しました。北海道の2歳時にはエーデルワイス賞などを制してその年のNARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞している実力馬。南関東でもついについに待ち望んだ肩掛けを獲得。



 これまで重賞インタビュー中は囲んで取材をしていましたが、現在は距離を十分に取り、設置してあるスピーカーで聞き取ってメモしている感じです。記者たちもリモートワークが増えていて、現場にいる記者はかなり少なりました。




 南関東競馬も新馬戦がいよいよスタート\(^o^)/

 記念すべき初勝利を飾ったのは、左海誠二騎手騎乗のトーセンウォーリア(浦和・小久保厩舎)が逃げ切り勝ち。お父さんのドゥラメンテ、お母さんのアンズチャンにとっても、お子様の初勝利になりました。



 セレクトセールで4536万円というお馬さん。パドックでの馬っぷりもすごかったですが、走りもスケールの大きな馬だそうですよ。小久保調教師は11月3日のJBC2歳優駿を目指していきたいそうです。

 超ド派手なルックスで話題になっているトーセンクッキー(浦和・小久保厩舎)が、デビュー2戦目で初勝利をあげました。本橋孝太騎手とのコンビ。気が難しくてとても大変なお馬さんだったそうですが、無事にデビューができて、初勝利もあげられて、本当にすばらしいです。



 さらに人気者になって欲しいと思います!



 そして、連勝中のダノンレジーナ(浦和・小久保厩舎)がまたまた勝ちました。中央未勝利で、佐賀と浦和で通算10連勝!!!本橋騎手を背に、勝ちっぷりもめちゃめちゃよくて、これからさらに連勝街道を突き進むのでしょうか。




 浦和開催をダイジェストに振り返りましたが、今週の大井開催はどんなレースが見られるでしょうか。羽田盃&東京プリンセス賞が行われるクラシック開催も、無観客競馬で行われます。





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最終更新日  2020年04月26日 15時32分47秒
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