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水曜日の担当は、坂田博昭です。
今週は、名古屋リポート。
といっても…出かけたのが10月1日木曜日。
これはタイミングがあまりよくなかった。
だって…
宮下瞳騎手、キャリアハイの年間85勝達成! は、翌日…

こちらは、キャリアタイの今季84勝目
10月1日9レース ムテキノオジョウで1着
父サウスヴィグラス 母カアチャンコワイ
記録達成は、翌日の3R
こちらは、 名古屋競馬HPの記事
でご覧下さい。
そしてさらに…岡部誠騎手
あ、こちらはまだ記録達成してないか。
10月1日6レース
サングノーブルで1着
これが地方競馬通算3997勝目
この翌日にあと2つ勝って、昨日6日までの段階で3999勝と、リーチがかかっております。何となく、今日7日の笠松で達成してしまいそうな予感…。早ければ1レースで可能性があります。こればかりは「地元名古屋に取っておく」というわけには行きませんからね。
今日、この稿を朝にご覧になった方は、朝一番からの岡部誠騎手にご注目下さい。
さて、この日のメインレースは…
新設重賞・ベイスプリント(SP1) 古馬の1400m戦
今年から始まった「北陸・東海チャンピオンシップ」のシリーズ第一弾。
久しぶりの肩掛けパドック展示
レースは、向正面から仕掛けて前へと攻め込んでいった1番人気のウラガーノ(笠松)が、抵抗するアドマイヤムテキをねじ伏せるよう押さえて、最後の直線。
先頭に立つウラガーノ
その内側にアドマイヤムテキ
外からミトノアミーゴ(白帽)も急追
筒井勇介騎手 会心の勝利にこのガッツポーズ
上がってくるときにも、ガッツポーズを見せてくれました
筒井勇介騎手のレース後のインタビューの模様は、 名古屋競馬のYoutubeチャンネルの動画
でご覧下さい。
田口輝彦調教師の話
「前走(秋桜賞2着)は転入初戦で手探りのところもありましたが、今回は調教で思いのほか時計が出て調子も良かったのではないかと思います。長くいい脚を使う馬で、今日のように自分で仕掛けて行くようなレースが合っていますね。このあとは、状態次第でゴールド争覇(10月29日名古屋)へ向かい、そこから目標は勿論地元の笠松グランプリ(12月3日)ですね。あっ、この馬地元一回も使ってない、っていう話になっちゃうね(笑)。まあそこは大丈夫でしょう。」

残念ながら、名古屋は表彰式は無観客で行っています。
お客さまが集まってしまう、ということを考えると、これは仕方がありませんね。
ああ…もう12月の話が出るとは、時の経つのは早い。
それぞれの目標に向けての挑戦は続きます。
最終レースの後の、ゲートの「車庫入れ」
これは難しそう…
来週は門別の話かな?
あるいは、また名古屋かな?
次回も、どちらかの話で。
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