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今日は耳目社山中が担当します。
南関東地区は今日から浦和競馬が開催スタート。
明日、23日には桜花賞TRのユングフラウ賞が行われます。
2歳牝馬チャンピオンのケラススヴィア登場の一戦。注目です。(枠順は→ こちら
)
先週の大井競馬場では、春に向けて注目の重賞が2日連続で行われました。
まずは17日水曜日に行われた第65回金盃。
この競走唯一の4歳馬・マンガンが後続を9馬身差引き離しての圧勝。
昨年の東京湾Cに続く2つ目の重賞タイトルを獲得しました。
(結果は→ こちら
)
実況席のあるフロアから口取りの様子をパチリ
先々週の木曜日に行われた船橋・報知グランプリカップでも4歳馬のゴールドホイヤーが勝利をおさめました。昨日のフェブラリーSも4歳馬カフェファラオが優勝。先週今週と、重賞では4歳勢の活躍が目立っていますね。
マンガン
勝利騎手インタビュー 吉原 寛人騎手
―優勝おめでとうございます! ありがとうございます。
―9馬身差の圧勝。引き上げてきてからも笑顔がはじけていました。今のご気分はいかがですか? 本当に強くて、この馬に感謝したいと思います。
―初の2600m、レース前はどんなことを考えていましたか? 最近、少しスタート良かったので、なるべくつけられる前の位置で競馬したいと思っていました。今日は理想のスタートで、自分が取りたい位置を取れたと思います。
―取りたい位置が取れた中で、レース中の雰囲気は? とてもリラックスして走ってくれました。末脚はピカイチなのでこれを活かすよう心掛けて乗りましたが、ホントにすごくはじけましたね。
―2着に9馬身差。これだけの内容ですと、距離が変わってもさらに大きなところで戦えるという手応えはありましたか? 今日のメンバーは実績馬ばかりだったので、この相手にこれだけ離せたのは自信になりますし、今後大きいところを狙える力はあると思います、ハイ。
今日はマンガン号の応援ありがとうございます。これからも活躍してくれると思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
ウィナーズサークルでのインタビュー
勝利調教師インタビュー
田島 寿一調教師
(お気持ちは) 右回りに少し自信がなかったのですが、9馬身差ということでびっくりしましたし、すごく頑張ったなと思います。
(今日の馬の状態は) ここまで順調にきましたが、少し馬運車で暴れてしまい、パドックで元気ないかなと思いましたが、あまり関係なかったです。状態は良かったです。
(今後の予定は)
距離は長い方がいいと思うので、近いところでダイオライト記念(3/17)があるので、そこに出られたらなと思っています。
その後は未定です。いいレースを選んで出たいなと思います。
本日はコロナ禍で大変な中、マンガンの応援ありがとうございました。大変な時期ですが、少しでも勇気を与えられるレースができればなと、馬とスタッフと馬主さんと一緒に考えて出走しているので、これからもみなさんに勇気を与えられるレースをできればと思います。今日は応援ありがとうございました。

田島寿一調教師のインタビュー
別角度からもパチリ
そして翌18日に行われた第3回雲取賞。
ハイセイコー記念と全日本2歳優駿でアランバローズの2着だったランリョウオーが今年初戦を快勝。
ノートウォージーが作るゆったりした流れを2番手追走から直線の入り口で先頭、激しく2着を争うトランセンデンスとタブラオの3馬身前を悠々と駆け抜けて今年初戦快勝。実況で言いそびれましたが 「待ってろ、アランバローズ!」
と言わんばかりのレース振りでした。
(結果は→ こちら )

ランリョウオーの口取りの様子
ランリョウオー
勝利騎手インタビュー 本橋 孝太騎手
―明け3歳の初戦、見事な形での勝利。強かったですね! そうですね、強かったです。
―2番手追走から抜け出す盤石の内容。横綱相撲だったと思いますが、振り返っていかがですか? 初めてこの馬に乗せてもらったときから競馬センスが抜群だったんですけど、それに磨きがかかったようで、そんなおっつけもせず馬任せであの位置が取れて折り合いもついていましたし、次も楽しみです。
―直線まだまだ余裕があるように見えましたが、乗っていていかがでしたか? 1頭になってまだちょっと遊ぶ面もあるんですけど、それだけ余裕ある勝ち方だったんで、また馬が近くにいれば違うと思います。
―あえて課題を課すとすれば? また期待するいいところは? そうですね…現状、課題という課題はないです。仕上げは厩舎のスタッフ皆さんがよくやってくれていると思いますので、特に心配していないです、ハイ。
―打倒アランバローズといったところでしょうか? そうですね…2回負けちゃってるんでね。次も戦うと思うので、もう負けられないですね、ハイ。
今日も無観客で、重賞になるとより寂しさが増しますけれども、クラシックの時期にはぜひこの状態が改善されて、お客さんを入れた状態で素晴らしい競馬ができればいいなと思います。そうなったら、ぜひ応援よろしくお願いします。
インタビューを受ける本橋孝太騎手
勝利調教師インタビュー
小久保 智調教師
(明け3歳の初戦でしたが) 目標は5月頃ということで、そんなに気を張って仕上げてはきてないですけど、リラックスした状態で出走できました。
(レースはどのようにご覧になりました) やはり間が空きましたので不安はありました。
(本橋騎手とは事前にお話しは?) 何度も乗ってもらっているので、指示等はなく、状態は良いよということだけ伝えてありました。
(この馬の課題は) いかに厩舎サイドがこの状態を維持して、伸ばしていけるかっていうところだけじゃないですかね。
(今後の予定は)
京浜盃でアランバローズが出てくるということなので、そこで一緒に走らせたいなと思っています。
勝てない相手ではないと思って、しっかり頑張っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。
(インタビュー担当・弊社アナウンサー百瀬和己)
気温が暖かくなると注目レースも目白押し。冬休みだった競馬場も休みが明けて、レースが再開されていきます。ファンの皆様も引き続きご注目をよろしくお願い致します。
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